こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです音譜

11月も、残り7日となりましたね。朝晩めっきり冷え込むようになりましたので、皆様、お風邪にはご注意くださいねラブラブ


さて、本日は額形成術の相談がございました。

額形成術も、患者様のご希望によっていろいろな方法がありますが、本日の患者様は、額が狭くて貧弱な形態を改善されたいということでご来院されました。


当院では、カウンセリングに当たり、患者様の了承を得た上で、セファロ正面・側面像CT(3D-CT含む)撮影まで行います。


カウンセリングでは、事前に理想とする方の写真の持参をお願いしておりましたので、患者様は、その写真と現状の額の差異についての説明を、検査データとコンピューターを使った手術シミュレーションを見ながら、じっくりとお聞になれます。特に横顔のシミュレーションは、患者様のみならず、手術計画を立てるうえで、担当医にとっても大変参考になるようです目


カウンセリングの結果、メタクリル酸メチル樹脂 による骨セメント法での適応となり、出来るだけ早く手術を受けたいとご希望されました。


手術のご予約が入ると、まず最初に行うことは、CTデータから3次元実体模型を作製することです。
この模型は患者様の実際の頭蓋骨と等大で作成されます。


担当医は、この模型上で、患者さまの希望される形状のカスタムメイドのインプラント(人工骨:メタクリル酸メチル)を製作していくのですが、この作業には、なんと3時間もかかり、とても地道な作業なのですあせる

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当院で使用しているメタクリル酸メチル樹脂は、頭蓋骨修復用として開発された樹脂剤であり、付属のパウダーと液体とを混入撹拌し、5分ほどである程度粘着性が出てきた時点で頭蓋骨模型上に塗布していきます。この樹脂は硬化してからも削れるため、担当医の巧みなテクニックによって完成度の高いインプラントが作成されるのです。

完成したインプラントは、24時間以上かけて、滅菌作業が行われますビックリマーク


カウンセラーは、手術の予約をいただく場合には、これら一連の工程を考慮したうえで、患者様と手術日を決定する必要があります。

本日の患者様は、12月後半に手術の予約をお取りすることができました。

当日は、手術見学の了解も得ましたので、しっかりと勉強させていただこうと思います目

今から、とても楽しみですにひひ