CELESTIA紹介サイトVSTリニューアルオープン
CELESTIAというソフトをご存じだろうか。私は10年ほど前からこのソフトの紹介サイトを運営してきたのだが、今は天体撮影が忙しくて管理がおろそかになっていた。国産でMITAKAというシミュレーションソフトがあります。こちらは学術的色合いが強いが、CELESTIAは自分でいじれるフリーウェア、テーマパーク的デスクトップ宇宙船。
ブログの方を自サイトへ移動予定でいろいろFlashパーツなどを作り準備しておったのですが、それをやめて、せっかく作ったFlashパーツをCELESTIAの紹介サイトで使うことにしました。
Celestiaで仮想宇宙旅行を楽しみながら、未来に思いをはせて見ませんか
(CELESTIA紹介サイトVSTより抜粋)
我々が目にする宇宙のほとんどを自由に動き回ることができ、考えうる様々なアングルから宇宙、惑星などを眺めることが出来るのです。たとえば、土星の表面、赤道付近から空を見上げホライズンからホライズンに天空を横切る土星の輪を眺めたり、木星の衛星エウロパ越しに、木星の表面に影を落としながら周回している衛星イオを眺めたり、また、火星の衛星フォボスから火星を周回しながら眺めたり何でも出来てしまう。
様々なファイルを付け足してよりリアルな宇宙を自分で作っていけるのである。もちろん天体撮影で撮った銀河、星雲などを取り込むことも可能である。
あと、Celestiaは時間も自由に移動が出来ます。たとえば、日本国内で皆既日食を見ようとすると、2035年9月2日まで待たなくてはなりません。しかし、Celestiaは待たせません。未来だけではありません。過去にも行けるのです。科学資料として残っている日食、月食はもちろん、あと大昔の言い伝えのようなものでも実験してみることが出来ます。ハリー彗星もいつでも見れるのです。
ステラナビゲータでも可能ではあるが、CELESTIAはこのように時間だけではなく空間をも自由に行き来できるタイムマシン型宇宙船なのです。火星から見る地球の日面通過。イオから見る空いっぱいの木星。となりの銀河へもひとっ飛び。
ご興味あれば一度ごらんください。な~~んちゃって。山口のじぃ、やっぱオチなしの文章は苦手です。
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