頭上のお宝 -131ページ目

日曜日の昼下がり、いかがお過ごしでしょうか?

どうも順序がおかしい。

天体撮影を終の趣味にしようと始めては見たが、どうも順序がおかしい。

カメラを手に入れて、夜空を撮ったら思いの外綺麗に撮れた。
架台が必要と、マルチファンクション GoTo マウントを買った。
画像処理で視野回転のめんどくささから赤道儀に換えた。
それなら望遠鏡をと、SE120を購入。

この時点でしばし小遣いを貯めるべきだった。

山口のじぃ、自称 「皇座山天文台長」 の稟議ナシ決済権は月5万まで。
5万を超える場合は 宇宙のことはチンプンカンプンな経理に相談。
もし、縄文人が皆、うちの経理みたいだったら、今もまだ縄文時代だったろう。
(ある意味、永遠の平和を手にしているかも)
そして一つの機材購入につき、最低でも3件の相見積りを提出。

5か月辛抱すれば、それなりの鏡筒を手に入れることができるのに。

10か月辛抱すれば、針で刺したような星像が手に入るのに。

20か月辛抱すれば、エッ、針より細い・・・。真っ暗な宇宙!?

ついつい小金で手に入るものばかりに走ってしまう。

しかし、去年の今頃は、銀河の撮影なんて頭の片隅にもなかった。
月々の予算は、経理のご機嫌をとるための食事会と映画に消えていたような。

よ~し、来月から1年辛抱するぞ。(えっ、今月もう使こうたんかい!!)
待ってろよ FSQ-106ED (言うのはタダやからな)
待ってろよ CGEM DX (またセレストロンかい)
待ってろよ 冷却なんとか(技術がついていってないのん丸出しや)
待ってろよ・・・          。(な、無いんかい !?)

とにかく、天体撮影なんだから、撮影機材を充実させようと思う。
ただし、カメラは自分の価値観が変わるまではノーマルのままでいきたい。
望遠鏡で遠くにある銀河の肉眼で見える色形を撮りたい。
宇宙船で近づいたときに肉眼で見える色形で撮りたい。
(ほな、早よ青ハロ無くせや)

とか言って 来年2月にEOS 60Da 使っていたりして。
(根性無し!しかし、計算合うな。おふくろさんの「メーカー品が一番や」か?)

よ~し、今夜はこちら 星空指数100。
待ってろよ、皇座山。(結局、タダで済ますんかい)



下記バナーの上で、
右手人差し指を下向きにグッと力を入れていただくと幸せます。