お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった -4ページ目

お空をみてたら→飛行機雲がとんでいった

あなただけにお見せする
チェレの秘密の日記

「買ってってー」

デパ地下のお惣菜売場で、店の向こう側から
威勢の良く店の旦那に呼び止められた。

そこにあるのは蕎麦寿司。
巻物の酢飯の代わりに茶蕎麦で巻いてある奇妙な食べ物だ。

「日本酒とやるとべろんべろんになるから」

日本酒はやらんが
蕎麦寿司とは、初めて見聞きする。

それなら買うしかない
日本酒ではないがビールと蕎麦寿司

あ!良い。

蕎麦と海苔のかおり。

添えられている蕎麦つゆがススッ蕎麦の間に入っていく


口の中に入れたときのブリブリとした蕎麦の歯ごたえ
たまごとかんぴょうの甘味
そしてネギと蒲鉾
見事な調和
粋なたべものだ
美味しいものみつけた。
天神から博多に向かってると川にでた。
橋を渡ると綺麗なイルミネーション。
そして、なにやら見たことのある景色。

霧島のサイン。

あ。ここが中洲か。
一度来てみたかった繁華街。
博多にはよく来てるが、中洲に足を踏み入れるのはこれが初めて。

向かった先が、うなぎ屋さん。
あのタモさんが、日本でいちばんうまいと評価したうなぎ屋さんで、うなぎ好きなら行っておかなきゃならない。
ここのうな重は白米と蒲焼きが
別のお重に入れられてでてきた。
タレも別。つけて食べる。
白米を汚したくないのて、このスタイルはうれしい。


はい。タレ絶妙。奥行ある甘さの最強。申し分なし。


うなぎはプリプリしている。身が厚い。
中部圏の皮がパリパリで身じゅわじゅわがない。
関東圏のふわふわではない。

このプリプリなテクスチャは
浅めの焼きは福岡のうなぎの特徴なのだろうか?

もう少し食べ回る必要あるかも。





今日はちょいと電車のって太宰府にきた。

朱色の駅でなんとも雅。
電車を降りて流れにのっていくと
うわ。人だ。
初詣シーズンも落ち着いたであろうころの成人の日に行ってみたが、多いよな。



ここの名物は梅ケ枝餅というらしい。
うめがえもち。
読めなかった。
参道に至るところにある。
参拝後ひとついただくとする。
あたたかい焼き餅に包まれた、甘いあんこがおいしい。

美しい御朱印。うれしい。感謝。