毎日のようにかかってくる不動産投資の電話。
いつも興味がないので切りますと言って切るのですが
図書館で本を1冊読んでみました。
サラリーマンは今すぐ5000万借りなさい。
結構刺激的なタイトルの本です。
不動産投資はサラリーマンより安定した収入が得られるので
すぐに銀行から借りて不動産運用しましょうという。
年収の10倍は借りられます。さらに若いうちから銀行から借りると、
信用がつき、さらに大きな不動産を運用できるようになります。
という内容でした。
だから不動産営業の電話がかかってくるのですね。
個人に不動産を買わせて不動産屋は手数料で儲けていくのか。
取引する価格も大きいから、手数料数パーセントでも大きな金額になります。
本には、定年後は2000万が要る話も出てきました。
そういえば金融庁のレポートで話題になった時期ありましたね。
そこから年金ってなんだったけ?という話になったのかと思います。
しかし本の中では、2000万では、足らず
月37万の30年計算で1億3000万必要という提言です。
これにはやれやれだぜ。
定年時に1億3000万残しておけですって、煽りますね。
そのために不動産で副業しましょうと。
不動産投資のリスクは書いていなかったと思うのですが
例えば地震が来たらどうなる?ミサイル飛んで来たらどうなる?
ご存じコロナで世の中は変わりました。VUCA今は不確実な世の中です。
不動産が安定しているなんて何の保証もないと思います。
もちろん現金も株も金も仮想通過も何も保証はないですね。
不動産一点張りも賭けにはなるのではないでしょうか。