戻ってきた東京。部屋のカーテンを開けると曇天です。
昨日は仕事終わり、空気の澄んだ岐阜に戻りたかったのですが、
最終新幹線に間に合わず、否応なしに東京に帰宅。
冷蔵庫からビールとスパイス利いたツナ缶をつまにして食べ眠りにつきました。
朝起きたら少し肌寒かったので、エアコンをつけています。
東京に戻る。
戻るという表現が正しいのか、拠点がどこか、
自分はどこへ行き、どこに戻るのか。
僕の体と魂は彷徨いだしました。
河津桜が満開だったのは先々週ですが、今週はソメイヨシノが咲き始めるころかと思います。
日本各地桜の名所は、名勝といわれるところから、ひっそりとたたずむところ。
津々浦々なところにあります。
普段の走っているコースもソメイヨシノがたくさんありました。よくは知らないのですが、きっとまぎれもない名勝でしょう。
桜と僕は一年間その日を待ちわびていますので、昼からランニングがてら桜の様子を見てきたいと思います。
走ったら、分離した魂が、体に戻ってくるかもしれません。
エアコンがだんだん利いてきました。
エアコンの風が直接当たっていますので、体温もだんだんと上昇してきました。
ホットコーヒーも体の内部から温めてくれています。
今週は、春分の日の後にもかかわらず、雪が降っていました。
先週が気温は既に20度超えていたので、完全に季節が変わったと体は感じていたのですが、実はそうでもなかったようです。
やらなくなってずいぶん経ちましたが、スノーボードは、春分の日を最後にシーズンオフとしていました。
春分の日までは雪が降りそれ以降は降らない。だから、クルマのタイヤも春分の日以降に交換するようにしていました。
実際、記憶の範囲で、岐阜では春分の日以降、この10年降っていなかった(はず)です。
それなのに雪が降ったのは、春分の日の一日後です。
たかが1日ズレただけですけど、ぼくには珍しく感じました。
さて。休日のパトロール(ランニング)行ってきます。

