「痛っ。。。」
またまたド派手にコケました。転倒です。
仕事も早く終わりましたので、川沿いをランしていました。
3km川沿いを下り橋を渡って折り返し3km帰ってくるコースです。
川沿いの道は端にかけて上り坂になり
橋を過ぎると下り坂になります。
僕は下り坂でダッシュしていました。
そこそこの疲れもあり、
どうやら腿が上がらなかったようです。
わずかな段差に足をひっかけ、コンクリートにダイビング。
地面が迫る危機がスローモーションで流れます。
そのまま突っ込んでは危険と感じ
身体を半身回転させながら倒れますが
すぐさま、起き上がり何事もなかったように走りだします。
え?受け身の練習をしたのですが?何か?![]()
誰も見ていないと思うのですが
転んだのが恥ずかしくてすぐさまその場から走り去りました。
ペースを上げて走りスマホ画面が割れなかったことに安心しながら
擦り傷に済みながらも手傷をみて憐れみ
日頃のトレーニングを怠った戒めだと反省しながら自宅に到着すると
鍵がない![]()
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・・・・
落とした。
あの時だ。
不安
ダッシュで今来た道を戻ります。
転んだのは坂道で
坂道は2か所だけど、、、2回目の坂で転んだか?
それとも折り返し地点の坂か?
走りに夢中になって、転んだ場所もうる覚えですが
いまは現場に戻ることが先決です。
もし見つからなかったら、どうすればいいのだろう。
とりあえず、交番にいって、今日はホテル宿泊か。
仕事道具も取りに行けないし、そもそも職場に連絡する方法もない。
困ったぞ。とにかく困ったぞ。。。
考える場考えるほど不安が押し寄せて、
走る速度が速くなっていきます。
2回目の坂まで来て
スマホライトで照らしますが見つかりません。。。。。ちがうのか。
となると、折り返し地点の最初の坂です。ダッシュ!
折り返し地点の坂まで来て
眺めますがない。
というより、こんな明るいところで転倒していないこと思い出します。
ここではない。
さっきの2回目の坂で転んでいるのは間違えない。と場所に確信しました。
ということでまたダッシュ。
2回目の坂。
こんどはゆっくり見渡します。
転んだのは坂の終わり掛け。のあたり。。。
あった!!!!!!!!!!
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よかった。
結果として今日はランニングコースを2往復することになってしまいした。

転んで擦り傷で済んだこと、スマホが壊れなったことに安心していたら
実は大切な家のカギを落としていた。
でも転んだところにありましたという
ハラハラドキドキした話でした。
指先もケガして文字が打ちづらいです。

