嫌なことがありました。
しばらく心の中にしまっていたことが
ひょんなことで表にあがりました。
いつかの記事に書いた
人生の章の区切りにまつわる件です。
おもわず自分のブログを検索して振り返りました。
人は何が幸せなのか自分に問います。
いま確かに言えるのは
幸せというのはお金でも地位でも名誉でもないということ。
ぼんやり思うのは
人の幸せが自分の幸せであること。
でもそれにはバランスがあって
全ての人が幸せになることはなかなか難しいのです。
レンガはひとつひとつの積み重ねて
大きな建物になります。
ひとつでもずれればやがてバベルの塔 になるのでしょう。
僕は気づかぬふりしてバベルの塔を築きはじめました。
均等を保つためしょうがないです。
今日いやいやバベルの塔の現状をみました。
やはりその姿はこの東京駅のようには整っていませんでした。
