町内の盆踊り大会
町内会長さんから準備を手伝ってほしいと言われ
今日は朝からやぐらの設営のお手伝い。
AM6:30集合。
お仕事持っている人もいるのでこの時間らしいですがー早いです。
こうして町の行事に参加するのも実に中学以来。
僕は誰が誰だかサッパリ。
でも他の人は僕のこと知ってるようで。
「チェレくんだね。大きくなったもんだ」
「あーさんこの子誰だか分かるかね。俺らの同級生(父)の子のチェレさん
だよ。」
なるほど。なるほど。
町内で自己紹介するときは父の名前をだすと分かってもらえるようです。
やぐらは町内の大工さんの
建築の足場に使用する資材で組み立てるようです。
短パンTシャツの長髪のお手伝いさんは
大工の親方の指示に従って資材を運びます。
ニッカポッカはき慣らした短髪のプロは
ハンマー振り下ろしやぐらをみるみる組み立てていきます。
長いのはあっち
短いのはこっち
それは筋交いに使う
親方の指示が飛びます。
俺「親方ぁーこれはどーすりぁいいの?」
親「そりぁ~おめぇー提灯の電灯は二つずつ並ぶようにー頭使えー。」
俺「あいよー」
あはは。たのしー。
親方すごいぜ。
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