夜はMusikverein(楽友協会)でモーツァルトのコンサートです。
ここはコンサートの開催や音楽資料の保存を目的として1870年に完成した建物で
年始に開かれるニューイヤーコンサートは毎年プラチナチケットとなるそうです。
その音響に優れた黄金のホールでのモーツアルトコンサートのでした。
チケットは予め日本で予約しておきました。
予約した内容をプリントアウトして会場に持って行き
座席番号が書かれた本物のチケットに変えてもらう仕組みです。
僕は2階席でオケの真上。
下を覗けば指揮者のタクトや
バイオリンを抑える指が見える席です。
さらに嬉しかったのが隣が綺麗な女性だったこと。
女性はオマーン航空のCAでした。
オマーンって名前は聞いたことあるのですが場所は不明。。。
僕は「中東だった?」としか反応できません。
ス「ドバイの上ですよ」
とレクチャー受けて参りました。
大学では日本語を勉強していたといい
僕の「地球の歩き方ウィーン版」を取り上げて日本語を披露してくれます
ス「りんくの・・・どころ」
僕「意味はわかるのん?」
ス「ただひらがなを読めるだけで意味は・・何だったかしら。うふふ」
日本語は表音文字だから読みやすくはありますよね
ちなみにそれには「リンクの見どころ」と書いてありました。
実際は1席飛んたむこうだったのですが
コンサートが始まるまで直接の隣には誰も来ませんでしたので
僕は誘われるまま詰めより楽しく鑑賞うできました(〃∇〃)
モーツアルト楽しかったです。
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