ウィーンに到着してまず向かったのが
美術史博物館
美術品は決してご当地にあるとは限りません。
権力者のものに集まるのです。
オーストリアはかつてハプスブルグ家がヨーロッパ広域を制していたころ
各地から美術品が集められました。
王様によって収集されたものや
王に献上されたもの
宮殿に仕える画家に書かせたもの
それらが一同にあつまって展示されているのがこの美術史博物館です。
マルガリータは生まれた時から嫁ぎ先が決まっていたので
定期的にこのオーストリアへ送っていたたためこれだけここにはあるようです。
最も有名なものは青い服を来ている8才の絵ですが
ぼくは写真3歳頃でしょうか、2枚目の絵が好きです。
マルガリータかわいいです。
力強い服のタッチと
繊細な顔のタッチと違いがまた面白いです。
この部屋しばらく一人で占拠してしまいました。
iPhoneからの投稿




