富士通スレートPC「STYLISTIC」について
触れる機会がありました。
富士通、Oak Trail搭載スレートPC「STYLISTIC Q550/C」
~10.1型液晶、約690g、最大10時間駆動
http://m.pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110224_429038.html
ポイントはWindows搭載のタブレット端末
ipad =ios
GYARAXY=Android
STYLISTIC= windows
STYLISTICはビジネスユースのディバイスで
コンシュマー向けのipadとは異なるということでした
windowsで動いているという点は
使い慣れているという点で魅力はあります
どの企業もwindowsでofficeがたいがいなので
業務アプリもほぼそれらが前提で作られています
タブレット端末で動作させるに安心感はあります
しかし
起動に40秒
電源切るときはwinスタートボタンからシャットダウン選択
価格も10万
落下時の耐性はラップトップ並みで
ipadと比べても厚く、重く、高級感もない。
比較はやはりipad
コンシュマー向けとは違うといえど
ipadを知ってしまった我々は
ipadと比較してしまいます
STYLISTICを手に取って最初にしたことは
端末を縦にしたり横にしたり。
画面に変化ありません。
(あとで説明がありましたが
切り替え機能は停止させているためであり
縦横持ち替えると一旦画面が暗くなってから
向きが変わるらしいです)
デモ端末上では商品紹介のPDFが表示してありましたが、ややカクカクした動きも感じました。
CPUがAtomのせいか滑らかとは言いきれません
STYLISTIC
・・・
個人的には残念であります。
iPhoneからの投稿