熊野の旅、2日目は玉置神社です。
その前に、
早々朝、大斎原(おおゆのはら)で瞑想。
んー覚えてないっ 集中できていなかったのか、集中しすぎてどっかにいってたのか???
ハッ
と気づいたら、周りに誰もいない
集合時間をまったく見ていなかった私。
やべー
一瞬の10000分の1で、現実に戻り、
大アセで、荷物をひっつかみ、駆け出そうにも足場は砂利、大股速足。
あっ戻るお仲間発見
ホッと安堵。
写真も撮らず、熊野川で洗おうと持参した石も洗えず、
大斎原の空気感、氣に全くそぐわない、人間感情丸出し大アセを一人で演じておりました
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朝食の温泉粥をいただき、玉置神社へ出発です
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瑠璃色の川、宇宙からみた地球の色だそうです。
玉置神社へ向かう道中、
ただただ、川と山の瑠璃色を見て、来させていただいたことへの感謝
めちゃめちゃ神妙な私。
前回は、熊野本宮大社、大斎原がメインだった気がしますが、
今回は、玉置神社がメインのような氣がしています。
川を渡り、本格的な山道になる橋の電線に、
「鳶」がとまって、しっかりこっちを見ていました。
バスは山道を登って行きます。
乗用車でも結構な道、20名乗りのバスでギリギリ行ける道です。
でもね、すごいんですね。
すれ違いの車が来る時は、必ず非常帯があるところとか、すれ違いが可能なところばかり。
バスもすれ違う車も、どちらもすれ違うために、バッグすることは一度もなく、上がって行きます。
全てが、グッドタイミング、調和で上っていくんです。
すごいなー
駐車場からは、徒歩
玉置山の頂上を経て、玉置神社へ向かいます。
木々の中を足場の悪い道を下りていると、なつかしい~
くノ一なんですけどね。お仲間のくノ一を見つけ、うれしい私
屏風絵をみせていただいたり、数々の恩恵をいただき、
地球に役立つ覚悟を深めます。
玉置神社は、来る人を選ぶといわれている神社だそうです。
境内で会ったおじさんも「10回目でやっとこれた」とおっしゃっていました。
こうして参拝できる、全てに感謝。
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下山のバスも、上りと同様、すれ違えるところでしか車が来ません。
何から何まで本当に、すごいなー
と思いつつも、結構なスピードで下りているバス。
川を渡る橋まで戻ってきて、探す。
「居たー」電線鳶ちゃん。
やっぱり、居ました。こっちを向いて。
・・・・・動いてなかったりして???
熊野といえば、八咫烏。神武天皇の先導をしたといわれている鳥。
大斎原、玉置神社と、鳶が居てくれたのが、心に沁みました。
締めくくりに、恩恵のおいしい釜飯をいただきました。
ご一緒させていただいた、皆様様ありがとうございました。
次のステージに、サクッと早く行こっと!!




