衝撃の事実に気付いてしまった私。。。


先日、中学校時代の同窓会があったんですけどね、

まあ同窓会と言っても、女の友達が5人集まっただけ。

でも中には中学卒業以来ぶりって子もいて、

とっても懐かしかったの。


私を除く4人は結婚が早くて、もうみんな子供が大きいんだけど、

19歳で結婚して20歳で子供を産んだ子なんて、

子供がこの春高校を卒業したらしいのよ。


同級生の子供が、もう高校卒業したー!!!


ってだけでもう死ぬほどビックリしたんだけど、

昨日、ふと気付いてしまったのよ、

もしその子供がその子と同じように19歳で結婚して20歳で

子供産むなんてことになったら、私の友達、


おばあちゃんに

なっちゃうじゃないのよー!!!


はぁはぁはぁ。

同級生がおばあちゃん。。。あまりの衝撃の事実に、

呼吸困難になるとこでした(^^;)


私なんて、まだ今から自分の子供を産もうかって段階なのに。。。

ん?ってことは、その子の孫と、私の子供が同級生になる

可能性もあるってこと???ギャー叫び


何か人生いろいろだわね~~~

昨日、総合病院で子宮内組織?の検査を受けた私。

私にとっては3つ目の(産)婦人科、3人目の先生なのです。


最初に行った悪夢のA産婦人科⇒小太り(最悪)


次に行ったIウィメンズクリニック⇒ダンディ先生


昨日行った総合病院のI産婦人科⇒熱血先生


と勝手にあだ名をつけちゃいました(笑)


先生的には、ダンディ先生も、熱血先生も、どちらも親切・丁寧、

信頼のおける先生達だと思います。


病院の設備で言うと、Iクリニック>A産婦人科>I総合病院って

感じですかね~~。


今まで、個人の病院しか行ったことなかったので、

昨日行ったI総合病院の設備の古さ?にはビックリ。


まず、自分で足を広げて座るタイプの診察椅子は初めてだったので

どうしていいかわからないわ、タオルがないんで隠すものはないわで

オタオタしたし、


カーテンは横1メートル、下1メートルくらいは開いてるんで

先生側が丸見え。

おまけに、そこを色んな人が通ってるし。


総合病院ってこんな感じなのかなぁ~?

それともここが古いのかなぁ~?


そして、検査後、熱血先生からこんなお言葉が。。。


「中を切ってかさぶたとか出来るのでねー、

 1週間は性行為はしないで下さいねー」


ガーン( ̄▽ ̄;)!!ガーン


今週は排卵の週だったんだけどな~。。。

悪夢の「初めての産婦人科」から3か月が経った8月、

3か月に1回は子宮ガン検診を受けなければならないと

いうことと、不妊の相談ということで、

とある「ウィメンズクリニック」に行きました。


今回は、きちんと調べて、ちょっと遠いけど、自分に合いそうで

しっかりしている(だろう)という病院を選びました。


そして、ここにして良かった!と思いましたよ。うんうん。


まあ、このクリニックのことはまた別の機会に書くとして、

今日は、本日総合病院で受けた検査のことを書きたいと思います。

8月にクリニックで受けた子宮ガン検診の結果がまた3Aだったので、

大きい病院で一度調べた方がいいと勧められてね、

今日、その検査を受けて来たのです。


しかし、総合病院ってのは、待ち時間が長いですよね~~

私は永遠に名前を呼ばれることはないんじゃないかしら?

って思ってしまうほどでした(^^;)


今回も、組織を切り取るっていう検査をしたんですけどね、

いったん切った後、ガーゼを入れといて、30分後に出血の

状態を確認するとかで、ロビーで30分待って下さいって

言われたの。


っで30分経っても呼ばれないな~と思ってたら、

担当の先生がお産に行ってしまっったとのこと!


えーーーっ?!

わたしゃーいつまで待てばいいのよ~~とほほ~~


さらに30分後。。。「セロリさ~ん」


あ~やっと呼ばれた~~^^


「あのですねー、お産の方が長引いてましてねー、

 もうちょっと時間がかかるそうなんですよ。

 お急ぎでしたら、他の先生に出血状況を見てもらおうかと

 思うんですけど、どうしますか?」

「是非、お願いします」


ってか、これ以上待てるかいな~~

もう、病院に来て4時間経ってるっつーの!!

内、3時間半は待ってるっつーの!!


っで別の先生に見てもらって、まだ出血が少しあるので

ガーゼを換えとくから、6時くらいに自分ではずして下さいとのこと。


「もう帰っていいんですかね?」

「担当の先生に連絡して、帰っていいかどうか確認しますから

 ちょっと待ってて下さいね。」


やっと帰れるぅ~~。もう3時だよ~~。

お腹空いたよ~~~。帰りに何か食べて帰ろ~~っと♪


「セロリさん、ごめんなさいね。

 担当の先生が自分でもう一度見たいって言うから。。。」


(-o-;


それからどれくらい待ったでしょうか?

大慌てで戻ってきた担当の先生に呼ばれ、色んな説明を受けました。

同じ検査を例の悪夢の産婦人科でも受けたけど、こんな詳しい説明は

してくれなかったよ。。。ってか、説明なんかなかったぞ。


分かり易くそして詳しく説明してくれて、この先生はきっと責任感が

強いんだろうな~って思いました。


何気に、私がロビーで待ってたこの間に赤ちゃんが生まれて

この先生がとり上げたのか~と思うと、ちょっと感動でしたアップ


そして私が病院を出たのは3時半。病院に来てから5時間後です。

この待ち時間だけは、何とかならんもんですかね~


検査結果は10月1日です。


みなさんは、卵巣年齢って聞いたことありますか?

私は、先日、中居くんとつるべさんの世界仰天ニュースを

見て、この言葉を初めて聞きました。


卵巣機能を表した年齢で、実年齢と異なるんですよね~。


番組ではイギリス人女性が、実年齢より卵巣年齢が

5歳くらい上で(曖昧な記憶ですが(^^;))、それじゃー

結婚してからだと赤ちゃんが産めないかもってことで、

先に出産してから、結婚したというお話でした。


卵巣年齢を調べるのって、イギリスでは珍しくないこと

だって言ってたように思います。


日本でも検査は出来るけど、保険適用外で2万円

くらいかかるらしいです。

ってか、こういう検査があることすら、ほとんどの人は

知らないんじゃないかなぁ?


こういうのもっと気楽に出来るようにしたらいいのに~~って

番組見て思いました。


私も、もし知ってたら、受けてたかも。

っで結婚前、4年も付きあってたんだから、結果によっては

もっと早く結婚してたかも。


な~んて思ったりしましたよ。

まあ、今、タイムマシンで過去に戻れたら、絶対受けるけど、

その時知ってたとしても行かなかったかもね~~

高いし、まさかこんなに子供が出来ないだなんて思ってなかったもん。


でも、これからの人のためには、もっと気軽に検査出来るように

して欲しいなと、切に思いますです。


≪前回より続き≫


5月8日。再検査から1週間後、結果を聞きに、

「二度と行くもんかー!」と思っていた産婦人科へ。


ちなみに、予定通り5月3日から3泊4日の旅行に

出かけたんだけど、再検査の出血が続いてしまって

楽しみにしていた温泉には入れなかったのですしょぼん


「やっぱりねー、3Aやったんよねー。

 この前も行ったけど、8割の人は次回の検査の時に

 1か2に戻るんよねー。

 やけど、2割の人ががんになる可能性があるわけやから

 3か月に1回はがん検診を受けて下さいねー。

 はい、じゃあいーですよ。」


えっ?それだけ??


「あっ、あのー、妊娠は可能なんですか?」


「うん、急いだ方がえーよ。

 年齢も年齢やし、がんになる確立だってないわけじゃ

 ないからねー。」


・・・・・・・・・・。

もう、この人に聞くのはやめよう。

何聞いても無駄やし、腹たつだけやし。。。


そして後日、市から届いた再検査をして下さいという手紙の

再検査可能な病院リストの中に、ここの病院名はありませんでした。


先にこの手紙が届いてたら、絶対行かなかったのに、

病院の方から先に電話がかかって来たので、

何も知らない私は、再検査しに行ってしまったのよ。。。

何だか、はめられた気分ですむっ


後から、友人から聞いたんだけど、婦人病の検査だったり、

不妊のことを相談したりするのなら、産婦人科よりも

婦人科専門の病院に行った方がいいとのこと。

産婦人科だと、産科の方がメインのとこが多いからと。


そりゃーそうだよね。

もちろん、全ての産婦人科の先生がこんな風だとは思ってないけど、

「行くとこ間違えたんだー私が無知だったから」と今回のことは

割り切って、新たに「ウィメンズクリニック」へ行く事にしたのでした。