先週の木曜日 に、不妊クリニックの先生の勧めで

総合病院で子宮の細胞診を受けた私。


ずっと血が止まらなくて、今日になってようやく終結しました。

ほんとは、血が止まらなかったら連絡して下さいって

言われてたんだけど、


止血できなかったら、『縫う』こともあります


なんて言われてたもんだから、恐ろしくて連絡できなかったわ(^^;)


まあ何はともあれ、血も止まったことだし、

また不妊治療再開かな?


って細胞診の結果は10月1日だし、それを待ってから再開しよう。

うん、そうしよう。


っで今月の排卵は細胞診で見送らなきゃいけなくて、妊娠の可能性ゼロだから、

よしっ、こうなったら次の排卵期まで楽しんでやるぞっと。


ほら、日頃は「もしかしたら妊娠してるかも。。。」って思って出来ないことが

いっぱいあったから、今まで出来なかったことを色々やろーっと。


そう考えたら、今回検査受けたのも、検査で排卵期を逃したのも、

悪くないじゃな~~~い(^ー^)



ラブラブボサノヴァ歌手の小野リサさんがご懐妊ラブラブ


いやぁ~、嬉しいニュースですね~^^

45歳での妊娠というのは、39歳でお子待ちをしてる私にとって

とっても嬉しいし、希望の沸いてくるニュース。


彼女の歌が好きで、何枚かCDも持ってるんですよ~

今日は、彼女のCDをゆっくりまったり聴きたい気分。


元気な赤ちゃんが誕生することを祈っていますベル


不妊専門のクリニックに通い始めてから1か月。

今まで5回通って、ホルモン検査(生理時)、通水検査ともに異常なし。

あとは、卵胞、排卵チェックなどなど。


そして毎回、1時間~2時間くらいは待たされるんだけど、

近い人なんかは家に帰ってからまた来たりしてるみたい。

私は、クリニックまで遠いので、待合室の雑誌を読むか、

自分で本を持っていくかして待合室で過ごしてます。


っで、この待合室に置いてある雑誌なんだけどね、

ファッション雑誌や地域もの、旅行系に暮らし系、

そして不妊系などなどが置いてあるの。


で今まで、この不妊系の雑誌を手にした人を見た事がないのです。

他の雑誌は乱れてるけど、不妊系の雑誌はいつもきれーに並んでるから

誰も読んでないと思うのよね。


待合室がコノジ型に座るようになってて、その中心に雑誌が置いてあって

他の人にわかっちゃうっから、何となく取り辛いのかな?


雑誌の半分以上は不妊系の雑誌なので、その他の雑誌はそんなに多くなく

もう次から次に奪い合いなのよ(^^;)


何か、みんな読まないんだったら、他の雑誌を増やしてくれたら

いいのにな~なんて思うけど、たまたま私が行った時に読む人が

いなかっただけなのかな?

いやでも、読んでる人見た事ないし、あの整然と並んでる姿は、

誰も手にした形跡がないんじゃないかと思うけど。。。


どうなんだろうね?

みなさんのとこでは、どうですか?


以前、何かの雑誌(女性の身体に関するような雑誌だったかな?)
この『婦宝当帰膠(フホウトウキコウ)』という漢方が、
不妊改善にもよいというのを読んだことがあります。

イスクラ★ 送料無料!婦宝当帰膠

¥5,607
はくすい薬局



血液を増やす・血行をよくする・体を温めるというような効能があり、

冷え・貧血・生理痛・生理不順・不妊などなど、

女性特有の体の不調に効果があるんだそう。



実は私、20代の時に飲んでいたことがあって、

体の冷えがひどくて、薬局に勤める友達の勧めで飲んでたの。

確かに、体がポカポカして調子が良かった記憶が。

味も甘くて、飲み易かったし。


不妊にもいいんだったら飲んでみようかな~なんて思うけど、

やっぱクリニックの先生に相談した方がいいのかな?



初めて、不妊治療を専門とするIクリニックへ行ったのは、8月17日でした。


まずは、別室にて、看護士さん?と色々とお話。

今までの経緯と、今後の希望などなど、30分以上は話したかなぁ?


前回、悪夢の産婦人科で辛い思いをしてただけに、

ここの人の優しさに、思わず泣きそうになってしまった私。


「基礎体温はつけていらっしゃいますか?」


「以前はつけてたんだけど、つけてても何の成果もなくて、

 嫌になってつけなくなったんですよ。。。」


「そうですねー。ストレスになってしまったらかえってつらいですもんね。。」


うー。泣きそう。


「お仕事はされてますか?」


「いえ、子作りに専念しようと思って、1年前に辞めました。

 年齢のこともありますし。」


「年齢のこともプレッシャーになって辛かったですかねー。。」


うーー。そんなこと言われたら、ほんとに泣いちゃうよー、あたし。。。


そうなのそうなの。大好きな仕事で、ほんとは辞めたくなかったんだけど、

通勤時間もかかるし、帰りが10時過ぎることとかも多々あって、

泣く泣く辞めたのー。


後から結婚した義兄のとこは、ポンポーンって年子で2人産んでしまって、

奥さんが20代で若いからかなーとか思ってしまったり、

親戚の集まりとかで、「あんたたちはまだー?」みたいなこと言われたり、


前に言った産婦人科なんか、「歳が歳やけ急いだ方がいい」とか言われたり、


毎月、生理が来るたびトイレで涙したり、


逆立ちしてみたり、夫に足持ってもらったり、歳の数だけ袋作って願掛けしたり、

毎日トイレ掃除したり、色々色々試してみたけど、ダメで、、、、、、


ってこれまでの色んな思いが一気にこみ上げてきて、

ほんとに泣いてしまうところでした(^^;)



そしていよいよ診察室へ。


ダンディ先生は、しっかり目を見て、こちらの話を聞き、きちんと話してくれる

いい先生(という印象)でした。



「卵胞の大きさと、先ほどの尿検査の結果ですね、今日が排卵だと思いますので

 もし可能なら、本日、夫婦生活をして下さい」



夫婦生活!?(*´ェ`*)ポッ



いやぁ~、初めて行って、いきなりだったのでちょっと照れちゃいました(笑)

この日の夫婦生活は、あえなく撃沈だったけどね。。。


でも、ここの先生やスタッフさん達がとても良い感じだったので、

ここに通うことを決めたのでした。