目玉焼き、卵焼き、スクランブルエッグ...
そして、目玉焼きはフライドエッグと言いますが、焼き具合で名前が変わるのを知っていますか?
片面だけ焼いたものをサニーサイドアップ。
片面を焼いた後、裏返して焼いたものをターンオーバー。
目玉焼きの両面を柔らかく焼き、黄身は半熟のものをオーバーイージー。
両面をしっかりと黄身まで焼いたものをオーバーハード。
と言います。
それぞれに焼き具合の好みもあると思いますが、今日は黄身が広がって、お皿を汚しやすい半熟の目玉焼きを綺麗に食べるコツです。
①まず、左側からカットして食べていきます。
②ナイフで黄身の表面に軽く切れ目を入れ、カットした白身を黄身につけながら食べます。
(いきなり、黄身をカットしてしまうと黄身が流れ出てしまうので、軽く切れ目をいれるぐらいにしておくのがポイント)
③最後は黄身の部分を食べます。
食事は毎日のことなので、綺麗に食べれる習慣をつけておきたいですね。
