朝食の定番 | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

朝食と言ったら、どの家庭でも意外と多いのが卵料理ではないでしょうか?

目玉焼き、卵焼き、スクランブルエッグ...

そして、目玉焼きはフライドエッグと言いますが、焼き具合で名前が変わるのを知っていますか?

片面だけ焼いたものをサニーサイドアップ。

片面を焼いた後、裏返して焼いたものをターンオーバー。

目玉焼きの両面を柔らかく焼き、黄身は半熟のものをオーバーイージー。

両面をしっかりと黄身まで焼いたものをオーバーハード。

と言います。

それぞれに焼き具合の好みもあると思いますが、今日は黄身が広がって、お皿を汚しやすい半熟の目玉焼きを綺麗に食べるコツです。
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①まず、左側からカットして食べていきます。

②ナイフで黄身の表面に軽く切れ目を入れ、カットした白身を黄身につけながら食べます。

(いきなり、黄身をカットしてしまうと黄身が流れ出てしまうので、軽く切れ目をいれるぐらいにしておくのがポイント)

③最後は黄身の部分を食べます。

食事は毎日のことなので、綺麗に食べれる習慣をつけておきたいですね。