基本の基本 | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

最近、近所で不幸がありました。

うちの方は仏式が多いのですが、以前、神式のところがあり、初めてのことで戸惑った経験があります。

式の内容ももちろん違うのですが、今日は基本的な不祝儀袋の書き方についてです。

仏式の場合は、黒白の水引に「ご香料」「御霊前」と書きます。49日過ぎたら、故人が霊から仏様に変わるので「御仏前」と書きます。

神式の場合は、双銀か双白の結び切りの水引に「玉串料」と書きます。

キリスト教では、無地や十字架、花などが印刷されている袋に「御花料」と書きます。

また、表書きを薄墨で書く理由としては、涙で墨がうすまったと言う昔の名残が「しきたり化」してしまったようです。
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