秋刀魚は9月〜11月頃が一番美味しいと言われています。
特に旬の秋刀魚は栄養も含まれている上、脂がのっているのでシンプルな塩焼きで食べるのがいいとされていますが、焼き魚のきれいな食べ方って知っていますか?
なかなかきれいに食べれないという方も多いのではないでしょうか?
万が一、訪問先でご飯をいただくことになった時、焼き魚がでてきたら、きれいに食べれると好感度もあがりますし、一目おかれます。
是非、きれいな食べ方をマスターしておいてくださいね。
②身の上部と下部を分けるように真ん中を横に切り込みを入れます。
③身の上部と下部を箸で開きます。
④すだちをかけます。汁が飛ばないように左手で壁を作ります。
⑤身をいただくときは、左上・右上・左下・右下の順に食べます。
⑥頭から尾にかけて骨をはずし、骨はお皿の上におきます。下身も左上・右上・左下・右下の順に食べます。
⑦最後に骨や頭などの残ったものは左上によせます。
そろそろ秋刀魚の旬も終わりに近づいてきてますが、食卓にならんだ時はチャレンジしてみてくださいね。