ざるそばの流儀 | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

キラキラ女子代表のみ〜ちゃんこと板倉みえです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

9月になりましたが、残暑厳しいですね。

暑い時は、食欲もなくなり、ついつい冷たくてのど越しのいい『ざるそば』で、すませてしまうことが多くなりますが、たまに、お蕎麦同士が絡んで取りにくいことってありませんか?
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それは、盛り付けに逆らって取っているからなんです。

もともと、ざるそばはお箸でつまみやすいように盛り付けてあり、山盛りの場合は頂きから、平盛りの場合は手前から、盛り付けに逆らわず食べていくと絡まないようになっています。

また、お蕎麦をいただくときは、まず2〜3本をお箸でとり、おつゆをつけず、そのものの風味を味わって食べます。そして、次に、つゆにサッとくぐらせ、汁垂れを防ぐため、そばちょこを持っていただきます。その後は、薬味を足しながら食べ、味の変化を楽しむのがお蕎麦の食べ方です。

食べ終わると、蕎麦湯が出されますが、お蕎麦の香りを楽しみつつも栄養満点なので残ったつゆに注ぎ、いただいて下さいね。

お蕎麦の流儀をしって、エレガントな女性=キラキラ女子になりましょう