訪問客へのおもてなし | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

キラキラ女子代表のみ〜ちゃんこと板倉みえです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

最近、お呼ばれしてお宅訪問する機会が続きました。

その時、お茶とお菓子の出し方で戸惑うことが多いらしく『お茶の出し方のマナーを教えてください』と聞かれました。

まず、自宅に訪問客が来た場合、お客様を上座に座ってもらいます。そして、お茶とお菓子を一緒に出す場合にはお菓子に、お客様から見て左側にくるように、次にお茶右側に柄付きの湯呑み茶碗であれば柄をお客様の正面にむけてだします。茶托が木目の場合には、木目が横向きになるようにしてくださいね。
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コーヒー(紅茶)とケーキの場合は、三角ケーキであれば左側に角がくるように向けてお客様の正面にだします。カップ&ソーサーは持ち手が右側にくるようにして、右手奥におきます。

ティースプーンはカップの手前に横向きに置くのが主流になってますが、カップの持ち手の下に縦に置くのがイギリス流になってます。また、使っても使わなくてもカップの向こう側においてからコーヒー(紅茶)をいただきましょう。
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お客様が何人もいた場合には、下座の方からだしていきます。

ちよっとしたおもてなしのマナーを知っているエレガントな女性=キラキラ女子になりましょう