利休箸 | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

キラキラ女子代表のみ〜ちゃんこと板倉みえです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

お友達とランチしてきました。

お店によっては塗り箸、利久箸、割り箸と出される箸も様々ですが、こちらのお店では利休箸(両端が細くなっている箸)が出されました。

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利休箸の場合、真ん中を巻き紙で留めてあることがあります。この巻き紙をどうやってとるかご存知ですか?

基本的には、右手で箸を取り上げて、左手で巻紙を持ち左方向にすべらせてはずします。割り箸の場合はその後に割ります。

ただ、抜き取りにくい巻き紙もあります。その場合は、破ってしまっても大丈夫です。抜き取る方がスマートにみえたり、巻き紙に店名が書いてあったりするのでお店の方に悪いという意味あいから抜き取る方がよいとされています。

また、箸置きがない場合は、巻き紙を箸置き代わりに使っても大丈夫です。

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いざという時のために知っているエレガントな女性=キラキラ女子になりましょう