手皿してませんか? | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

キラキラ女子代表のみ~ちゃんこと板倉みえです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

食事の際に、料理を口に運ぶとき、左手を食べ物の下に添えて手皿をしている人をよく見かけます。今日もお昼のTV番組で、有名なある方が、左手をお皿変わりに添えてお料理を食べていました。

意外とテーブルに料理を落としたり、汁をたらさないようにという意味合いで手皿をすることってありませんか?
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でも、知っていましたか?これはマナー違反になります。和食の場合、手のひらサイズの器は手に持っていただくか、懐紙を準備して受け皿代わりにしてお料理をいただきます。手のひらサイズの器でなかったり、懐紙を持っていない場合は、小皿をもらっていただきましょう。

また、大皿ででてきた料理を取り分ける時に、取り箸がなかった場合、自分の使った箸を逆さにして取る人が多いですが、実はこれもNGです。

食事のマナーは、間違えて覚えてる人もたくさんいますが、最低限のマナーは覚えておきたいですね。

そこで一般社団法人セレリッチでは、好評いただいておりますセレリッチ講座2級をもっとたくさんの人に知ってもらいたいという思いから限定5名様に限り無料体験モニターを募集いたします。

こんな時はどうしたらいいのか悩んでしまったり、迷ってしまうような身の周りのマナーや社会人としての最低限知っておきたいマナーを中心にオリジナルテキストを使いながら週1回2時間×8回(48000円+オリジナルテキスト付)を受講していただきます。またとないチャンスですので、是非、お気軽にご応募ください。
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締め切り2016年7月5日23時59分まで