『海腹川背』って? | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

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人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

キラキラ女子代表のみ~ちゃんこと板倉みえです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



お魚をお皿に盛り付けるとき、頭は右?左?お腹と背中、どっちを手前におくの?って悩んだことはありませんか?


お魚は頭が左、そして、『海腹川背』といわれているように海の魚はお腹が手前、川の魚は背中が手前に来るように置くというのが伝統的な盛り付け方です。

 

ところが、最近では、海魚も川魚もお腹が手前におくのが主流になってきました。

 

また、『海腹川背』というのは、盛り付けだけではなく、海の魚をさばくときは、お腹から包丁を入れ、川の魚は背開き上手にさけると言われています。

 

焼く時も海の魚はお腹から焼き、川の魚は背中から焼くと上手に焼けると言われています。この場合のお腹とは開き干しなどの場合は身の部分を言い、背中は皮の部分を言います。


是非、『海腹川背』を意識してエレガントな女性=キラキラ女子になりましょう

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