知らないって怖い | セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

19世紀のイギリスの女王・ヴィクトリア女王の有名な逸話を知っているでしょうか?

フィンガーボウル(手を使って食べる料理が出される際に、食べる前後で指を洗うための水の入った器)が使用された食事会に出席をしていた彼女。
 
招かれていたある国の貴族がフィンガーボウルの使い道を知らず、誤って中の水を飲んでしまったそうです。すると彼女は、来客に恥をかかせないために、それが指を洗う物であることを知りながらも、中の水を飲みました。もちろんそれは、とんでもないマナー違反だったでしょう。でも彼女の行動によって、王子はもちろん、その場の空気も和み、気持ちよい食事会を終えることできたわけです。
 19世紀のイギリスの女王・ヴィクトリア女王の有名な逸話ですが、フィンガーボウル(手を使って食べる料理
なかなか使いなれてないと「このボールの水はなんだろう」って思いがちですがエレガントな女性=キラキラ女子は使い方をちゃんと知っています✨とを知りながら違反だったでしょう。でも彼女の行動によって、王子はもちろん、その


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フィンガーボウルには、右手から片手ずつ入れて、指先(指の第二関節)を洗い、ナプキンで拭きましょう。