
NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』で、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が熊本の第五高等中学校に赴任❗️
見送りに来られなかったレフカダ・ヘブンの親友・錦織友一(吉沢亮)が、最後に喀血したことも衝撃的でしたが、錦織の弟・錦織 丈(杉田雷麟)がまだレフカダ・ヘブンから学びたいと…熊本に⁉️

でっ♪、錦織友一のモデル・西田千太郎さんは史実で結核にかかり、1897年に34歳の若さで亡くなります‼️
体調の問題で、レフカダ・ヘブンのモデルのラフカディオ・ハーンさんの見送りに行けなかったのも、史実通り?

西田千太郎さんには、15歳年下の西田 精さんという弟がいて、おそらくは…彼が杉田雷麟さん演じる錦織 丈のモデル❗️
西田 精さんも松江始まって以来の秀才と呼ばれた兄・西田千太郎さんに負けず劣らずの優秀な人物⁉️

兄・西田千太郎さんは家庭の事情で松江中学中退となりましたが、西田 精さんは勉学を続けて東京帝国大学の工科大学土木工学科卒業を卒業‼️
また、西田 精さんはラフカディオ・ハーンさんが赴任していた時期とは異なるものの、実際に熊本の第五高等学校に進学?

西田 精さんは工学博士として九州帝国大学の教授となりました❗️
さらに、松江市の上下水道局の公式HPで「水道完成後の大正14年頃には給水人口の増加により、送水能力不足がおこり夏期には断水または給水制限をするようになった。そこで松江市雑賀町出身の九州帝国大学教授の西田 精に拡張事業の助言を受けた。拡張事業はろ過池の増設と送水配水管の増設を行なった」…と⁉️

西田 精さんは故郷のインフラ整備に貢献‼️
これまでレフカダ・ヘブンの生徒のひとりとして影が薄かった錦織 丈ですが、ここ最近は出番が増えてきてるような?

錦織 丈はモデルの人物の出世を考えても後半の重要な人物となりそうです❗️
今後は兄・錦織友一が叶えられなかった帝大に進むという夢を実現できるのかも、注目⁉️

ちなみに、ラフカディオ・ハーンさんは1894年まで熊本五校で務め、神戸での新聞記者の仕事を挟んで、1896年から東京帝国大学英文学科の講師として働き始めます‼️
時期的に錦織 丈が成長して帝大に受かれば、松江中学、熊本五校と続けてレフカダ・ヘブンの教え子になるかもです…😅?
