こんにちは、ジンです。
今回は、代名詞の種類について書かせていただきます。
❶代名詞の種類
❷人称代名詞
I broke my arm when the bike hit me.
Iは主格、myは所有格、meは目的格
(1)格
人称代名詞は文中での働きにより形が変化し、主格・所有格・目的格の3つがある。人称代名詞には、他に所有代名詞と再帰代名詞がある。
①〈主格〉
I, weの様に文中で主語になる時の形。
②〈所有格〉
my, our のように「〜の」という意味を持ち、名詞の前に
置かれるときの形
③〈目的格〉
me, us のように文中で動画や前置詞の目的語になる。
④口語では主格のかわりに目的格を用いることもある。
I like tennis.(私はテニスが好きだ)
ーMe, too.(=I like too.)(私も)
(2)人称代名詞の特別用法
①we, you, theyには「一般の人々」を表す用法がある。
日本語には訳さないことが多い。
We have much snow here.(ここでは雪が多い)
What do they call this flower in Spanish?
(スペイン語でこの花を何と呼ぶのですか)
②youには「人はみな」「どんな人でも」の意味がある。
You cannot tell what will happen tomorrow.
(明日何が起こるかはわからない)
❸所有代名詞
(1)「〜のもの」を意味する人称名詞を所有代名詞という。
「所有格+名詞〉を表す。
Your steak is bigger than mine.
(君のステーキは私のより大きい)
She's looking for a friend of hers.
(彼女は友人を探している)
❹再帰代名詞
(1)人称代名詞の中でmyselfやourselvesのような、-selfまた
は-selvesのついたものを再帰代名詞と呼び、「〜自身」
という意味になる。
①名詞や代名詞の後において「自分で」という意味を強調す
る。
He did his homework himself.
(彼は自分で宿題をした)
②動詞や前置詞の目的語になり、主語の動作が自身に向けら
れることを表す。
I really enjoyed myself today.
(私は今日はとても楽しんだ)
Look at yourself in the mittor.
(鏡を見てごらん)
(2)再帰代名詞を用いた表現
He introduced himself in front of his classmates.
(彼はクラスメートの前で自己紹介をした)
Take care of yourself.(お体を大切に)
I enjoyed myself at the party.
(私はパーティーで楽しく過ごした)
Please help yourself to the cookies.
(クッキーを召し上がれ)
❺指示代名詞
tihs, that, these, those を指示代名詞と呼び、具体的なものをさし示す場合に用いる。自分の近くにあるものはthis(複数なら these)、そうでないものは that(複数なら those)を用いる。
①ものや人をさす this [these]と that [those]
This is my sister.(これは私の姉[妹]です。
②前に出た内容を受けるthis と that
this と that は前に出た名詞を受けるだけではなく、節や文
なども受けることができる。
You're going to have a test tomorrow. Don't forget that.
(明日はテストだ。そのことを忘れるな)
③「これから言うこと」を意味する this
that には「これから言うこと」の意味はない。
Listen carefully. This is important.
(よく聞きなさい。これは大事なことだよ。)
明日は、代名詞の用法について書かせていただきます。
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