こんにちは、ジンです。
今回は代名詞の用法について書かせていただきます。
❶不定代名詞 one の用法
(1)不特定の数えられる名詞のかわりにする one
oneは不特定のもの(a[an]+前に出た名詞)をさす。前に出た
名詞のくり返しを避けるために用いる。
(2)形容詞のあとに用いる one
この用法では、特定、不特定両方の名詞を表すことができ
る。また、onesと複数形にすることもできる。
I want to buy a skirt. I want a black one
(スカートを買いたいの。黒いのがいいわ)
He loves cars very much. He has two big ones.
(彼は車が好きだ。彼は大きいのを2台持っている)
(3)「一方は〜、1つは〜」の意味を表す one
another や the other(s)と対比して用いる。
I don't like this one. Show me another.
(これは気に入らないわ。別のを見せてください)
❷some, any, something, anything, その他の不定代名詞
(1)「いくつか、いくらか」を表す some と any
普通肯定文では some, 否定文と疑問文では anyが用いたられる。
I don't like any of the plans.
(その計画のどれも気に入られない)
(2)漠然とした量を表す some
There is plenty of soup. Do you want some?
(3)something, someone, anything, anyone の用法は
someやanyとほぼ同じ。
He is hiding something behind his back.
(彼は背後に何かを隠している)
(4)その他の不定代名詞
①another「もう1つ[1人]、別のもの[人]」
another = [an]+[other]と考える。
He ate a steak anr then ordered another.
(彼はステーキを1枚食べ、そしてもう1枚注文した)
To know is one thing and to do is another.
(知っているのと行動するのは別のことだ)
②other「ほかの人・もの」
theをつけて特定のものを表すことができる。また、複数形に
もできる。other(s)にtheがつくと「残り全部」を表す。残り
が1つの場合は the other, 複数の場合は the others となる。
「残りの人たち全員」は the others,「〜の人たちもいる(全員
ではない)は the をつけずothers を用いる。「残り(複数)
のうち1つ」はanother。
③all「すべての人・もの」
allは単数でも複数でも用いる。
All of my classmates like Mr.Jones.
(私のクラスメートはみんなジョーンズ先生が好きだ)
④each「それぞれ、1人1人」
She smiled at each of us.
(彼女は私たち1人1人に微笑んだ)
⑤either「(2人[2つ]のうち)どちらか1方、
どちらでも」/both「両方とも」
You can choose either of them. Both are good.
(そのどちらを選んでもいいよ。両方いいから)
⑥nobody, no one, none「誰も〜ない」
Nobody saw him today.
(今日は誰も彼を見ていない)
明日は it の特別用法について書かせていただきます。
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