2020館めぐり
今回は2020年の館めぐりです。
2020年はコロナ禍でかなりの企画展が中止・延期となってしまって。
何とか開催できたものも大半が「時間指定チケット」を購入しての見学。
でも、比較的計画を立てて見にいく僕からすると、空いているのはありがたい限り。
「ロンドンナショナルギャラリー展」などは、そうでなければ土日の混雑は凄かったでしょうね。
少しカテゴリーで纏めると以下のような感じ。
浮世絵 :6
西洋画 :2
仏教系 :3
古 墳:4
歴史全般:6
自然科学:2
その他 :3
例年と違って西洋画が圧倒的に少ない。
逆に「古墳」なんてカテゴリーを作ったのは初めて。笑。
「群馬×2・埼玉・大阪堺」
まあ、変な話外出自粛の時でも「古墳」と「山城」とかって、殆ど人がいなかったですね。
なので、博物館とかも「常設」ということでリピーターが少ないのか、群馬の二か所などは貸切に近かったですからね。
そうそう常設の博物館の中で千葉県佐倉市にある「国立民族歴史博物館」は驚いた。
大体、常設の博物館は「2時間位」の見学時間を見込むのだけど、ここの展示って量も質も凄くて、2時間では、全体の6分の2位しか見られなかった。苦笑。
実際に置いてあるのは大半がレプリカなのだけど、そのものの大きさとかを質感を感じるには充分なレベルのレプリカで、小学生や中学生には是非とも来て貰いたいところでしたね。
僕も今度行く時は4時間ぐらいの時間を見込んで、6分の3位のところから見始めなくては。笑。
そして今年僕が見てきた中でナンバー1の展覧会は・・・・
「ロンドンナショナルギャラリー展」というか「ゴッホのひまわり」!
展示ルームの最後の最後に飾られていたのだけど、その部屋に入った瞬間、「眩しい黄色」が目に飛び込んできた!
そして「絵を描くというより、絵具を乗せていく」ゴッホの絵を真横から確認し、その盛り上がりぶりも堪能。
う~ん。。。またいつか見ることが出来たら嬉しいな。
2021年も「鳥獣戯画」「聖林寺」秋には「ゴッホ」とわくわくするようなラインナップが。
とはいえコロナがどうなるかにもよるのかな???
まずはコロナの収束を祈りつつ。。。ですね。
① 「永遠のソールライター」(Bunkamura)1/9~3/8
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_saulleiter/
② 「大浮世絵展」(江戸博)2019.11/19~1/19
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/past/special/
③ 「高御座と御帳台」(東博)019.12/22~1/19×2回
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1994
④ 「出雲と大和」(東博)1/15~2/26
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1971
⑤ 「印象派からその先へ 吉野石膏コレクション」(三菱)2019.10/30~1/20
https://mimt.jp/exhibition/#yoshino
⑥ 「肉筆画の名品」(太田)1/11~2/9
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/masterpieces
⑦ 「DIGITAL×北斎」(ICC)2019.11/1~3/1
https://www.ntt-east.co.jp/pr/hokusai.html
⑧ 「QUEEN EXHIBITION JAPAN」(横浜アソビル)1/30~3/22
https://www.universal-music.co.jp/queen/news/2019-11-19-news/
⑨ 「さきたま史跡の博物館」(常設)
https://sakitama-muse.spec.ed.jp/
⑩ 「観音塚古墳資料館」(常設)
https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014010800114/
⑪ 「かみつけの里博物館」(常設)
https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014010701664/
⑫ 「水戸義烈館」(常設)
https://komonsan.jp/giretsukan/
⑬ 「国立民族歴史博物館」(常設)
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/index.html
⑭ 「浮世絵2020」(都美)7/23~9/22
https://www.tobikan.jp/exhibition/2020_ukiyoe.html
⑮ 「ロンドンナショナルギャラリー展(西洋)×2回6/18~10/18
https://artexhibition.jp/london2020/
⑯ 「おいしい浮世絵展」(森アーツ)7/15~9/13
https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/oishii-ukiyoe/index.html
⑰ 「信長の館」(常設)
https://www.azuchi-shiga.com/n-yakata.htm
⑱ 「明治の美術染織」(清水三年坂美術館)6/3~8/16
https://sannenzaka-museum.co.jp/special_exhibition/
⑲ 「西国三十三所の信仰と至宝」(京都国立博物館)7/23~9/13
https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/koremade/saikoku_2020.html
⑳ 「堺市博物館」(常設)
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/index.html
㉑ 「北斎肉筆画」(岡田美術館)4/5~9/27
https://www.okada-museum.com/exhibition/archives/2019_26.html
㉒ 「山梨県立リニア見学センター」(常設)
https://linear-museum.pref.yamanashi.jp/
㉓ 「静岡県富士山世界遺産センター」(常設)
https://mtfuji-whc.jp/
㉔ 「静岡市立登呂博物館」(常設)
https://www.shizuoka-toromuseum.jp/
㉕ 「相模川流域のみほとけ」(神奈川歴史博物館)10/10~11/29
http://ch.kanagawa-museum.jp/exhibition/5337
㉖ 「比叡山の不動明王展」(延暦寺国宝殿)10/17~12/6
https://www.hieizan.or.jp/archives/4485
2020年ベイスターズ観戦成績+α
「筒香の穴は埋まったが他の穴が・・・・」といった状況で終わった年だったと感じました。
①順位は4位。「巨人の優勝阻止1番手」と目されたものの、ここ一番の大事な試合はかなり負けていた印象。
⇒どうしても「打てる選手=ホームラン以外は塁をうまく奪えない(=走れない)」or「走れる選手=出塁力がイマイチ」という傾向からか、結局は「打っていくしかない」というベンチの選択のもと、相手チームが「菅野」や「大野」だったり、「初見」の投手が来るとね。。。
「原則、常時、真っ向勝負」となりますから、相手バッテリーは「スコアラーデータ通り」に配球すれば。。。。だったと思います。
それこそ「バッテリーを揺さぶる」とか「どんな作戦かな?」というのが見ていて感じられなかったですからね。
色々と言われているのは「8番投手」とか「オープナー」とかいうのは「選手の起用」であって、「1球1球のサイン・作戦」というのはあまり感じられなかったですね。
加えて逆転負けが多かった(=中継ぎの選択・タイミングミス)のと、代打成功率が低かったですね。この辺は「佐野の穴(=代打)」と「三嶋の穴(セットアッパー)」が埋まらなかったといったところですかね。
三嶋の穴は中盤から平田と伊勢が埋めてくれた感じだったけど、代打の方はね。。。
「チャンスでの一打」も少なかったし「揺さぶっての出塁」という選手がともにいなかったという印象でした。
②その代わり、派手に勝つ試合も結構あった。
⇒満塁ホームランで勝った試合は軒並み逆転勝ちだったりね。正直、他チームのことがよくわからないけど、ドラマチックな試合は結構あったかな。
そんな中でも7/24の試合と10/18の試合は凄い試合でした。
③1点差ゲームの勝敗が11勝18敗、2点差ゲームの勝敗が8勝19敗。接戦の勝敗が19勝37敗。勝率339。昔から「1点差ゲームの勝敗は監督の責任」と言われていますよね。。。
⇒先に書いたけど、この辺は「中継ぎ」と「代打」の成功率といったあたりと無関係ではなかったんでしょうね。加えてここ数年気になるのが、1塁ランナーの走塁。
外野手の前に落ちた打球の際は必ずといっていいほど、1塁ランナーは2塁でストップ。他のチームでは、相当の確率で3塁を奪いに来る。
「走塁力の差」と言えばそれまでだけど、結局は「意欲と準備の差」のような気がするんですよね。
もう少し言うと、「横浜の外野手が簡単に相手ランナーを3塁に行かせてしまっている」とも思います。
「足や肩」は急激に良くならないかもしれないけど、「脳内シミュレーションと準備」があれば、もう少し違った結果になると思うのですけどね。
とはいえ、今の横浜の打線に佐野とオースティンは不可欠な選手。
そうなると大事になるのが「センター」。ここの守備力がとても大事になる。
それこそ昔の金城や波留、ひいては屋舗のように両翼をカバーできるような外野手がスタメンを勝ち取って貰えたらな~。
守備だけで言うと◎桑原、△神里、▼細川なんだけけど、一人いるんですよね。
隠れ名人が。
大和。
外野手でGGを取っているんで、有事の際ではなくても見てみたいですね。
8番センター大和とかね。
④ローテーションがほぼ崩壊。大貫のみ。
⇒大貫が19試合登板というのは立派でした。セリーグの先発投手の中でも7番目。
ただ、そんな大貫でも残念ながら「規定投球回(120回)」には至ってない。あと7イニングでした。
もっとも、あと少しの差かな?と思ってよくよく見てみたら、今年のセリーグで規定投球回をクリアしたのは「大野・西・菅野・九里・森下・青柳」の6人のみ。
昔は各チームに2人以上はいて、合計で15人位はいたんですけどね。。。。
そして1試合平均で大野が7.4回、西が7.0回投げている中、大貫は5.98回。
この差は積み重ねると結構大きい。
でも、大貫は26歳、大野は32歳。まだまだ追いつける!
それよりも…他の投手だよな。。。。
今永・平良。内容はそれほど悪くないけど、それぞれ登板数が9試合、14試合ではね。。。
怪我や故障は仕方ない面もあるけど、やはり、そこに至る前に何とか回避する術を探すのも必要な営み。特に今永はね。
上茶谷・京山・坂本は・・・まだまだ勉強中な感じ?う~ん。。。
濱口は・・・・まあはっきりしているのは1回平均で0.64個の四死球を出していてはダメですね。
被打率も考慮すると毎回2人近いランナーを出す感じの数字(1.71人/1回)。
「四球(0.64個/1回)⇒送る⇒ヒット(1.0本/1回)で1点」という感じで3イニングのうち2回はピンチを作ってしまう数字。
大貫(四球0.28個/1回+ヒット0.94本/1回)や、
平良(四球0.23個/1回+ヒット0.90本/1回)とは明らかに差がある。
二人は4イニングに1回のピンチで済む確率。
2021年はどんな感じのローテーションメンバーになるかな?
今永・東は開幕には間に合わないかな?そうなると。。。
◎平良・大貫・ロメロ
〇上茶谷・京山・坂本・濱口・ピープルズ
△中川・阪口・入江
ということで、〇5人、△3人の8人の中から3人が担う感じかな?
中継ぎで砂田が安定しそうなら石田を入れてもいいのだよね。
ここは最も三浦監督の「眼力と判断」を期待したいところ。不安半分、楽しみ半分。
⑤フル出場なし。最多はソトの114試合(=6試合欠場)
⇒怪我や故障が多かったですね。
結構無事これ名馬なイメージの外国人選手も結構怪我したり体調崩したり。。。。
梶谷や宮崎もなんか「怪我しやすい」印象でしたし。
2021年はどうなりますかね?
三浦監督が中畑さんと話をした際には3番オースティン(ライト)、4番佐野(レフト)、5番ソト(1塁)、6番宮崎(3塁)が基本と言っていたのでここは変わらない感じかな。
そうなると残りは1・2・7番という打順と、二遊間・センター・捕手(8番)といったところ。
・セカンド候補:大和・柴田・田中俊・伊藤ゆ・中井
・ショート候補:倉本・大和・柴田
・センター候補:神里・桑原・細川・乙坂
今年の延長線ではこんな感じかな?
走塁面を考慮すると伊藤ゆ・中井あたりは代打が中心かな?
あとは内野に森、新人の牧、外野に関根・蛯名・楠本あたりも競争に加わってくると高いレベルになるかな??
この辺はオープン戦というよりも、キャンプからが勝負なんでしょうね。
⑥中継ぎは比較的頑張っていた。でも。。。
⇒やはり連投やロング、特に「回跨ぎ」が増えてくると打たれていましたね。
「三嶋」は大事に使われていたし、エスコバー・パットンは外国人枠の影響もあり必然的に「休み」もあったけど、国吉・武藤・平田あたりはかなり無茶な使い方もされていました。
正直、二軍に「代わる投手がいなかった」というところも多分にあったのでしょうけどね。
それでも、砂田あたりは二軍では随分と良かったように思います。
プロの見る目だから・・・と思うようにもしていましたが、一軍に上がってからも砂田は結果を出していたので。。。。なんだったんでしょうね。
以上ツラツラ好き勝手なことを書いていますが全て私見ですので、考え方の違う方がいらっしゃたら申し訳ありません。
さて、それでは観戦の数的振り返りです。
【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2019年成績)】
巨 人:12勝12敗 (11勝14敗)
阪 神: 9勝12敗3分 ( 8勝16敗)
中 日: 9勝15敗 (14勝11敗)
広 島:14勝 8敗2分 (13勝11敗1分)
ヤクルト:12勝11敗1分 (15勝10敗)
トータル:56勝58敗6分 (71勝69敗3分)
これだけではわかりにくいですが、ホームが33勝24敗で、ビジターが23勝34敗。
まあ「内弁慶」なのは致し方ないですし、ファンの前での成績が良いのはいいことなのでしょうが、ナゴヤDが1勝11敗というのはね。。。
名古屋の横浜ファンが気の毒です。(勿論、横浜から駆け付けた横浜ファンも)
まあ、逆に言えば、ホームでの中日戦は8勝4敗というわけですけどね。
ちなみに甲子園は4勝7敗1分、東京Dは4勝8敗。
【対戦相手別観戦成績(カッコは2019年成績)】
巨 人: 4勝 5敗 ( 4勝 8敗)
阪 神: 2勝 3敗 ( 2勝 6敗)
中 日: 2勝 0敗 ( 8勝 3敗)
広 島: 1勝 2敗 ( 4勝 2敗1分)
ヤクルト: 4勝 2敗 ( 7勝 5敗)
トータル:13勝12敗 (32勝22敗3分)
観戦勝率520 (観戦勝率545)
どうでしょう。まあ、「ほぼ5割」という感じではありますが、やはり「勝越し」は気持ちいいもの。
まあ、浜スタが観戦の中心ですからね。
移動も出来る限り、電車を避けて、車で移動するようにして。
当初は5000人、その後5割(=1.7万人位)といった観客の上限だったのは既知の通り。
コロナを肯定する気は全くないのだけど、このコロナ対応の観戦で良かったことが。
(内野でもいるんですよね。タオルを高く上げたがる人はまだまだいたけど。)
・座席にゆとりがあって出入りが楽だった。
(新しい球場(マツダとか)と比べると横幅だけでなく前後も狭いのだけど、
横に人がいないと少し斜めになったりもしやすいし、荷物スペースも出来て楽でした。)
・(5000人の頃)応援歌がなかったので、打球音や選手の掛け声がよく聞こえて楽しめた。
(正直、応援歌いらないんですよね。打った後の歓声はオールOKですが。
そうそう。選手のヤジが汚い、柄の悪いチームもよくわかりました。笑。
正直、小さな子供には聞かせたくないのも多々)
・トイレ、売店、通路も2019年度と比べれば楽。特に5000人の頃はとても楽でした。
観客数はそのまま球団の収入に直結するところだから、そのバランスは難しいけど、観戦時においては楽しみだけでなく、実は結構色々なストレスも感じながら観戦しているのですよね。
逆に困ったのはチケットが取りにくかったり、(たまに)チケットが重複したり。
何とか(転売ではなく)仲間内で上手に持ちつ持たれつ出来たけど、来年も抽選形式ばかりだと少々面倒だな。。。。
最後に。
ラミレス監督から三浦監督に代わりました。
けしてラミレス監督をディスる気はありません。
とてもフレンドリーな方でしたし、選手を名指しして非難することは、(5年間全くなかったとは言いませんが)殆どなかったと思います。
「トモアナ」についても、寧ろ、負けた時なんてそれ以外言いようがないし、むしろ負けてもインタビューを受けてくれるだけ立派かと。
ただ、大きく言えば「打者のポテンシャルを見抜く」というところ以外は、あまり「同意」出来ることはなかったかな。。。。
この辺はラミレス監督が自ら
「日本人はあまり(采配とかで)冒険をしない。自分(=外国人)がやる以上、色々普通では想像しにくいようなチャレンジをしていきたい」
とのことでしたが、「トーナメント」ならともかく「年間120~140試合」というところでは、「奇策は数回うまくいっても、長期的には寧ろ弊害の方が多い」ということを明確に証明してくれたようでした。
(あれ?ディスってる?でも、本当にそういうつもりはないです。)
やはりペナントを奪うには「(少しつまらないかもしれないけど)オーソドックスな野球」を繰り返していくしかないように思います。
「それが出来る選手がいない?」という声も聴きますが、「アライバ」も「タナキク」も出てきたばかりの時は、それぞれのファンから罵声を浴びていました。
それでも「目指すべき役割」を明確に持たされていたのは伝わっていましたし、その結果はご存じの通り。
極端な言い方ですが、二遊間やセンターの選手に「ホームラン」を期待するような野球では2021年も同じ結果になるかな。。。と思ってます。
三浦監督は就任時に「結束」という言葉を使われていましたが、即ちそれが「チーム力」ということであれば、結局は一人一人が「役割を全うする」ということだと思いますし、
まずは、各々が「自らの役割を認識する」というところかな。
誰とは言いませんが、やはり理想は「石井琢朗」ということになるのでしょうね。
2020年よりも厳しくなるかもしれません。オリンピックも大げさではなく、消滅?といった可能性はあると思います。
現地に行ける回数は減るかもしれませんが、じっくりTV観戦も含めてベイスターズの勝敗に一喜一憂ばかりせずに、ベイスターズの変化・進化を楽しんでいければと思います。
そして三浦監督には選手のみならず、コーチやスタッフの力量を存分に発揮できるようなチーム創りを望みたいです。
2021年になって2週間以上経ちました。
既に2021年に入り2週間以上。。。
今更ですが、あけましておめでとうございます。
こういったブログを書き始めるとどうしても時間をかけてしまうタチなので、
ここ何年かは前年の「野球観戦」「神社仏閣参拝」「美術館・博物館めぐり」
の振り返り+αといった「備忘録のみ」を記載するよう留めていましたが。。。。
2020年は変化の多い1年でした。
勿論、世の中的にもコロナで物凄いことになりましたし(まだ継続していますが)
色々と大変な状況になっていますが、
実は昨年の6月頃、個人的にも仕事で大きな変化があり。。。。
それでもまあ、仕事の方は在宅勤務も含めて流石に慣れてきました。
半年も経てばね。
そういった意味では、生活様式の変化がね。。。
在宅勤務が中心なので、定期を買わなくなりました。
万歩計が300歩の日が多数。
七福神巡りとかをすると27000歩とか。笑。
お酒をお店で飲んだのは全部で4回(1年間で)。全て個室。
そうそうマスクは普通に買えるようになりましたね。笑。
仕事も業界と言うか業種で受ける影響の大小がかなり違っているようですね。
僕は僕の仕事の業界のことしか細かくはわからないですけど。
国というか社会全体で色々と変わっていかないといけない、
というか変わらざるをえないところに来ているんでしょうね。
でも、何かとインフラだったり、投資とかありますからね。。。。
けして国政批判をするわけではないですが、この辺、国政を担っている方々には
近視眼的なところだけでなく、長期的な視点をもって臨んでいただきたいですね。
性格的に書き出すとキリがないので、この辺にしますが、
とりあえず、「加齢に伴う劣化」を除けば、まあ、ボチボチ元気にやっています。笑。
流石に今でもこのブログを見ている方はほとんどいらっしゃらないでしょうし、
かつ、リアルな知り合いの方などは更に少ないと思いますが。。。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
明日以降、昨年の振り返り備忘録を頑張ります。(目標今月一杯。笑)