2020年ベイスターズ観戦成績+α
2020年のベイスターズは「筒香がいなくなった穴をどうするか?」というところから始まり、
「筒香の穴は埋まったが他の穴が・・・・」といった状況で終わった年だったと感じました。
「筒香の穴は埋まったが他の穴が・・・・」といった状況で終わった年だったと感じました。
少し僕の脳内にある「独断と偏見に満ちたもの」を箇所書き的にまとめると。。。
①順位は4位。「巨人の優勝阻止1番手」と目されたものの、ここ一番の大事な試合はかなり負けていた印象。
⇒どうしても「打てる選手=ホームラン以外は塁をうまく奪えない(=走れない)」or「走れる選手=出塁力がイマイチ」という傾向からか、結局は「打っていくしかない」というベンチの選択のもと、相手チームが「菅野」や「大野」だったり、「初見」の投手が来るとね。。。
「原則、常時、真っ向勝負」となりますから、相手バッテリーは「スコアラーデータ通り」に配球すれば。。。。だったと思います。
それこそ「バッテリーを揺さぶる」とか「どんな作戦かな?」というのが見ていて感じられなかったですからね。
色々と言われているのは「8番投手」とか「オープナー」とかいうのは「選手の起用」であって、「1球1球のサイン・作戦」というのはあまり感じられなかったですね。
加えて逆転負けが多かった(=中継ぎの選択・タイミングミス)のと、代打成功率が低かったですね。この辺は「佐野の穴(=代打)」と「三嶋の穴(セットアッパー)」が埋まらなかったといったところですかね。
三嶋の穴は中盤から平田と伊勢が埋めてくれた感じだったけど、代打の方はね。。。
「チャンスでの一打」も少なかったし「揺さぶっての出塁」という選手がともにいなかったという印象でした。
②その代わり、派手に勝つ試合も結構あった。
⇒満塁ホームランで勝った試合は軒並み逆転勝ちだったりね。正直、他チームのことがよくわからないけど、ドラマチックな試合は結構あったかな。
そんな中でも7/24の試合と10/18の試合は凄い試合でした。
③1点差ゲームの勝敗が11勝18敗、2点差ゲームの勝敗が8勝19敗。接戦の勝敗が19勝37敗。勝率339。昔から「1点差ゲームの勝敗は監督の責任」と言われていますよね。。。
⇒先に書いたけど、この辺は「中継ぎ」と「代打」の成功率といったあたりと無関係ではなかったんでしょうね。加えてここ数年気になるのが、1塁ランナーの走塁。
外野手の前に落ちた打球の際は必ずといっていいほど、1塁ランナーは2塁でストップ。他のチームでは、相当の確率で3塁を奪いに来る。
「走塁力の差」と言えばそれまでだけど、結局は「意欲と準備の差」のような気がするんですよね。
もう少し言うと、「横浜の外野手が簡単に相手ランナーを3塁に行かせてしまっている」とも思います。
「足や肩」は急激に良くならないかもしれないけど、「脳内シミュレーションと準備」があれば、もう少し違った結果になると思うのですけどね。
とはいえ、今の横浜の打線に佐野とオースティンは不可欠な選手。
そうなると大事になるのが「センター」。ここの守備力がとても大事になる。
それこそ昔の金城や波留、ひいては屋舗のように両翼をカバーできるような外野手がスタメンを勝ち取って貰えたらな~。
守備だけで言うと◎桑原、△神里、▼細川なんだけけど、一人いるんですよね。
隠れ名人が。
大和。
外野手でGGを取っているんで、有事の際ではなくても見てみたいですね。
8番センター大和とかね。
④ローテーションがほぼ崩壊。大貫のみ。
⇒大貫が19試合登板というのは立派でした。セリーグの先発投手の中でも7番目。
ただ、そんな大貫でも残念ながら「規定投球回(120回)」には至ってない。あと7イニングでした。
もっとも、あと少しの差かな?と思ってよくよく見てみたら、今年のセリーグで規定投球回をクリアしたのは「大野・西・菅野・九里・森下・青柳」の6人のみ。
昔は各チームに2人以上はいて、合計で15人位はいたんですけどね。。。。
そして1試合平均で大野が7.4回、西が7.0回投げている中、大貫は5.98回。
この差は積み重ねると結構大きい。
でも、大貫は26歳、大野は32歳。まだまだ追いつける!
それよりも…他の投手だよな。。。。
今永・平良。内容はそれほど悪くないけど、それぞれ登板数が9試合、14試合ではね。。。
怪我や故障は仕方ない面もあるけど、やはり、そこに至る前に何とか回避する術を探すのも必要な営み。特に今永はね。
上茶谷・京山・坂本は・・・まだまだ勉強中な感じ?う~ん。。。
濱口は・・・・まあはっきりしているのは1回平均で0.64個の四死球を出していてはダメですね。
被打率も考慮すると毎回2人近いランナーを出す感じの数字(1.71人/1回)。
「四球(0.64個/1回)⇒送る⇒ヒット(1.0本/1回)で1点」という感じで3イニングのうち2回はピンチを作ってしまう数字。
大貫(四球0.28個/1回+ヒット0.94本/1回)や、
平良(四球0.23個/1回+ヒット0.90本/1回)とは明らかに差がある。
二人は4イニングに1回のピンチで済む確率。
2021年はどんな感じのローテーションメンバーになるかな?
今永・東は開幕には間に合わないかな?そうなると。。。
◎平良・大貫・ロメロ
〇上茶谷・京山・坂本・濱口・ピープルズ
△中川・阪口・入江
ということで、〇5人、△3人の8人の中から3人が担う感じかな?
中継ぎで砂田が安定しそうなら石田を入れてもいいのだよね。
ここは最も三浦監督の「眼力と判断」を期待したいところ。不安半分、楽しみ半分。
⑤フル出場なし。最多はソトの114試合(=6試合欠場)
⇒怪我や故障が多かったですね。
結構無事これ名馬なイメージの外国人選手も結構怪我したり体調崩したり。。。。
梶谷や宮崎もなんか「怪我しやすい」印象でしたし。
2021年はどうなりますかね?
三浦監督が中畑さんと話をした際には3番オースティン(ライト)、4番佐野(レフト)、5番ソト(1塁)、6番宮崎(3塁)が基本と言っていたのでここは変わらない感じかな。
そうなると残りは1・2・7番という打順と、二遊間・センター・捕手(8番)といったところ。
・セカンド候補:大和・柴田・田中俊・伊藤ゆ・中井
・ショート候補:倉本・大和・柴田
・センター候補:神里・桑原・細川・乙坂
今年の延長線ではこんな感じかな?
走塁面を考慮すると伊藤ゆ・中井あたりは代打が中心かな?
あとは内野に森、新人の牧、外野に関根・蛯名・楠本あたりも競争に加わってくると高いレベルになるかな??
この辺はオープン戦というよりも、キャンプからが勝負なんでしょうね。
⑥中継ぎは比較的頑張っていた。でも。。。
⇒やはり連投やロング、特に「回跨ぎ」が増えてくると打たれていましたね。
「三嶋」は大事に使われていたし、エスコバー・パットンは外国人枠の影響もあり必然的に「休み」もあったけど、国吉・武藤・平田あたりはかなり無茶な使い方もされていました。
正直、二軍に「代わる投手がいなかった」というところも多分にあったのでしょうけどね。
それでも、砂田あたりは二軍では随分と良かったように思います。
プロの見る目だから・・・と思うようにもしていましたが、一軍に上がってからも砂田は結果を出していたので。。。。なんだったんでしょうね。
以上ツラツラ好き勝手なことを書いていますが全て私見ですので、考え方の違う方がいらっしゃたら申し訳ありません。
さて、それでは観戦の数的振り返りです。
【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2019年成績)】
巨 人:12勝12敗 (11勝14敗)
阪 神: 9勝12敗3分 ( 8勝16敗)
中 日: 9勝15敗 (14勝11敗)
広 島:14勝 8敗2分 (13勝11敗1分)
ヤクルト:12勝11敗1分 (15勝10敗)
トータル:56勝58敗6分 (71勝69敗3分)
これだけではわかりにくいですが、ホームが33勝24敗で、ビジターが23勝34敗。
まあ「内弁慶」なのは致し方ないですし、ファンの前での成績が良いのはいいことなのでしょうが、ナゴヤDが1勝11敗というのはね。。。
名古屋の横浜ファンが気の毒です。(勿論、横浜から駆け付けた横浜ファンも)
まあ、逆に言えば、ホームでの中日戦は8勝4敗というわけですけどね。
ちなみに甲子園は4勝7敗1分、東京Dは4勝8敗。
①順位は4位。「巨人の優勝阻止1番手」と目されたものの、ここ一番の大事な試合はかなり負けていた印象。
⇒どうしても「打てる選手=ホームラン以外は塁をうまく奪えない(=走れない)」or「走れる選手=出塁力がイマイチ」という傾向からか、結局は「打っていくしかない」というベンチの選択のもと、相手チームが「菅野」や「大野」だったり、「初見」の投手が来るとね。。。
「原則、常時、真っ向勝負」となりますから、相手バッテリーは「スコアラーデータ通り」に配球すれば。。。。だったと思います。
それこそ「バッテリーを揺さぶる」とか「どんな作戦かな?」というのが見ていて感じられなかったですからね。
色々と言われているのは「8番投手」とか「オープナー」とかいうのは「選手の起用」であって、「1球1球のサイン・作戦」というのはあまり感じられなかったですね。
加えて逆転負けが多かった(=中継ぎの選択・タイミングミス)のと、代打成功率が低かったですね。この辺は「佐野の穴(=代打)」と「三嶋の穴(セットアッパー)」が埋まらなかったといったところですかね。
三嶋の穴は中盤から平田と伊勢が埋めてくれた感じだったけど、代打の方はね。。。
「チャンスでの一打」も少なかったし「揺さぶっての出塁」という選手がともにいなかったという印象でした。
②その代わり、派手に勝つ試合も結構あった。
⇒満塁ホームランで勝った試合は軒並み逆転勝ちだったりね。正直、他チームのことがよくわからないけど、ドラマチックな試合は結構あったかな。
そんな中でも7/24の試合と10/18の試合は凄い試合でした。
③1点差ゲームの勝敗が11勝18敗、2点差ゲームの勝敗が8勝19敗。接戦の勝敗が19勝37敗。勝率339。昔から「1点差ゲームの勝敗は監督の責任」と言われていますよね。。。
⇒先に書いたけど、この辺は「中継ぎ」と「代打」の成功率といったあたりと無関係ではなかったんでしょうね。加えてここ数年気になるのが、1塁ランナーの走塁。
外野手の前に落ちた打球の際は必ずといっていいほど、1塁ランナーは2塁でストップ。他のチームでは、相当の確率で3塁を奪いに来る。
「走塁力の差」と言えばそれまでだけど、結局は「意欲と準備の差」のような気がするんですよね。
もう少し言うと、「横浜の外野手が簡単に相手ランナーを3塁に行かせてしまっている」とも思います。
「足や肩」は急激に良くならないかもしれないけど、「脳内シミュレーションと準備」があれば、もう少し違った結果になると思うのですけどね。
とはいえ、今の横浜の打線に佐野とオースティンは不可欠な選手。
そうなると大事になるのが「センター」。ここの守備力がとても大事になる。
それこそ昔の金城や波留、ひいては屋舗のように両翼をカバーできるような外野手がスタメンを勝ち取って貰えたらな~。
守備だけで言うと◎桑原、△神里、▼細川なんだけけど、一人いるんですよね。
隠れ名人が。
大和。
外野手でGGを取っているんで、有事の際ではなくても見てみたいですね。
8番センター大和とかね。
④ローテーションがほぼ崩壊。大貫のみ。
⇒大貫が19試合登板というのは立派でした。セリーグの先発投手の中でも7番目。
ただ、そんな大貫でも残念ながら「規定投球回(120回)」には至ってない。あと7イニングでした。
もっとも、あと少しの差かな?と思ってよくよく見てみたら、今年のセリーグで規定投球回をクリアしたのは「大野・西・菅野・九里・森下・青柳」の6人のみ。
昔は各チームに2人以上はいて、合計で15人位はいたんですけどね。。。。
そして1試合平均で大野が7.4回、西が7.0回投げている中、大貫は5.98回。
この差は積み重ねると結構大きい。
でも、大貫は26歳、大野は32歳。まだまだ追いつける!
それよりも…他の投手だよな。。。。
今永・平良。内容はそれほど悪くないけど、それぞれ登板数が9試合、14試合ではね。。。
怪我や故障は仕方ない面もあるけど、やはり、そこに至る前に何とか回避する術を探すのも必要な営み。特に今永はね。
上茶谷・京山・坂本は・・・まだまだ勉強中な感じ?う~ん。。。
濱口は・・・・まあはっきりしているのは1回平均で0.64個の四死球を出していてはダメですね。
被打率も考慮すると毎回2人近いランナーを出す感じの数字(1.71人/1回)。
「四球(0.64個/1回)⇒送る⇒ヒット(1.0本/1回)で1点」という感じで3イニングのうち2回はピンチを作ってしまう数字。
大貫(四球0.28個/1回+ヒット0.94本/1回)や、
平良(四球0.23個/1回+ヒット0.90本/1回)とは明らかに差がある。
二人は4イニングに1回のピンチで済む確率。
2021年はどんな感じのローテーションメンバーになるかな?
今永・東は開幕には間に合わないかな?そうなると。。。
◎平良・大貫・ロメロ
〇上茶谷・京山・坂本・濱口・ピープルズ
△中川・阪口・入江
ということで、〇5人、△3人の8人の中から3人が担う感じかな?
中継ぎで砂田が安定しそうなら石田を入れてもいいのだよね。
ここは最も三浦監督の「眼力と判断」を期待したいところ。不安半分、楽しみ半分。
⑤フル出場なし。最多はソトの114試合(=6試合欠場)
⇒怪我や故障が多かったですね。
結構無事これ名馬なイメージの外国人選手も結構怪我したり体調崩したり。。。。
梶谷や宮崎もなんか「怪我しやすい」印象でしたし。
2021年はどうなりますかね?
三浦監督が中畑さんと話をした際には3番オースティン(ライト)、4番佐野(レフト)、5番ソト(1塁)、6番宮崎(3塁)が基本と言っていたのでここは変わらない感じかな。
そうなると残りは1・2・7番という打順と、二遊間・センター・捕手(8番)といったところ。
・セカンド候補:大和・柴田・田中俊・伊藤ゆ・中井
・ショート候補:倉本・大和・柴田
・センター候補:神里・桑原・細川・乙坂
今年の延長線ではこんな感じかな?
走塁面を考慮すると伊藤ゆ・中井あたりは代打が中心かな?
あとは内野に森、新人の牧、外野に関根・蛯名・楠本あたりも競争に加わってくると高いレベルになるかな??
この辺はオープン戦というよりも、キャンプからが勝負なんでしょうね。
⑥中継ぎは比較的頑張っていた。でも。。。
⇒やはり連投やロング、特に「回跨ぎ」が増えてくると打たれていましたね。
「三嶋」は大事に使われていたし、エスコバー・パットンは外国人枠の影響もあり必然的に「休み」もあったけど、国吉・武藤・平田あたりはかなり無茶な使い方もされていました。
正直、二軍に「代わる投手がいなかった」というところも多分にあったのでしょうけどね。
それでも、砂田あたりは二軍では随分と良かったように思います。
プロの見る目だから・・・と思うようにもしていましたが、一軍に上がってからも砂田は結果を出していたので。。。。なんだったんでしょうね。
以上ツラツラ好き勝手なことを書いていますが全て私見ですので、考え方の違う方がいらっしゃたら申し訳ありません。
さて、それでは観戦の数的振り返りです。
【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2019年成績)】
巨 人:12勝12敗 (11勝14敗)
阪 神: 9勝12敗3分 ( 8勝16敗)
中 日: 9勝15敗 (14勝11敗)
広 島:14勝 8敗2分 (13勝11敗1分)
ヤクルト:12勝11敗1分 (15勝10敗)
トータル:56勝58敗6分 (71勝69敗3分)
これだけではわかりにくいですが、ホームが33勝24敗で、ビジターが23勝34敗。
まあ「内弁慶」なのは致し方ないですし、ファンの前での成績が良いのはいいことなのでしょうが、ナゴヤDが1勝11敗というのはね。。。
名古屋の横浜ファンが気の毒です。(勿論、横浜から駆け付けた横浜ファンも)
まあ、逆に言えば、ホームでの中日戦は8勝4敗というわけですけどね。
ちなみに甲子園は4勝7敗1分、東京Dは4勝8敗。
こういったチームの対戦成績の中、自分の観戦成績は以下の通りです。
【対戦相手別観戦成績(カッコは2019年成績)】
巨 人: 4勝 5敗 ( 4勝 8敗)
阪 神: 2勝 3敗 ( 2勝 6敗)
中 日: 2勝 0敗 ( 8勝 3敗)
広 島: 1勝 2敗 ( 4勝 2敗1分)
ヤクルト: 4勝 2敗 ( 7勝 5敗)
トータル:13勝12敗 (32勝22敗3分)
観戦勝率520 (観戦勝率545)
どうでしょう。まあ、「ほぼ5割」という感じではありますが、やはり「勝越し」は気持ちいいもの。
まあ、浜スタが観戦の中心ですからね。
【対戦相手別観戦成績(カッコは2019年成績)】
巨 人: 4勝 5敗 ( 4勝 8敗)
阪 神: 2勝 3敗 ( 2勝 6敗)
中 日: 2勝 0敗 ( 8勝 3敗)
広 島: 1勝 2敗 ( 4勝 2敗1分)
ヤクルト: 4勝 2敗 ( 7勝 5敗)
トータル:13勝12敗 (32勝22敗3分)
観戦勝率520 (観戦勝率545)
どうでしょう。まあ、「ほぼ5割」という感じではありますが、やはり「勝越し」は気持ちいいもの。
まあ、浜スタが観戦の中心ですからね。
2020年はコロナ禍でありながらも25試合観戦することが出来ました。
移動も出来る限り、電車を避けて、車で移動するようにして。
当初は5000人、その後5割(=1.7万人位)といった観客の上限だったのは既知の通り。
コロナを肯定する気は全くないのだけど、このコロナ対応の観戦で良かったことが。
移動も出来る限り、電車を避けて、車で移動するようにして。
当初は5000人、その後5割(=1.7万人位)といった観客の上限だったのは既知の通り。
コロナを肯定する気は全くないのだけど、このコロナ対応の観戦で良かったことが。
・立ち上がる人が少なくて見やすかった。
(内野でもいるんですよね。タオルを高く上げたがる人はまだまだいたけど。)
・座席にゆとりがあって出入りが楽だった。
(新しい球場(マツダとか)と比べると横幅だけでなく前後も狭いのだけど、
横に人がいないと少し斜めになったりもしやすいし、荷物スペースも出来て楽でした。)
・(5000人の頃)応援歌がなかったので、打球音や選手の掛け声がよく聞こえて楽しめた。
(正直、応援歌いらないんですよね。打った後の歓声はオールOKですが。
そうそう。選手のヤジが汚い、柄の悪いチームもよくわかりました。笑。
正直、小さな子供には聞かせたくないのも多々)
・トイレ、売店、通路も2019年度と比べれば楽。特に5000人の頃はとても楽でした。
観客数はそのまま球団の収入に直結するところだから、そのバランスは難しいけど、観戦時においては楽しみだけでなく、実は結構色々なストレスも感じながら観戦しているのですよね。
逆に困ったのはチケットが取りにくかったり、(たまに)チケットが重複したり。
何とか(転売ではなく)仲間内で上手に持ちつ持たれつ出来たけど、来年も抽選形式ばかりだと少々面倒だな。。。。
最後に。
ラミレス監督から三浦監督に代わりました。
けしてラミレス監督をディスる気はありません。
とてもフレンドリーな方でしたし、選手を名指しして非難することは、(5年間全くなかったとは言いませんが)殆どなかったと思います。
「トモアナ」についても、寧ろ、負けた時なんてそれ以外言いようがないし、むしろ負けてもインタビューを受けてくれるだけ立派かと。
ただ、大きく言えば「打者のポテンシャルを見抜く」というところ以外は、あまり「同意」出来ることはなかったかな。。。。
この辺はラミレス監督が自ら
「日本人はあまり(采配とかで)冒険をしない。自分(=外国人)がやる以上、色々普通では想像しにくいようなチャレンジをしていきたい」
とのことでしたが、「トーナメント」ならともかく「年間120~140試合」というところでは、「奇策は数回うまくいっても、長期的には寧ろ弊害の方が多い」ということを明確に証明してくれたようでした。
(あれ?ディスってる?でも、本当にそういうつもりはないです。)
やはりペナントを奪うには「(少しつまらないかもしれないけど)オーソドックスな野球」を繰り返していくしかないように思います。
「それが出来る選手がいない?」という声も聴きますが、「アライバ」も「タナキク」も出てきたばかりの時は、それぞれのファンから罵声を浴びていました。
それでも「目指すべき役割」を明確に持たされていたのは伝わっていましたし、その結果はご存じの通り。
極端な言い方ですが、二遊間やセンターの選手に「ホームラン」を期待するような野球では2021年も同じ結果になるかな。。。と思ってます。
三浦監督は就任時に「結束」という言葉を使われていましたが、即ちそれが「チーム力」ということであれば、結局は一人一人が「役割を全うする」ということだと思いますし、
まずは、各々が「自らの役割を認識する」というところかな。
(内野でもいるんですよね。タオルを高く上げたがる人はまだまだいたけど。)
・座席にゆとりがあって出入りが楽だった。
(新しい球場(マツダとか)と比べると横幅だけでなく前後も狭いのだけど、
横に人がいないと少し斜めになったりもしやすいし、荷物スペースも出来て楽でした。)
・(5000人の頃)応援歌がなかったので、打球音や選手の掛け声がよく聞こえて楽しめた。
(正直、応援歌いらないんですよね。打った後の歓声はオールOKですが。
そうそう。選手のヤジが汚い、柄の悪いチームもよくわかりました。笑。
正直、小さな子供には聞かせたくないのも多々)
・トイレ、売店、通路も2019年度と比べれば楽。特に5000人の頃はとても楽でした。
観客数はそのまま球団の収入に直結するところだから、そのバランスは難しいけど、観戦時においては楽しみだけでなく、実は結構色々なストレスも感じながら観戦しているのですよね。
逆に困ったのはチケットが取りにくかったり、(たまに)チケットが重複したり。
何とか(転売ではなく)仲間内で上手に持ちつ持たれつ出来たけど、来年も抽選形式ばかりだと少々面倒だな。。。。
最後に。
ラミレス監督から三浦監督に代わりました。
けしてラミレス監督をディスる気はありません。
とてもフレンドリーな方でしたし、選手を名指しして非難することは、(5年間全くなかったとは言いませんが)殆どなかったと思います。
「トモアナ」についても、寧ろ、負けた時なんてそれ以外言いようがないし、むしろ負けてもインタビューを受けてくれるだけ立派かと。
ただ、大きく言えば「打者のポテンシャルを見抜く」というところ以外は、あまり「同意」出来ることはなかったかな。。。。
この辺はラミレス監督が自ら
「日本人はあまり(采配とかで)冒険をしない。自分(=外国人)がやる以上、色々普通では想像しにくいようなチャレンジをしていきたい」
とのことでしたが、「トーナメント」ならともかく「年間120~140試合」というところでは、「奇策は数回うまくいっても、長期的には寧ろ弊害の方が多い」ということを明確に証明してくれたようでした。
(あれ?ディスってる?でも、本当にそういうつもりはないです。)
やはりペナントを奪うには「(少しつまらないかもしれないけど)オーソドックスな野球」を繰り返していくしかないように思います。
「それが出来る選手がいない?」という声も聴きますが、「アライバ」も「タナキク」も出てきたばかりの時は、それぞれのファンから罵声を浴びていました。
それでも「目指すべき役割」を明確に持たされていたのは伝わっていましたし、その結果はご存じの通り。
極端な言い方ですが、二遊間やセンターの選手に「ホームラン」を期待するような野球では2021年も同じ結果になるかな。。。と思ってます。
三浦監督は就任時に「結束」という言葉を使われていましたが、即ちそれが「チーム力」ということであれば、結局は一人一人が「役割を全うする」ということだと思いますし、
まずは、各々が「自らの役割を認識する」というところかな。
そして個人的には「左方向に打てる足のある打者」の頭角を期待したいです。
誰とは言いませんが、やはり理想は「石井琢朗」ということになるのでしょうね。
誰とは言いませんが、やはり理想は「石井琢朗」ということになるのでしょうね。
2021年も引き続きコロナ禍の中で進んでいくことになるでしょう。
2020年よりも厳しくなるかもしれません。オリンピックも大げさではなく、消滅?といった可能性はあると思います。
現地に行ける回数は減るかもしれませんが、じっくりTV観戦も含めてベイスターズの勝敗に一喜一憂ばかりせずに、ベイスターズの変化・進化を楽しんでいければと思います。
そして三浦監督には選手のみならず、コーチやスタッフの力量を存分に発揮できるようなチーム創りを望みたいです。
2020年よりも厳しくなるかもしれません。オリンピックも大げさではなく、消滅?といった可能性はあると思います。
現地に行ける回数は減るかもしれませんが、じっくりTV観戦も含めてベイスターズの勝敗に一喜一憂ばかりせずに、ベイスターズの変化・進化を楽しんでいければと思います。
そして三浦監督には選手のみならず、コーチやスタッフの力量を存分に発揮できるようなチーム創りを望みたいです。