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2011 横浜ベイスターズFESTA(その3:早大同級生トリオのトークショー)

第三部のトークショーです。


どちらかというと、今回の3つのトークショーで、最も写真映えするメンバーだったろうに、撮影禁止を遵守したので画像ありません。苦笑。

なので、ファンブックから。笑
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いかにも「プロ野球ai」な感じですね。笑


話はトークショーに戻り、こちらはMCがケチャップではなく、栗原さん。

要所は〆ますが、基本、ぶん投げていることが多いですよね。笑。

トークショーは型を作って進められていきました。

まずは細山田がDJを行い、須田・松本が応える。

途中、DJが須田@低音ボイスになって、松本や細山田が会場内を質問して歩きまわるレポーターをしたりね。

須田はハスキーボイスを活かして「DJコータのミッドナイトコータ」という仮想番組を演出。

空気を読むのに長けている細山田は子供(try! happyさんのお子さんも!)に質問するとか上手でしたね。


そんなわけでまずは松本と須田がDJ細山田について語るパート。

栗:それでは細山田選手に関するエピソードを。

須:確か3年の春だと思うんですけど、バントで(打数を増やし規定打席を満たし)首位打者獲ったんですよ。普通の首位打者は20安打ぐらいなのに、たった10本ぐらいで。(※データ参照)

松:そうそう。その獲った時ってのは法政と優勝を争って勝った時で2人で飯にいったんですよ。そしたらその店で先輩達も飲んでいたんですけど、我を忘れたこの男、ビールをジョッキ20杯飲みまして。。。そんなわけで連れて帰るの大変でした。。。

細:ちょっと2人とも。。。もうやめよう。。。泣。


栗:それでは3人に沢山の質問票が来ているんでそちらにいきましょう。選んでください。

細:「MKO活動って知ってますか?」ってあるけど何?

  (皆、しばらく考える・・・)

松:書いたの誰?

客:「松(M)本選手に黄(K)色い声援を送(O)ろう・・・」

  (うわ・・・笑)


細:須田投手に質問。先にプロに入った2人はどこか変わっていたところありますか?

須:啓ニ朗は変わってないですね。

松:だよね~。(細山田が苦い顔になる。。。)

須:もう一人は変わっていたな~。

細:なになに!

須:バントは相変わらずうまいけど、肩が弱くなったな。。。と。(会場大爆笑→さすが皆さんよく見てる。笑)

(※でも、これ、多分、違います。細山田自身は学生時分から変わっていないと思います。それよりプロの走塁レベルが六大学と比して段違いで高いんだと思います。)


栗:それではここで少し会場のファンの方に直接聞いてみては。

細:それでは聞いてみましょう。

客:ドラフトで指名された時はどんな気持ちでしたか?

(これtry!happyさんのお子さん。ナイス質問に会場から拍手)

須:僕は1位になると思っていなくて、そのタイミングでは会社のトイレにいました。すると、会社の人が「一位だぞ!」ってトイレまで言いに来てくれて。。。そしたら、あまりにびっくりしたせいか、その瞬間、「うっん!」とスッキリ。笑。

細:僕は松本が指名されて、同じく上本(阪神3位)が指名されて、「こね~な~」って感じでした。でも、やはり指名されると感無量でしたね。鹿児島弁的に言うと「涙がちょちょ切れる」って感じ。


栗:それでは次の方

客:え!?えっと松本さんは、ストッキングを出している時と、出していない時があるんですが、どういう使い分けをされているんですか?(会場で頷く女性多数。笑)

松:貴方はどっちが好きですか?

客:どっちも好きです(はぁと)。

松:これ実は米村さんが上げろって言うんですよ。上げたほうが足が速く見えるからって。

(するとひょんなことから、その女性が松本のストッキングを上げ上げすることに。その女性も赤面しながら、片足だけ上げ上げ。周囲の女性の目がひきつって見えたのは僕だけ?笑)

細:片足だけストッキング上げているの面白いな。今日一日だけ片足状態でいろよ。笑

松:え~!?かっこ悪いじゃん!

細:ダメ~!(会場拍手。笑)

※ここで先日のファン感閉会式での僕の掛け声をご紹介。

 僕:松本さ~ん!ストッキング片足だけ上げなきゃ!

 松:声はないものの「イヤイヤ・無理無理」の身振り手振りしながら苦笑。

 とりあえず反応してくれたんで納得。笑


栗:それではまた質問票も。

須:細山田選手はいつもテレビとかカメラに対してカメラ目線ですが、いつも意識しているんですか?

  (会場大爆笑。皆、共感していたみたい。笑)

細:え~?そうですか?う~ん。。。そうだ。オレはキャッチャーなんで、常に周囲に目配せしなければいけないんで、それでカメラの居場所がわかるってことで。笑


須:臣白くないんで次に行きます。え~、松本さんはいつもファイテンのネックレスをしていますが、その色には何か意味があるのですか?

松:いや、特にないです。笑


栗:それでは「こいつのここだけは理解できない」ってのあります?

松:須田君のキャラは理解できない。

須:やっぱAB型だからかな。笑

細:それじゃAB型の人がかわいそう。笑


栗:質問票から。「自分が女性だったら、どの選手を恋にしたい?」(会場から拍手)

松:う~ん。。。「顔」「性格」「金」どれを重視するかだな~。笑

細:オレはやっぱ村田さんかな。

松:はい。金をとりました~!笑

細:違うよ、男気だよ~!カッコイイし。

松:僕は直人さんかな~。(客席から歓声)

細:でも直人さんAB型だよ。笑

須:AB型も色々とあるから。笑

須:オレは高森かな。

松:え?あいつ普段はマジメな話が多くない?

須:いや、フェニックスで一緒だったとき、毎週飯を食いにいってたんだけど、もう食事の時間、笑いっぱなし。凄い面白い。

松:そうなんだ~。じゃあ、今度飯行こう。


栗:逆に一緒にいたくない人は?

須:やっぱ細山田かな。

松:うん。おれも。笑


栗:「こいつには、ここは勝っている、ここは負けている」というのは。それではまずは細山田選手に対して。

松:女性に対してのしゃべりがうまくて勝てないですね。。。。勝っているのは。。。肩。笑

須:オレも肩。笑

松:女をくどくのうまいもんな。。。地球上の女性全てが対象だもんな。。。

細:うん。動物の♀も含めてな。笑


栗:それでは「こいつの羨ましいところ」でもいいですよ。

(細山田の番になると、須田・松本の2人がともに「自分の肩」を指差す。笑)

細:じゃ。。。肩。。。苦笑

松:細山田は。。。あれだけ酔っ払えるところが羨ましいかな。。。須田は。。。ない。笑

須:松本は学生時代、本当にスーパースターだったんで、凄く羨ましかったですね。


栗:それでは最後に来年の目標を。

須:まずはローテーションをきちんと守って、チームで一番勝てる投手になりたいですね。

松:3年たって、試合の出場機会は増えていったけど、期待されている結果は残せていない。来年はレギュラーを獲ります!

細:正捕手を獲ります!そして、盗塁阻止率。。。笑

松:オレ、カバー頑張るよ。笑


須:でも、やっぱ、あれだな。オレが投げて、細山田が捕って、松本が打って走って勝つ試合を見せたいな。

というと三人立ち上がって抱擁しあう。


そしてMCの栗ちゃんが綺麗に〆て終了。


最後にこれまた所感ですが、3人の「楽しんで貰おう」という気持ちが、とても感じられたトークショーでしたね。

ただ、話し方というか「オチの付け方」とかについては二部の三人と比較すると、まだまだでしたね。笑

この辺はやはり場数が大きいんでしょうね。

先の3人はTVや雑誌やらで相当数の場数を踏んできたわけですからね。

ただ、場数を踏むには、野球での成績を残し続けなければ、そういう場は廻ってきません。

彼ら3人にとっての勝負はまさしくこれからの1・2年なんでしょうね。

同級生ながら3者3様な3人。頑張って欲しいですね。


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※細山田の大学時代の成績を少し紐解こうと思い調べました。

 以下のような成績でした。


19春 細山田武史(早) 11試合 33打数 14安打 打率.424


ちなみに大洋・横浜的には以下の選手が六大学で首位打者を獲得しています。

             試合数 打数  安打 打率

17春 別当  薫(慶) 10    40   20   .500
47春 長崎 慶-(法) 12   47   24   .511
47秋 長崎 慶一(法) 11   43   17   .395
48春 山下 大輔(慶) 11   40   18   .450
57春 銚子 利夫(法) 10   30   12   .400
62秋 中根  仁(法)13    48   21   .438
12春 後藤 武敏(法) 12   44   20   .455
12秋 後藤 武敏(法) 13   43   17   .395
19春 細山田武史(早) 11   33   14   .424
20秋 松本啓二朗(早) 14   63   21   .333


確かに須田の言うとおり、20秋の松本の打数と比べると細山田の打数はかなり少ないですね。

2011.11.26 かやらん横浜西口店(忘年会)

ファン感の記事がまだUP出来ていませんが、その前に昨日(11/26)の話。


昨日は応援仲間11人での忘年会でした。


これまでは関内駅周辺が多かったのですが、今回は高崎投手御用達ということで、横浜駅西口にある焼肉のお店「かやらん」に。

http://www.kayaran.jp/t_hama_w.html


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通されたのは入口から近い掘り炬燵形式の個室。

そこで肉・肉・キムチ・肉・野菜といった感じで。ご飯モノはあまり食べなかったですね。


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そんなわけで滞在3時間ほどですが、まわりを気にせず、思う存分「ベイ話」

それこそ10年ぶりにあった仲間もいて98年ごろの話(雨で日程がずれた・・・チケット買った日も雨で・・・)とかも。

「こういう話をするようになったあたり、歳をとったってことだよね~」とか言いながら。


会社にも勿論、野球好きや横浜好きな同僚はいますが、なかなか「高森のモノマネ」とか「小林公のAKB好き」とかの話が出来る人はいないですからね。。。笑


本当、楽しい夜でした。



そうそう。このお店、店長さんがいらっしゃる際に「高崎君のブログを見て来た!」というと写真のようなデザートをサービス頂けるそうです。参考までに。

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この店長さんとは少し会話を。


僕:高崎君はいつもどの部屋を使いますか?

店長:ほとんどこの部屋です。(店長、うまい。笑)

僕:結構来ます?

店長:そうですね。来る前は必ず電話くれてからなので、急にフラッというのはないですね。

店長:それよりこの前他の選手が来ましたよ。

僕:え?誰ですか?

店長:ちょっと言えないですね。。。ファン感が終わってからじきでした。

僕:ファン感のすぐ後?じゃあ、若手ではないですね。絶対、口外しないですから教えてください!

店長:●●選手です。

一同:お~~!来たかった。。。

(ファン感後、仲間の中にはこの辺で飲んでいた人もいたみたいでした。笑)


焼肉なので、「年中食べたい!」というお年頃ではないですが、また機会あれば是非行きたいお店ですね。

2011 横浜ベイスターズFESTA(その2:横浜55年会トークショー)

第二部トークショーです。

昨年もそうでしたが、何故か、このトークショーは撮影禁止です。

なので、公式サイトの画像を拝借。
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こんな感じでした。
予定では12:20~13:00までとのことでしたが、概ね5分遅く始まり、5分遅く終わりました。

会場には報道関係の記者やカメラが多数。40人以上はいた感じです。

ただ、40分のうちの最初15分ぐらいで退出していきました。

(まあ、そもそも彼らはチケットを持っていないですもんね。笑)


さて、トークショーですが、3人の紹介をDJケチャップが行った後、いきなり。。。


森本:さぁ、今日は村田を語ろう。(爆笑)

(さすが森本です。)


森:普段、集まって話さないですから。

ケチャップ:普段3人とかで飲みいかない?

村田:ケガしていなくなった奴がいたし。笑

ケ:2人(村田・渡辺)では行かない?

村:行かないですね。

ケ:リラックスルームではよく一緒にいるじゃないですか。

村:精神的に病んでいることが多くて。笑


ケ:それでは3人がお互いのことをどう見ているのか話して貰いたいと思います。それでは村田選手から渡辺選手。


(村田→渡辺)

村:同期なんで知っているつもりでしたが、(バッティングで)意外と引っ張るんだな。。。と。(笑。森本も大きく頷く)

森:僕もそう思ってた。笑。もっと広角なイメージだった。

村:性格は・・・見たまま真面目ですね。


(森本→渡辺)

森:同期だけど、僕はプロ入りが早いじゃないですか。(森本:高卒入団、村田:大卒入団、渡辺:大卒社会人入団)それで、あまり知らなかったこともあったんですけど、この見た目なんで、てっきり後輩だと思っていたんですよ。それでプロの選手同志の場合、初めて塁上とかで会った際は後輩から先輩に挨拶とかあるんですけど、忘れもしない仙台での試合で、オレがヒットを打って、セカンドに行った際、直人からは何も挨拶がなかったんですよ。頭にきて、思わずベンチに戻って、鶴岡(F)に「選手名鑑持って来い!」と言い、持ってこさせたら、同期なんですよ。それでその後またセカンドに行く機会があったんで、直人に「同期なら同期で挨拶あってもいいじゃねぇか!」と怒りましたよ。

ケ:憶えてます?

渡辺:はっきり憶えてます。笑


(渡辺→村田)

渡:イメージとおり見たまんまですよ。そして凄いなって思うのは「ずっと144試合出続けていること」ですね。144試合出続けるってのは、3割を打つことよりもはるかに難しいことだと思うんですよね。(参考までに、今年セリーグでは6人だけ。鳥谷・新井・青木・栗原・坂本・村田)


(森本→村田)

森:そうですね。やはり見たまんまですね。野球ってどうしても数字で評価されるスポーツなんですが、それとは別に3割3分とかの数字以上にチームに必要な選手ってのがいるんですよ。村田はまさしくその典型。

ケ:ちょっと僕もいいですか。そうなんですよね。昨年の選手&裏方納会に裏方の一人として僕も参加させて貰ったんですけど、宴会が終わり、二次会に行くタイミングの時に、自然発生的に村田選手の周りに環が出来ているんですよね。「最下位イヤだろ!?」「今のままでは何も変わらないだろ!?」って。そういう引力を持った選手であることは僕も何度も確認しています。


(渡辺→森本)

渡:正直、言っていいですか?もっとやってくれると思っていました。(会場:大爆笑&拍手)

村:ああやって「変える!」と言っていたから、まさかのコレ(故障)かい。。。って。

森:正直、今年は一番辛いシーズンでした。FAで来て、なかなか結果が出なくて、甲子園の遠征の時に、(ホテルの)直人の部屋で、直人から「バッテリーも確かに頑張ろうなんだけど、ヒチョリももう少し打ってよ。。。」とシミジミ言われて。。。あれはグサッときたね。。。正直、シーズン中だと、(フォームの変更とか)出来ることは限られているんだけど、流石にね。。。


(村田→森本)

村:もうちょっとやって欲しかった。笑。それとチームの成績を見てもらうとわかるんですが、ヒチョリが一軍にいる時といなかった時では、ヒチョリが試合に出ている出ていないに関係なく、チームの成績が良かったんですよね。やはり、先頭に立って、チームやベンチを盛り上げてくれる存在なんですよ。

森:3年契約で来年以降288試合ありますが、「獲って良かった」と思って貰える様、頑張るしかないですね。


(横浜はどう?)
ケ:それではまた少し話題を変えて・・・横浜のチームの雰囲気とかは新しく来られた二人はどう感じました?

森:明るいと思いましたよ。ハムに近い雰囲気もあるし。誰かが押すとパァ~っといく感じしますし。

村:その押すためにヒチョリが来たんだよな。

森:そうそう。そのために来た。プレーは修で。笑


(残って!)
ケ:少し事前にいただいた質問票もあるんで、そちらを。

森:(質問票を選ぶ)え・・・・「村田さん、来年も残ってください!」これは。。。流石にここでは。。。次は。。。「横浜から村田さんがいなくなることは想像できません・・・・」これも。。。答えられない。笑

ケ:村田さん宛は皆そんな感じですね。苦笑

森:選手として獲得した権利だから、ここでは尊重して欲しいですよね。そりゃ、僕も同じ気持ちですけど。(村田を見つめる。笑)


(ライバル?)

ケ:では。。。これどうですか?「他に負けたくない選手っていますか?」

森:いないですね。

渡:僕もいないです。笑


(赤ちゃん命名)

ケ:そうですか。じゃあ、次の質問票に。「12月に女の子が生まれます。村田さん、名前をつけていただけませんか?」(何と僕のお隣のご夫婦でした。おめでとう!)

村:僕は男の子が2人なんですが、2人とも画数を見てつけました。苗字は?

客:高橋です。

村:それじゃ、高橋という苗字にあった画数の名前を付けるといいんじゃないですか?それと僕は男だったから「修一」という名前ですが、女だったら「けいこ(漢字は不明)」という名前だったらしいです。これも画数を意識してそうしようとしていたらしいです。

森:けいこ!うちの母親もケイコです!笑

ケ:渡辺選手は・・・考えてます。笑

森:ダメですね。出ませんね。笑。


(来て良かった?)

ケ:横浜に来て良かったことはありますか?

渡:1年間このチームメイトと野球が出来たことはすごく良かったですね。

ケ:しかし、渡辺選手は声援が凄いですよね。。。仙台での楽天戦は僕も行かせて頂きましたが、一番の声援でしたよね。

村:自分はオールスターで一緒に仙台に行ったんすけど、パリーグの選手よりも声援が凄かったですよ。

ケ:選挙とかしたら当選するんじゃないですか?笑

渡:そんなもん無理ですよ。笑

ケ:いやいや。仙台市議あたり。笑


(優勝へのキーマンは?)

ケ:横浜が優勝するのに最も必要な人は?

渡:そりゃ、キャプテンですよ。

森:大原淳也ですね。笑。あのキャラいいすっよ。


(運気?風水?)

ケ:何かゲン担ぎもたいなものは?

村:トイレ掃除ですね。自分の手で。

森:イ●ドネ●アの人みたいに手で拭くの?笑

村:アホか。きちんとクイックル何とか使うよ。

渡:僕はゲン担ぎとかしないことがゲン担ぎかな?

ケ:例えばトイレで一番右の便器で用を足して、その後ホームラン。次トイレに行ったら?

村:絶対同じもの(便器)を使いますね。

渡:確かに。笑。オレもそうかも。笑


(オフシーズン)

ケ:今年のオフシーズンは何をして過ごしますか?

森:僕はもうリハビリ中心ですね。

村:家族との時間を作りますね。温泉とか買い物とか。

ケ:買い物はどの辺が多いんですか?

村:「そごう」とか「ワールドポーターズ」とか多いですね。それと「万葉の湯(万葉倶楽部)」とか。

森:何それ。

村:温泉だよ。

森:え!?連れてってよ。

村:すぐそこだよ。

森:いいじゃん。一緒に行こうよ。

村:うん。じゃあ、選手会で行くか。笑

ケ:渡辺選手は?

渡:僕はゴルフが好きなんで、この時期は少し。明日も行くんですよ。

ケ:誰とですか?

渡:ノリさん、山崎、黒羽根ですね。

ケ:ノリさんはプロ級ですよね。。。チームでは誰がうまいですかね?まあ、修ではないですが。笑

村:オレは波があるんだよ。60近く打ったあと、40台とか。

渡:うまいのは。。。直さん、三浦さん、新沼さんとかかな?


(村田は森本を避けている?)

ケ:3人で飲みに行く企画は?

森:実はですね、シーズン中、二回僕から誘ったことがあるんですけど、二回とも断れらたんですよ。そしたらチームの何人かと焼肉に行っているんですよ。それなら僕も一緒に連れていってくれればいいじゃないですか?本当めげますよ。

村:わかった。わかった。苦笑


(武山⇔後藤のトレード話)

ケ:来年は西武から後藤選手もくるし、また同期が増えますね。

森:え?後藤って西武の後藤?(知らなかった?)

ケ:そうですよ、知らなかったの?

森:今日ロッカーで武山がいなくなるのは聞いていたけど、相手は知らなかった。苦笑

村:新聞やTVぐらい見ろよ。あ!でも、石川も今日球場に来て知ってた。笑

森:え?あんなのと一緒にしないで。笑


(お子ちゃまな石川?)

村:このヒチョリはですね。石川に対してものすごい指導をいつもしているんですよ。遠征とかに行くと大体、皆バスの座る場所ってのが決まっていまして。僕は後ろから二列目。そしてヒチョリと(新沼)慎二さんが最後部の右と左。そしてその間にタケが座るんですけど、試合で何かあると球場からホテルまでずっと2人で「指導」をしているのが聞こえてくるんですよ。

渡:僕は後ろから3列目なんですが。。。。僕も全部聞こえてます。笑

森:いやね。。。石川はチームを代表してショートを守ったり、一番を打ったりしているわけですよ。百歩譲って、結果が出ないのは仕方ないけど、下を向いたり、投げやりになったり、不貞腐れたりするのは、どうしても許せないわけなんですよ。

村:練習はとても真面目に取り組むし、最後まで頑張るやつなんだけど、その辺がね。。。

森:だからいつもああいう感じになるんだけど、必ず「わかってますよ~!」と言うけど、次の試合でも負けたり結果が出ないと繰り返す。

村:うん。わかってない。笑

森:なので、バスに乗ると、慎二さんと目が合った瞬間から毎回「指導」をしてしまう。苦笑


(役割分担)

ケ:楽しい時間でしたが、そろそろ時間です。今日は本当、「よくしゃべる(→森本)」、「ポイントをつかむ(→村田)」「しゃべらない(→渡辺)」

森:違う、そこは「市議会議員」

ケ:笑。本当、進行役はすごく楽な展開でした。ファンクラブの方も充分楽しんで頂いたことと思います。ありがとうございました。


以上です。いつもながら多少の「てにおは」はご容赦ください。


最後は所感ですが、やはり一流のプレーヤーというのは、話の組み立て方がとても論理的(ロジカル)ですよね。

「話にオチがある」といのは、「頭にあることをそのまま吐き出す」のではなく、「一度話す要素を並べ替えて、組み立て治してから話す」わけですから、論理的にならざるを得ないですもんね。

チームを牽引するには、饒舌ではなくとも、「理解させやすく納得感」を与えなくてはいけないですから、磨かれたトークなのかもしれないですね。そういった意味でも彼ら3人はやはりチームリーダーなんですね。


村田については来年どうなるかわかりませんが、その際は森本・渡辺の2人が野手陣を引っ張っていって貰いたいですし、引っ張っていって貰わなければなりません。

でも、やはり、来年もこの3人に後藤と小池がいて5人になったいたら楽しいんだろうな~と思う僕です。


トークショー終了後、出口下の階段で取材を受けている3人。


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話の中心は村田の去就なんでしょうね。。。。