何て言うかな~。
恰好良すぎ。。
2008年のBNCのパーティーで、切々と語ってくれた時と、2012年7月4日(150勝した時)、「(自分のことで、こんなに喜んで貰えるなんて)横浜に残って良かった!」と言ってくれた時に続く、「グサリなコメント」だよ。
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三浦、ベイスターズひと筋を明言「まだ夢の途中」
3度目のFA(フリーエージェント)権を取得した39歳のDeNA・三浦が13日、残留することを明かした。
2008年にFA権を行使し、阪神からオファーがあったが残留。
「さんざん悩んで出した答えですから。今でもぶれはありません」とベイスターズひと筋を明言。
「まだ夢の途中。実現できるようにチームのために自分が何をできるかを考えたい」と1998年以来の優勝、日本一を目指す。
2013ドラフトを振り返って
基本、しがないサラリーマンの僕が振り返ることもないのですけどね。笑。
とりあえず雨が降っていて、外に出ることもないので。。。笑。
ドラフト結果に関するブログがあちらこちらでUPされているので、僕も僕なりに少し書こうかと。
通常なら、愛する横浜の獲得選手に対する所感とかを書くのでしょうが、まずは以前同様、入札結果を各種「前評判」で一覧に。
今年も「日刊スポーツ」「サンスポ」「ネットのサイト複数平均」で並べてみました。
一番左のクラスってのは、何となくな感覚的なものです。笑。
まず、わかるのが、
①評価の高い選手は、ほとんど上位で獲得されていること。
②それでも何人かは、下位で獲得されていたり、特段、評価が高くなくても上位だったり。
(中日1位の鈴木翔太はサンスポの評価に違和感ありますが。。。)
色々とネットを検索するとわかりますが、球団とは全く関係ない方々が、投球シーンや打撃シーンなんかの動画を色々とネットにUPしていたりして、本当の意味での「隠れた逸材」ってのが出てきにくくなったんでしょうね。。。
そんなわけで、今度は各球団が「前評判」とどれくらい差異を以て獲得したかを分析してみようかと。
そこで各球団の「気合の入った上位3選手」が、「前評判」と比してどんな感じかを仕分け。
大まかに4つのグループに。
①前評判の高い選手のみ指名
→ORIX・広島
②ほぼ前評判の高い選手を指名
→巨人・ヤクルト・日ハム
③1位&ハズレ1位は前評判と合致。2位以下は前評判とは乖離した選手を指名
→楽天・ロッテ・横浜・西武・阪神
④原則、前評判を意識しない指名
→SB・中日
こんな感じです。
そんなわけで、「隠れた逸材」とまではいかないものの、SBや中日は「前評判」を気にせずに「スカウトの眼力のみ」で判断している傾向が強いって感じでしょうか。
そしてこの表をまとめていて思ったことなのですが、上位にはよく「投手」が名を連ねることが多いのですが、今年は相対的に「指名上位に捕手」が多いと思いません?
指名上位に内野手が7人、外野手が1人に対して捕手が7人ですからね。
やはり最近の野球では投手に加えて、捕手の重要性というところがクロージアップされてきているような気がします。
そして今回のドラフト、どこの球団が一番うまくいったかですが。。。。
とりあえず、「前評判」をポイントにして仕分けしてみました。
まずは、球団別・クラス別の仕分けで、特クラスを40点、第一クラスを25点という風に仕分けしてみました。
なんと、一位を外しまくった日ハムが一位に。苦笑
ただ、これは指名人数の積み重ねもあるので、「前評判上位(第二クラスまで)」の集計をしたのが次です。
広島・ORIXが上位に。
この2球団が上手に「前評判の高い選手」を多くさらっていった感じですね。
とはいえ、あくまでも「前評判の高い選手」であって、活躍が保障されているわけではないですからね。
結局は活躍するか否かってところが大きいわけですから、今の判断は本当は適切ではないと思いますけど、まあ、数字遊びに近い感じの話ということで。
2010年ドラフトで大石投手を指名した横浜がクジに外れ、前評判がそれ程高くなかった須田投手が指名された時、「今年もドラフトは・・・・」と思った横浜のファンも多かったことと思います。
でも、今の状況を見れば、「外して良かった」とまではいかないまでも、「須田投手に確かな期待」をしているファンも多いことと思います。
そういった意味では、こうして「前評判」をベースに色々とウンチク的なことを書いていますが、縁あって横浜に入団することとなった選手の皆さんには、(「特A」ではない)前評判を覆すような活躍を期待したいところです。
そんなわけで今から今年の「新人合同自主トレ」が楽しみになったところで、今日はお開きです。笑
ではまた!
2013年の観戦結果
ご無沙汰しております。
最後のブログから早5ヶ月。
相変わらずな生活を続けており、なかなか観戦を始めとした備忘ブログをUP出来ておりませんが、観戦はそれなりにしておりました。
こんな時期なので、「(ベイスターズファン的には)どうでもいい日本シリーズ(笑)」はともかく、ドラフトの予測やら何やらについて、少しメモをUPしたいところですが、まずは、自らの観戦成績を振り返ろうと思います。
今年は全部で一軍公式戦を33試合、二軍公式戦を6試合、都合39試合の観戦となりました。(その他オープン戦は5試合観戦しました。)
それでは自分の観戦成績を振り返る前に、チームの戦績を。
【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績】
巨 人: 5勝18敗1分
阪 神:14勝10敗
広 島:11勝13敗
中 日:13勝11敗
ヤクルト:14勝10敗
交流戦 : 7勝17敗
トータル:64勝79敗1分(勝率448)
まあ、よく言われることですが、「巨人戦」と「交流戦」が何とかなれば。。。だったですね。
こういった対戦成績の中、僕の観戦成績は以下の通りです。
巨 人:2勝2敗
阪 神:4勝4敗
広 島:2勝2敗
中 日:4勝3敗
ヤクルト:4勝0敗
交流戦 :2勝4敗
トータル:18勝15敗!(勝率545)
こういっては何ですが、結構凄くないですか?笑。
勝率は阪神のチーム勝率(521)を上回っております。笑
セリーグだけで言えば、巨人を含め負け越しなし。笑
昨年は圧倒的最下位の中、5割の観戦成績でしたが、今年は勝ちこしました。
なので、その要因分析を少し。
僕の場合、圧倒的に土日祝日の観戦が多いのですが、その事情がどうも功を奏したようです。以下が曜日別のチーム戦績と僕の観戦成績(カッコ内の勝敗)です。
<ベイスターズの曜日別成績>
月曜日: 5勝 3敗 (0勝1敗)
火曜日: 8勝13敗 (2勝0敗)
水曜日: 8勝16敗 (1勝3敗)
木曜日: 8勝10敗1分 (1勝1敗)
金曜日: 7勝12敗 (0勝2敗)
土曜日:17勝10敗 (8勝4敗)
日曜日:11勝16敗 (6勝4敗)
こう見ると、水曜日の観戦が少なめで、土曜日の観戦の豊富さが今年の観戦成績となったことが一目瞭然ですね。(日曜日の戦績は「運」でしょうか?)
いずれにしても、水曜日の観戦が多かった方、お疲れ様でした。。。(特にハマスタでは4勝9敗でした。。。)
【球場別観戦成績(一軍)】
<ホーム>
①横浜スタジアム 13勝12敗(勝率520)
<ビジター>
②東京ドーム 1勝1敗
③神宮球場 2勝0敗
④西武ドーム 1勝1敗
⑤甲子園 1勝1敗
⇒5勝3敗(勝率625)
なかなかソツがないと言えるものの、特徴のない成績でした。笑。
それでも、今年の横浜スタジアムの戦績が28勝40敗ということを考えれば、横浜スタジアムの観戦成績はかなり良かった方なのではないか。。。と。
もう少し言うと、東京ドームで勝率5割なんてのは夢のよう?苦笑
今年は5つの球場で観戦したのですが、残念ながら新たな球場観戦実績を積み増した球場はナシ。
今年の公式戦スケジュールを振り返ると「岐阜長良川」「ほっともっと神戸」「長野オリンピック」「郡山開成山」「秋田」がその候補だったのですが、平日勤務のサラリ-マンからすると、土日に開催された「秋田」だけが可能だった感じかな~と。
来年はどういうところで開催するかわかりませんが、「久しぶりの広島+厳島神社」か「藤田君のいる仙台+瑞巌寺」に行きたいな~!笑
2014年の公式戦日程は11月初旬の発表のはず。今から色んな妄想&シミュレーションをしております。笑。
さて二軍です。
結論から言うと、今年は一軍の観戦が増えた分、二軍の方が少し減りました。。。(一説には「配布カード」に吊られて一軍が増えたという噂もあるようですが。。。)
【球場別観戦成績(二軍)】
<ホーム>
① 横須賀スタジアム 4勝0敗
② 平塚球場 0勝2敗
⇒4勝2敗(勝率666)
<ビジター>
観戦なし!
いや~、ビジター観戦が「0」なんて、ここ数年どころか10年以上なかったと思うのですが、何度メモを見ても、PCの画像フォルダを見ても間違いないですね。。。苦笑
調べてみたら、自宅から2時間以内で行けるビジターでの土日祝日開催って、以下の回数あったのですが。。。
読 売:2試合(一軍観戦1・法事1)
鎌ヶ谷:5試合(一軍観戦3)
浦 和:4試合(仕事1・イチゴ狩り1)
戸 田:3試合(一軍観戦2)
西武二:2試合(一軍観戦2)
まあ、色々というか、結構、一軍の試合観戦と重なっていたようで。。。
それでも浦和あたりは行けたかな。。。。しかもその行けた2試合は勝っていたし。笑。
以上、ちょっとした備忘録代わりの数字遊びでした。
来年は僕の観戦成績が下がってもいいから、チームの成績が上がることを祈念しつつ。。。。
ではまた!