2013ドラフトを振り返って
基本、しがないサラリーマンの僕が振り返ることもないのですけどね。笑。
とりあえず雨が降っていて、外に出ることもないので。。。笑。
ドラフト結果に関するブログがあちらこちらでUPされているので、僕も僕なりに少し書こうかと。
通常なら、愛する横浜の獲得選手に対する所感とかを書くのでしょうが、まずは以前同様、入札結果を各種「前評判」で一覧に。
今年も「日刊スポーツ」「サンスポ」「ネットのサイト複数平均」で並べてみました。
一番左のクラスってのは、何となくな感覚的なものです。笑。
まず、わかるのが、
①評価の高い選手は、ほとんど上位で獲得されていること。
②それでも何人かは、下位で獲得されていたり、特段、評価が高くなくても上位だったり。
(中日1位の鈴木翔太はサンスポの評価に違和感ありますが。。。)
色々とネットを検索するとわかりますが、球団とは全く関係ない方々が、投球シーンや打撃シーンなんかの動画を色々とネットにUPしていたりして、本当の意味での「隠れた逸材」ってのが出てきにくくなったんでしょうね。。。
そんなわけで、今度は各球団が「前評判」とどれくらい差異を以て獲得したかを分析してみようかと。
そこで各球団の「気合の入った上位3選手」が、「前評判」と比してどんな感じかを仕分け。
大まかに4つのグループに。
①前評判の高い選手のみ指名
→ORIX・広島
②ほぼ前評判の高い選手を指名
→巨人・ヤクルト・日ハム
③1位&ハズレ1位は前評判と合致。2位以下は前評判とは乖離した選手を指名
→楽天・ロッテ・横浜・西武・阪神
④原則、前評判を意識しない指名
→SB・中日
こんな感じです。
そんなわけで、「隠れた逸材」とまではいかないものの、SBや中日は「前評判」を気にせずに「スカウトの眼力のみ」で判断している傾向が強いって感じでしょうか。
そしてこの表をまとめていて思ったことなのですが、上位にはよく「投手」が名を連ねることが多いのですが、今年は相対的に「指名上位に捕手」が多いと思いません?
指名上位に内野手が7人、外野手が1人に対して捕手が7人ですからね。
やはり最近の野球では投手に加えて、捕手の重要性というところがクロージアップされてきているような気がします。
そして今回のドラフト、どこの球団が一番うまくいったかですが。。。。
とりあえず、「前評判」をポイントにして仕分けしてみました。
まずは、球団別・クラス別の仕分けで、特クラスを40点、第一クラスを25点という風に仕分けしてみました。
なんと、一位を外しまくった日ハムが一位に。苦笑
ただ、これは指名人数の積み重ねもあるので、「前評判上位(第二クラスまで)」の集計をしたのが次です。
広島・ORIXが上位に。
この2球団が上手に「前評判の高い選手」を多くさらっていった感じですね。
とはいえ、あくまでも「前評判の高い選手」であって、活躍が保障されているわけではないですからね。
結局は活躍するか否かってところが大きいわけですから、今の判断は本当は適切ではないと思いますけど、まあ、数字遊びに近い感じの話ということで。
2010年ドラフトで大石投手を指名した横浜がクジに外れ、前評判がそれ程高くなかった須田投手が指名された時、「今年もドラフトは・・・・」と思った横浜のファンも多かったことと思います。
でも、今の状況を見れば、「外して良かった」とまではいかないまでも、「須田投手に確かな期待」をしているファンも多いことと思います。
そういった意味では、こうして「前評判」をベースに色々とウンチク的なことを書いていますが、縁あって横浜に入団することとなった選手の皆さんには、(「特A」ではない)前評判を覆すような活躍を期待したいところです。
そんなわけで今から今年の「新人合同自主トレ」が楽しみになったところで、今日はお開きです。笑
ではまた!