ベイスターズ☆マニア -151ページ目

2010.6.7 ×横浜3-13日ハム

     1 2 3 4 5 6 7 8 9    R
日ハム 0 4 0 1 0 4 0 4 0    13
横 浜 1 2 0 0 0 0 0 0 0     3

勝:ケッペル 7勝1敗0S
負:清水 6勝4敗0S

日ハム/ケッペル(7回)-加藤武(1回)-榊原(1回)
横浜/清水(4回)-加藤(1回)-江尻(1回)-阿斗里(2回)-佐藤(1回)

HR:下園1号2ラン(横) 鶴岡2号ソロ(日) 小谷野3号3ラン(日)
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セルビーのベイブロ

相模原での交流戦(横浜vs日ハム)に行ってきました。

ちょっと悩んだんですよね。。。
正直、遠い。笑
でも、年に一度の公式戦ということと連敗ストッパー清水の先発(しかも100勝がかかってる)ということもあって、行くだけ行きました。
でもね。。。到着したら既に6回でした。笑。

し・か・も3-5からオイラの到着を待ってか?あれよあれよと3-9に。。。。

清水??見てません。。。
加藤康?見てません。。。
江尻??見ましたよ。フィルダースチョイス+4失点を。
阿斗里?見ましたよ。2本の被本塁打やらの4失点。

ってことで、唯一楽しめたのが、祥万と加藤武!
うん?加藤先生?

いやぁ~。二軍で苦しんでいたみたいだったのに横浜との交流戦に間にあうように昇格してくるなんて流石加藤先生!嬉しい限り。
しかもナイスピッチング!って。。。ここは喜んでいいのか?苦笑。
でもでもまずは元気そうで何より。今年もまだまだ半分ある。
是非とも日ハムでの中継ぎエースになって下さい。

それと。。。。このところゾノ様の守備を見る機会が増えてきたせいか、どうにも危なっかしさが目立つのは僕だけ??例えば、ライトの守備の時とかに「センターとどっちが捕る」とか、フェンス際の追い方とか、本当、ケガが心配。せっかくレギュラーを取れそうな時だけに、きちんとした守備をしてケガしないようにして欲しいものだね。
阿斗里はね。。。失投というかコントロールミスが多すぎ。せっかくいい球を投げるのに勿体無い。
間違いなく、5年後にはエースとしてやってもらわなければいけない存在ゆえね。

まあ、そんなわけで今回も連敗を見届けて参りました。。。

<今日の見所>
・投手では祥万だけ。康介も良かったみたいだけど、見てないからな。。。
・打者は・・・・金城と村田のヒットしか見てないからな。。。あえて言えば、ああいった展開でもショートゴロで一生懸命走りぬけた武山かな?ああいう姿勢がもっともっと報われますように。。。。

2010.6.6 ×横浜1-2日本ハム

     1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
日ハム 0 0 1 0 0 0 0 1 0   2
横 浜 0 0 0 0 1 0 0 0 0   1

勝:武田勝 4勝4敗0S
負:牛田 1勝1敗0S

日ハム/武田勝(9回)
横浜/加賀(7回)-牛田(1回)-真田(1回)

HR:森本1号ソロ(日) 村田9号ソロ(横)
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セルビーのベイブロ


行ってきました。
例により試合の所謂スコアは省略。

今日は簡単。打てなかったね。
まあ打てない打撃陣を責めるのは簡単だけど、武田が凄かったのも事実。
でも、凄さを見せない凄さなところが凄い。笑。

だって140km超えたボールなかったもんね。(多分)
そのくせ3安打を除くと・・・
・外野フライ&ライナー:4個
・内野フライ&ライナー:3個
・内野ゴロ        :14個(併殺1)
・三振           :5個
こんな感じ。低めでゴロを打たせる⇒全く危なげない。
130kmの速球を見せ球に110kmの落ちるボールとチェンジアップ。完璧でした。
捕手大野との相性も良かったのだろうけど。
横浜はここ数年元巨人の高橋尚やヤクルト石川といった投手にも弱かったからね。
ああいう投手を打ち崩すには、パリーグの他のチームのように「思い切り3回振り切る!」って
ことなような気がするけど、まあ素人なんで。。。。

いずれにしてもプロ野球は負けても明日があります。またその次もあります。
是非やり返してやって欲しいものです。

こう負けが続くとネガティブな日記になるのが恐いので、しばらく「今日の見所」というのを書いていきます。

<今日の見所>
①村田のホームラン:遅いボールを読みきってのスイング。見事でした。
②加賀の粘りの投球:ランナーを出しながらも申し訳ないくらい踏ん張ってくれました。
③アチャの守備:確かにズボラな時もあるけど、集中した時の「捕って投げ」はピカイチ。
その他
 ・稲葉ジャンプ&チャンス時の男女輪唱。(1年に一度は聞きたい)
 ・8回裏糸井のバックッホームは凄かった。野中動けず。天晴れ。

2010.6.4 ×横浜0-12楽天

    1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
楽天 1 0 5 2 0 1 2 1 0   12
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0

勝:井坂 1勝0敗0S
負:小林太 0勝2敗0S

楽天/井坂(6回)-山村(1回)-井上(1回)-青山(1回)
横浜/小林太(2回0/3)-ブーチェック(2回)-江尻(1回)-小杉(3回)-佐藤(1回)

HR:鉄平3号ソロ(楽) 中村紀7号ソロ(楽) 嶋2号2ラン(楽) 山崎12号ソロ(楽)
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セルビーのベイブロ


ハマスタに行ってきました。
会社からハマスタまでは1時間ちょいなので18時に退社して到着したのは19時ちょっと。
3回裏が終わって0-6ということで、まあ普通ならチケットを購入していない限り、観戦を躊躇することと思いますが。。。
行くんです。僕は。
こういう試合こそ最後までどういうプレイをしてくれるかってのを見にね。
よく「見に行かなくて良かった」という声を聞くけど、それなら勝率のいいチームを応援すればいい。
勿論、「負け試合が見たい」ということではないし、「勝ち試合が見たくない」わけではない。
そういうのを含めて「もがきつつも頑張っている様を見ることによって、勝利した時の報われた感=達成感が格別」と思っているのです。。
なので「にわかファン」を卑下することはないのだけど、「勝ち試合だけ見られば喜ぶファン」というのは少々。。。
まあ、それぞれの応援スタンスということなんでしょうけどね。

そうそう。雨の日の試合も実は平気ですよ。
勿論、ポンチョなんかがあれば有難いですが、会社帰りとかで見る場合も行ける以上は行きますし。
そういう試合は観客も少ないんで、傘を差しながら見ても平気ですからね。
なんたって「自分が応援を支えている感」気持ちいいですから。笑。
平日の雨予報だと「行かなくちゃ!」って思う時も。
そういった意味では・・・・天邪鬼なのかも。笑


さて試合だけど、残念なことと期待したいことが。
まずは残念なこと。
やはりというか主力がやる気を喪失していましたね。
顕著だったのは、小杉がWPで細山田が球を見失って二塁ランナーがそのままホームインした場面。
普通なら三塁止まりのところ、ホームインされた異常事態なわけで。
なのに、その後、マウンドに駆け寄ったのはショートの石川だけ。。。
まあ、言葉でコミュニケーションを取り辛いアチャは仕方ないにしても、チームリーダーと称される二人はそれぞれ定位置に。。。。
ヤクルトの宮本あたりだったら、きちんとした指示・対応をしてくれると思うんだよな。。。
おそらく小杉がどうこうというより、投手陣やベンチに対する不満がベースにあってのことかもしれないけど、そこで切れてしまっては仕方ない。そんなんじゃ若手の多い横浜投手陣はいつまでたっても育たない。
野手がどんだけエラーしても愚痴らない番長三浦にどれだけ助けて貰ってきたのか!と言いたい。
そんな二人が今年はFAか。。。
まあ、制度の論評はしないけど、明らかに球団・ベンチから優遇されている二人。
権利よりも大事なものがあるんじゃないのか?というのが僕の結論。


次に良かったこと。
江尻・佐藤祥万の2人。
特に佐藤は躍動感があったね。
ああいう展開な試合だからモチベーションの維持も大変だったかもしれないけど、「こういう時に頑張ることが次のSTEPに!」ということをきちんと理解していたように思うよ。
左の横投げ。希少価値だしね。
プレートの立ち位置とかも色々と工夫すれば青木や小笠原とか上手に料理してくるんじゃないかな。
江尻も交流戦に入って、投球データを抱負に持たれているパリーグ相手に苦戦していたけど、いい感じだったね。日曜日からのハム戦が楽しみに。