ベイスターズ☆マニア -147ページ目

当るも八卦、当たらぬも八卦(6/29~7/4)ヤクルト&広島

懲りもせず、今週もいってみます。
「今週はドーム球場ではないので、雨天等で色々と変わる要素ありますよ!」
と今から言い訳の布石。笑

(1)先発投手の予想(カッコ内は今季対戦成績)
①6/29(火) 三浦(対ヤクルト1勝 防御率8.00)-村中(対横浜3敗 防御率4.76)
②6/30(水) 加賀(対ヤクルト1勝1敗 防御率2.84)-中沢(対横浜2勝 対横浜防御率1.13)

③7/2(金) ランドルフ(対広島2敗 防御率2.54)-ジオ(対横浜1敗 防御率9.00)
④7/3(土) 大家(対広島今季対戦ナシ)-篠田(対横浜勝敗ナシ 防御率0.00)
⑤7/4(日) 清水(対広島3勝 防御率2.70)-大竹(対横浜今季対戦ナシ)

<考察>
まずヤクルト戦。
村中はこのところ概ね6回3失点という状況が5試合続く、ある意味安定ぶりで、勝敗は味方打線次第といったところ。そんなわけで特別対戦防御率が悪くないのに、横浜に3連敗中。是非とも今回もそれでお願いしたいですね。笑。
次に中沢。センセーショナルな初先発初完封をプレゼントした我らがベイスターズ。笑。その後、交流戦では結構打ち込まれていたので、それなりに攻略法が見つかったのか??とはいえ、横浜の最も苦手とする左の技巧派。スコアラーもそろそろ結果を出すように!こちらの先発は加賀の予定なので、是非とも5/1(3-5で負け)のリベンジを果たして欲しいところ。
いずれにしてもこのところの投手の出来だけを比較すれば、横浜が不利な要素はないように見える。。。。
あ、あった。那覇は土のグラウンドなんだ。宮本・鬼崎・田中と磐石なヤクルト内野陣に比べて、村田・石川・アチャ(先発が左投手なんで)だと。。。。せめてショートに藤田が入れば。。。。

次に広島戦。
僕なりに「セ界ナンバー1投手」と認める前田健太は、おそらく中5日で、今季まだ広島が勝てていない巨人戦での先発でしょう。よって横浜としては1敗を計算しなくていいので助かります。笑。
そこでお願い。巨人3連戦の間、広島地方では雨降らないで下さい。。。。笑
ほいでもって言い訳の布石ですが、広島の日曜日の投手がわかりません。笑。
色々と見ましたが、結局は「臀部の痛みで二軍調整中の大竹」が傷みも癒えて昇格即登板なのではと予想しました。
それでは1戦目から個々に。ジオは横浜との対戦成績はイマイチながらもそれは交流戦前のもの。先日は8回1失点で負け投手になる等不運は相変わらずながらも、このところナイスピッチングを続けている。一方、ランドルフ。こちらも対戦成績はイマイチながらも防御率にもあるとおり、それほど打たれているわけではない。サウスポーという点(対右被打率313、対左被打率224)もあり、東出・嶋をきっちり抑えてくれそう。投手戦かな??
2戦目は両先発ともに対戦成績ナシ。併せて双方それなりに前の試合で抑えてきての登板。ここで面白いデータを。普通、右投手ってのは右打者に強く、左打者に弱いのだけど、大家の場合、それが逆。何と右打者への被打率が345で、左打者が257という結果。左に主軸の多い今の広島は何とかしてくれる(7回3失点以下)感じかな(ポジティブ。笑)。敵の篠田はこのところ中継ぎをしていて、先日久しぶりに先発をしてうまくいったところ。よってベンチとしてもどう出るか不安なところだろうね。篠田は定石通り、左に強く(被打率224)、右に弱い(被打率304)ので、内川・村田と右の主軸がきっちり打って、復調のきっかけにしてもらいましょう。
最終日の横浜は清水ですね。このところ急に乱れることの多い清水ですが、広島は3勝0敗と相性はいい。とはいえ交流戦の前の結果なので、このところの状況を勘案すると。。。でも、横浜同様、貧打に苦しんでいる広島だし。。。。こうご期待。笑。広島はやはり大竹かな。登録抹消中とはいえ、今のピッチングスタッフの中から選ぶのもね。。。。まあ、岸本の先発は見たいところだけど。笑。そんなわけで昨年185イニングを投げ10勝した実績に頼るしかないでしょう。大竹も大家同様、右に弱く(359)、左に強い(276)という定石とは異なる投手。これには実は僕なりの仮説がある。右投手で右に弱いのはズバリ「気が優しい=内角ギリギリを攻められない」ということなんだと思っています。大家も見た目と違って(笑)、実際には意外と優しいのかもね。笑
そんなわけで踏み込み型の吉村や大西に一発を期待したいけど、きっとスタメンは右投手というだけで金城でしょう。笑。

(2)打線のスタメン予想と好不調の状況(カッコ内は直近6試合)
①ヤクルト
1・中翼 青木 (率370 点4 本0)
2・二塁 田中 (率318 点1 本0)
3・右翼 飯原 (率556 点3 本1)
4・一塁 デントナ (率210 点3 本1)
5・左翼 ホワイトセル(率400 点3 本1)※2試合のみ
6・捕手 相川 (率273 点7 本1)
7・三塁 宮本 (率318 点1 本0)
8・遊撃 鬼崎 (率000 点0 本0)
<考察>
変動要素はライトが飯原⇒ガイエル(.203)・武内(.222)といったあたりと、サード宮本⇒畠山(.267)、ショート鬼崎⇒藤本(.241)といったあたりか。
いずれにしても外国人選手以外はあまりホームランを打たれる恐怖心なく望めるものの、ショート鬼崎を除けば、皆、それなりに繋ぐことができるし、流し打ちの得意な選手ばかり。二遊間の守備力がとても重要になるね。関係ないですが、僕はガイエルが好きです。笑。

②広島
1・二塁 東出 (率429 点5 本0)
2・遊撃 梵  (率182 点3 本1)
3・左翼 嶋  (率350 点1 本0)
4・一塁 ヒューバー(率143 点3 本1)
5・右翼 広瀬 (率304 点3 本0)
6・中翼 赤松 (率150 点1 本0)
7・三塁 小窪 (率167 点1 本0)
8・捕手 石原 (率056 点1 本0)
<考察>
変動要素はサードが小窪⇒石井琢(.259)と、赤松⇒天谷(.199)といったあたりかな?前田は代打だけだろうし。こうしてみると東出と嶋の左打者をきっちり抑えればいいというのははっきりしているね。
やはり広島にとって戦力的にも左右のバランス的にも栗原不在というのは大きいね。

③横浜
1・右翼 下園 (率240 点1 本0)
2・二塁 石川 (率261 点1 本0)
3・一塁 内川 (率227 点1 本1)
4・三塁 村田 (率217 点1 本0)
5・左翼 スレッジ (率300 点5 本2)
6・中翼 大西 (率313 点2 本0)
7・遊撃 藤田 (率375 点2 本0)
8・捕手 橋本 (率350 点3 本1)
参・金城 (率125 点1 本0)
参・カスティーヨ (率350 点2 本2)

<考察>
他所同様にうちも厳しいな~。(特に3番・4番。苦笑)
スレッジも実質的には6/24の試合で爆発しただけで、あの試合を除くと・・・・
そんなわけで、この状況で期待できる得点プランってのは、藤田・橋本が出塁して投手が送りバント、下園・石川が返せたら得点。返せなければ0点。。。。
こんな展開かな?しかし村田はスランプになると長いね。。。。
このところ村田にとってマイナスな記事が多かったので、少しプラスな記事を。打撃練習が終わってからの村田は、比較的守備練習はサラッと引き上げることが多いのだけど、金・土の巨人戦の前では、相当な時間を守備練習に使っていてね。ほぼ馬場コーチとマンツーマン状態(時々藤田が)。金曜日などは座席位置が良かったんで、よく見えたのだけど、ベンチに引き上げてくると滝のような汗が。他の選手には声をかける取材陣も声をかけられず。。。。ああいう姿を見ていると、「早く復調してくれ!」って思うし、「7月にはきっといいことが待っているはず!」って言いたくなるよね。
練習の見学って、見だすと、試合以上に色々なものが見えてくることも。色々と時間的な都合もあるけど、これからも出来る限り開門時間に行き、練習見学をしていこうと改めて思ったよ。(ただ、夏のハマスタは暑いんだよな~。。。。)

(3)これまでの対戦成績
 ①対ヤクルト
  1点差試合:3勝2敗
  2点差試合:1勝1敗
  3点差以上:1勝1敗
 がっぷり4つに組んだ結果。個人的には4/3の12-13のとんでもない試合が忘れられない。笑
 横浜4敗のうち2敗の元凶となったルーキー中沢。今回の一番の見所。
②対広島
  1点差試合:3勝0敗
  2点差試合:0勝1敗
  3点差以上:3勝2敗
一見するとどちらに転ぶかわからないように見えるけど、3敗のうち2敗は前田の先発。。。つまり、前田さえ先発しなければ、かなりの確率で勝ちが見えるということで、この3連戦、一番大事なのは前の巨人3連戦のお天気かも。笑。
まあ、少しまともなことを言うと、競った試合にそれなりに勝っているあたりは中継ぎ陣の差かと。何とか2勝以上を目論見たい。

(4)結論
 6/29⇒○3-2(下位:アチャor橋本の一発で決まる?)
 6/30⇒△2-2(貧打線)

 7/2⇒△2-2(投手戦)
 7/3⇒○5-2(主軸が何とか)
 7/4⇒△6-6(打ち合い。笑)
 どうしても負けの予想は書けません。笑。
 ただ、まあ、△のところは危険な要素ありということで。。僕の不安さを汲んでください。苦笑。
 実際には明日からの広島の天気が一番の心配で、6/29~7/1の間に一日でも雨 が降って試合中止になった瞬間、7/2には勇気を持って×をつけます。。。。

(5)その他
 アチャの扱いがポイントかもね。ショート藤田が攻守ともに機能している現状、先発の左右で使いわけるのも如何かと。幸か不幸か外野の1枠にこれという人がいない現状では、アチャをライトでもいいように思うけどね。  

那覇の試合行きたかった。。。。笑。
 つうか、那覇限定の帽子が欲しいんだよな~。

2010.6.26 ×横浜2-11巨人

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
巨人 0 0 5 0 5 1 0 0 x 11

勝:藤井 6勝1敗0S
負:清水 7勝6敗0S
H:オビスポ(巨)

横浜/清水(4回0/3)-小林太(2回)-加藤(1回)-高崎(1回)
巨人/藤井(5回)-オビスポ(3回)-星野(1回)

HR:阿部23号3ラン(巨) エドガー2号3ラン(巨) 阿部24号ソロ(巨)
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セルビーのベイブロ

何と2試合連続で行ってきました。

席は昨日と打って変わって二階席。
それでもレフトの真上にある年間シートということで、なかなか見晴らしのいいところ。
何ていうか、すぐ目の前にレフトのポールがある感じ。笑。
応援団の音も比較的よく聞こえるけど、隣はG老夫婦。苦笑。

そんなわけで今日は少しTVを見ているような感覚で観戦。
先発は清水と藤井。予想通り。
序盤のピッチングを見ていると、
 清水:2回まで内野ゴロで6つのアウト
 藤井:2回まで変化球のコントロールが悪く、ストレートも狙われ簡単にファールを。球数も多い。
そんな感じだったものだから、「早めに藤井を降ろせば、(好調な)久保以外が登板でチャンス!」と思い、ワクワクしていたら。。。

アチャがやってしまいましたね。。。
アチャの場合、際どいプレー(センター前抜ける打球を捕ってのスローイング)では、魅せてくれるのだけど、ああいうイージーゴロを時々ね。。。しかも併殺を逃すだけではなく、バッターランナーもアウトに出来なかったのは痛かった。「たられば」を言うのはイヤだけど、今の巨人打線は「ラミレス・阿部の前にランナーをためない」ということが最も大事なことだったんでね。。。

結局はそこだね。。。

ただ、少し気づいたことを。

「ボールが飛びすぎ!」

よく「ドームラン」とか「巨大送風機が~」とか言っているけど、阿部の1本目のホームランもだし、何と言っても石川の3ベース。あれ少しバスター気味に振り出したのに、高目とはいえ、流した打球がフェンス近くまで飛ぶってどういうこと??それと普通なら内野の頭を越す程度の(スイングの)打球が外野定位置まで飛ぶってのもね。。。
あれでは大味な展開の野球になるよね。。。
まあ、有利不利がないと信じれば、勝敗には関係ないところだけど、もう少しホームランってのは希少価値のあるもんでいいように思うのだけどね。。。
少なくとも「体勢を崩してのホームラン」とか、「主軸以外の打者が流してホームラン」ってのは如何と思うよ。

5回の5点というかエドガーの3ランはトドメだったね。
そこからは急激に展開が速くなってね。
野球もまたやはり「メンタルなスポーツ」ってことなんでしょう。

残念な結果ではありましたが、密かに、「野口の今季初打席(2ゴロ)」「高崎の今季初登板」「吉村の再昇格後初打席(三振)」とかあったりね。悲喜こもごもではありますが、それぞれ次回につながる出番であったことを切に願います。
<オマケ>
隣に座ったオバサン(60over)、一生懸命メガホンを叩くのだけど、どうにもリズムがあっていなくてね。笑。
「違うよ!こうだよ!」と指導したくなってしまったよ。笑。

2010.6.25 ×横浜1-3巨人

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
巨人 1 0 0 0 0 0 0 2 x 3

勝:久保 5勝0敗1S
負:真田 2勝4敗0S
S:クルーン 1勝1敗12S

横浜/大家(6回2/3)-真田(2/3)-加藤(1/3)-江尻(1/3)
巨人/ゴンザレス(7回1/3)-久保(2/3)-クルーン(1回)

HR:坂本14号ソロ(巨) ラミレス23号2ラン(巨)
*********************************

セルビーのベイブロ


平日ではありますが、タダ券を貰いまして・・・・
仕事も少し一段落していたので、夕方からお休みを貰い、開門のタイミングで東京ドームに。
小笠原デーとのことで、「小笠原ポッキー」を貰うも何だかな~。

さて、座席は何とベンチのほぼ真上4列目。
周りはオレンジな人ばかりでしたが、じっくり見るには最高の場所でした。

到着のタイミングはちょうど横浜の選手の練習時間。
村田がゲージの中でスイングしていました。
成績が成績なせいか、あまりいい感じには見えなかったですね。。。
そういった意味では橋本が随分といい打球を飛ばしていました。
それとウッチー。試合とは別人のごとく引っ張ってのホームランが出てましたね。
すると後半、でかい選手がトスバッティングに。

吉村だ!

おろっ。昇格したのか。

まあ、本当はまだまだなところかもだけど、他がね。。。。

そして外野にいた投手グループがベンチ側に来る。
するとそこには高崎が。
ハマスタじゃないので、練習に来たというわけではないでしょう。
え?じゃあ誰が??

寺原でした。

これは帰宅後にわかったことだけど、肘の違和感が再発だそうです。

正直、「言ったこっちゃない!」というところなのですが、そんなことどうでもいいです。
寺原の今後がとてもとても心配です。
投手にとっての肘は生命線なのだから、きちんと不安を払拭してから再度上がってきて欲しいです。
あまり本筋ではないですが、今の投手陣では江尻の明るさは救いですね。
江尻が一生懸命練習を盛り上げてくれていますね。有難いです。

先発は大家とゴンザレス。
大家は予想通り。ゴンザレスも内海が中5日で前のカードに出たので、結果としては、まあ、意外ではないですね。

大家ですが初回の先頭打者ホームランの際にはどうなるかと思ったけど、ランナーを出しながらも頑張って粘ったね。他の回では4回を除き先頭打者を抑えたのが良かったね。
でも、ゴンザレスはその上をいく凄さ。
アウト24個のうち13個が内野ゴロ。エラーされたのもセカンドゴロだったから、やはりコントロールが良かったんだね。

最終的にはラミレスの2ランで決まって、ネットでは色々と真田を責める声もあるけど、正直、僕は責められません。

これまで真田はチームが65試合の中、32試合に登板。(昨年は68試合登板)
これだけ投げていたら、そりゃ打たれることもある。
確かに38イニングの登板で7本のHRは多いかもしれないけど、先発投手と異なり、大体、登板時は痺れる状況が多く、併殺で切り抜けてくれたことも沢山あるからね。

そんなわけで、今日は簡単。
8回の攻防が全て。
1死1・2塁で三振した4番と、1死1塁からホームランを打った4番の差。

ゲームの責任は監督にあるのは確か。
でも、今日は4番の差が明暗を分けたね。

そんな試合でした。

<オマケ>
今日の座席はとてもベンチに近い席でね。
いつものようにチェンジの際はアチャがスタンドにボールを投げ込むのだけど、オレンジ軍団が多い中、ベイスターズのメガホンを持って「アチャ~~!!」と叫んだら、僕宛にボールを投げ込んでくれたよ。いえぃ!