2010.6.26 ×横浜2-11巨人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
巨人 0 0 5 0 5 1 0 0 x 11
横浜 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
巨人 0 0 5 0 5 1 0 0 x 11
勝:藤井 6勝1敗0S
負:清水 7勝6敗0S
H:オビスポ(巨)
負:清水 7勝6敗0S
H:オビスポ(巨)
横浜/清水(4回0/3)-小林太(2回)-加藤(1回)-高崎(1回)
巨人/藤井(5回)-オビスポ(3回)-星野(1回)
巨人/藤井(5回)-オビスポ(3回)-星野(1回)
HR:阿部23号3ラン(巨) エドガー2号3ラン(巨) 阿部24号ソロ(巨)
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何と2試合連続で行ってきました。
席は昨日と打って変わって二階席。
それでもレフトの真上にある年間シートということで、なかなか見晴らしのいいところ。
何ていうか、すぐ目の前にレフトのポールがある感じ。笑。
応援団の音も比較的よく聞こえるけど、隣はG老夫婦。苦笑。
そんなわけで今日は少しTVを見ているような感覚で観戦。
先発は清水と藤井。予想通り。
序盤のピッチングを見ていると、
清水:2回まで内野ゴロで6つのアウト
藤井:2回まで変化球のコントロールが悪く、ストレートも狙われ簡単にファールを。球数も多い。
そんな感じだったものだから、「早めに藤井を降ろせば、(好調な)久保以外が登板でチャンス!」と思い、ワクワクしていたら。。。
アチャがやってしまいましたね。。。
アチャの場合、際どいプレー(センター前抜ける打球を捕ってのスローイング)では、魅せてくれるのだけど、ああいうイージーゴロを時々ね。。。しかも併殺を逃すだけではなく、バッターランナーもアウトに出来なかったのは痛かった。「たられば」を言うのはイヤだけど、今の巨人打線は「ラミレス・阿部の前にランナーをためない」ということが最も大事なことだったんでね。。。
結局はそこだね。。。
ただ、少し気づいたことを。
「ボールが飛びすぎ!」
よく「ドームラン」とか「巨大送風機が~」とか言っているけど、阿部の1本目のホームランもだし、何と言っても石川の3ベース。あれ少しバスター気味に振り出したのに、高目とはいえ、流した打球がフェンス近くまで飛ぶってどういうこと??それと普通なら内野の頭を越す程度の(スイングの)打球が外野定位置まで飛ぶってのもね。。。
あれでは大味な展開の野球になるよね。。。
まあ、有利不利がないと信じれば、勝敗には関係ないところだけど、もう少しホームランってのは希少価値のあるもんでいいように思うのだけどね。。。
少なくとも「体勢を崩してのホームラン」とか、「主軸以外の打者が流してホームラン」ってのは如何と思うよ。
5回の5点というかエドガーの3ランはトドメだったね。
そこからは急激に展開が速くなってね。
野球もまたやはり「メンタルなスポーツ」ってことなんでしょう。
残念な結果ではありましたが、密かに、「野口の今季初打席(2ゴロ)」「高崎の今季初登板」「吉村の再昇格後初打席(三振)」とかあったりね。悲喜こもごもではありますが、それぞれ次回につながる出番であったことを切に願います。
<オマケ>
隣に座ったオバサン(60over)、一生懸命メガホンを叩くのだけど、どうにもリズムがあっていなくてね。笑。
「違うよ!こうだよ!」と指導したくなってしまったよ。笑。
