ベイスターズ☆マニア -140ページ目

2010.7.13○横浜4-3広島(振り返り兼)

思い立ったが吉日とばかりに駆けつけて参りました。

既に4回に入ったころに到着。そんなわけでハーパーのホームランは見ていません。泣

でも。。。。加賀君(君づけにしました。)の力投はきちんと見ることができました。

<加賀君>
すごいですね。この活躍ぶり。
では何がすごいのかを紐解きます。
まず被安打ですが6回2/3で9本のヒットを打たれています。
これだけ見たら実は凄くないです。笑。
普通これだけ打たれると何点か取られるところですが、加賀君の場合、何故取られずに6回まできたか。
 ・四球がなかった。
 ・石井琢のツーベース以外は全てシングルヒットだった。
 ・1イニングに3本は打たれなかった。(2本のシングルのみ)
 ・(6回までは)エラーがなかった。
こんな感じです。結局、野球というのはシングル2本ではなかなか点が入らないんですね。
進塁打やバントで頑張って1・3塁までが限界なんですね。
さらにすごいのが、6回までのアウトの内訳。
 ・三振    :4個
 ・送りバント :1個
 ・内野ゴロ :6個
 ・内野フライ :5個
 ・外野フライ :2個
こんな感じ。
ヒットが外野定位置付近(内野手の間を抜けた)シングルヒットが多いことを考えると、常に内野で処理できる可能性の打球を打たせ、場合によっては併殺をとれる状態を意識していることがわかります。打者の平均打率が3割とした時、アウト3つの間にヒットを打たれる割合は期待値として1.3本です。
加賀君はシングルヒットをその期待値でしか打たれなければ大量失点にならないことをきちんと理解し、実践も出来ているということなんでしょうね。

<石川>
そんな加賀君の足を引っ張った石川(呼び捨て。笑)です。
まあ、前々から言っていることではあるんですけどね~。
もっともいつも指摘している「握り直し」ではなく、トンネルというか捕逸という状態でしたが。
これ原因は簡単。「足が長い」からです。笑。この辺は前にもどこかで書いた気がするけど、二・遊間は足の短い選手に向いているんだよね。。。。
「身をかがんでグローブを地面に這わせる意識ですくい上げる。」これがゴロを捕る基本動作なのですが、この基本動作は足が長いと腰に負担がかかるんですよね。。。。
しかし、それよりもやるせないのは牽制死です。
やはり、石川の場合、多少、守備のミスは目を瞑っても、打撃と走塁は期待されての起用なので、そこは外して欲しくないね。
外国人投手+石原であれば、リード時に右足(走りたい二塁側)に体重移動していなくても良かったのにね。。。

<山口>
2回を1被安打というところは評価できるものの、2回とも先頭打者を出すあたりは考えもの。
ヒット1本でも2点取られることがあるんだからね。

それにしてもヒーローインタビューでの二人は格好良かった。
加えて加賀君の「石川のエラーをかばえなかったのは申し訳ないです」なんて泣かせるよね。

それと8回に広島の岸本が登板。三者凡退に討ち取る。
ちょっと複雑な立場だけど、正直に言えば嬉しい。

当るも八卦、当らぬも八卦 (7/13~7/21)広島・巨人・中日先発投手

ちょっと時間が無いのでいけるところまで予想します。

<先発投手>
まずは横浜ですが、先週の無理がたたって、今日の絶対的な先発がいません。
一番、間隔が空いているのがランドルフで中4日。対抗となるのが中継ぎで4回を投げた加賀で中3日。
し・か・も今日は広島が「セ界の前健!」です。
う~~ん。。。。いっそのこと小林あたりで特攻してみるのもアリかもですね。苦笑
前健が3戦目にくるなら、頑張って雨乞いもできますが、1戦目に充分な状態で来れるということは雨中時はスライドでくるでしょうからね~。

そんなわけで以下のように予想します。

7/13(火)加賀(対C 防6.00 0勝1敗)   vs 前田(防0.60 2勝0敗)
7/14(水)ランド(対C防2.53 0勝3敗)   vs ジオ(防4.50 1勝1敗)
7/15(木)三浦(対C 防0.00 1勝0敗)   vs ソリア(横浜戦登板ナシ)

7/16(金)ブー(対G 防2.45 1勝0敗)  vs ゴン(防1.46 1勝0敗)
7/17(土)清水(対G 防7.50 0勝1敗)  vs 藤井(防2.84 1勝0敗)
7/18(日)大家(対G 防1.35 0勝0敗)  vs オビ(防0.00 中継ぎのみ)

7/19(月)加賀(対D 防5.25 0勝2敗)   vs 朝倉(防3.97 1勝1敗)
7/20(火)ランド(対D防3.52 2勝1敗)   vs 中田(横浜戦登板ナシ)
7/21(水)三浦(対D 防3.00 0勝1敗)   vs チェン(防4.91 1勝1敗)

横浜&相手ともに雨天でずれる可能性大だから何とも言えないけどね。
とりあえずこんな予想で。

打線やらは別途。
試合開始までに広島だけでも間に合わせたいけど難しいかな。。。。今日も観戦を狙っていたけど、仕事が。。。。
明日か明後日かな??

当るも八卦、当らぬも八卦(7/13~7/15)広島戦

とりあえず広島戦のみUP。

まずは横浜。

1・中翼:下園   (率304、本0、点2)
2・遊撃:石川   (率208、本0、点0)
3・右翼:内川   (率375、本2、点3)
4・三塁:村田   (率231、本3、点5)
5・左翼:スレッジ (率280、本1、点3)
6・一塁:ハーパー (率444、本2、点4)
7・二塁:藤田   (率350、本0、点1)
8・捕手:橋本   (率389、本0、点0)

石川を除けば率は悪くないんだよな~。でも打点がイマイチ。。。。それでも先週よりはいいのかな。。。
得点圏打率(今季通算)は下園(250)、石川(239)、内川(272)、村田(265)、スレッジ(302)という状況。
ちなみに他球団の4番はラミレス(276)、和田(265)、新井(298)、ホワイトセル(455)、嶋(220)といったところ。
それほど大きくは変わらないかな?とすればやはり繋がり??
そうなるとベンチのヘッドワークの差になるな。。。苦笑

それでは広島。

1・二塁:東出  (率167、本0、点2)
2・遊撃:梵   (率150、本0、点0)
3・中翼:赤松  (率565、本2、点7)
4・左翼:嶋   (率190、本1、点3)
5・右翼:広瀬  (率250、本0、点2)
6・一塁:ヒューバー(率353、本0、点2)
7・三塁:石井琢(率353、本0、点2)
8・捕手:石原  (率579、本0、点2)

何だこの打線!下位打線が絶好調だ。笑。
まあ、下位は入れ替わりなところもあるんで、何とも言えないけど、とりあえず要注意なのは赤松だね。
ここ6試合ほとんどむら無くヒット+打点を稼いでいる。
赤松は右打ちな一方、この3連戦の横浜の投手(加賀・ランドルフ・三浦)は右打者には強い投手が揃っているので何とかかな。。。
逆に左に弱い三浦あたりが、休眠中の東出や嶋を起こさないでくれることを祈る感じかな。

巨人・中日はまたあとで。