2024ベイスターズ観戦成績
だいぶ遅くなってしまいましたが、振り返りの最後は観戦記録です。
2024年は公式戦では43試合の観戦でした。2023年より+1試合。笑。
クライマックス-1stは阪神(甲子園)でしたから観戦出来ませんでした。
クライマックス-Finalは巨人(東京D)でしたから6試合のうち5試合観戦しました。笑
日本シリーズは浜スタのみ2試合観戦。二軍の試合は3試合、オープン戦は1試合、
そして神宮のオールスターも見たので、2024年は全部で55試合。
我ながらなかなかな一年でした。
それではまずは「チーム別観戦成績」の振り返りです。
【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2024年成績)】
巨 人: 8勝16敗1分(11勝14敗)
阪 神:11勝13敗1分(12勝 13敗)
広 島:11勝14敗 (10勝14敗1分)
ヤクルト:15勝10敗 (14勝10敗1分)
中 日:15勝 9敗1分(15勝 9敗1分)
交流戦 :11勝 7敗 (11勝 7敗)
トータル:71勝69敗3分(74勝66敗3分)
勝率507 (勝率529)
こんな感じで、トータルでは2023年より低い成績。3ゲーム差分ほど悪化。
単純な要因では7月下旬の9連敗というところかもですが、やはり巨人戦対策でしょうね。
と言っても、巨人戦には東が2試合、しかも4/26を最後に一度も登板していない。
まあ、特段対戦成績も(防:1.93)悪くないので、ローテの都合だったのでしょうけどね。
対広島の8試合登板(4勝2敗、防1.91)とは少し差が大きかったところ。
まあ、失速するまでの広島は安定的な戦いをしていて首位だったんで、致し方ない。
東が巨人戦に投げていれば(たられば)と考えてみるも、そうなると他のチーム相手が少し薄くなるか?とか。
そういった意味では東以外の投手の奮起が足りなかった感じかな。
それでは、僕自身の2024公式戦観戦成績です。
【対戦相手別観戦成績(カッコ内は2023年観戦成績)】
巨 人:5勝5敗(6勝 5敗)
阪 神:1勝3敗1分(2勝 2敗)
広 島:3勝3敗(2勝 4敗)
ヤクルト:6勝3敗(5勝 4敗)
中 日:3勝3敗(5勝 1敗)
交流戦 :5勝2敗(5勝 1敗)
トータル:23勝19敗1分(25勝17敗)
観戦勝率.547(観戦勝率.595)
チーム成績通り2023年度よりも観戦成績は若干低下しました。
それでもチーム成績よりも倍(笑)の貯金(+4)
対戦成績的に厳しかった巨人にいい勝負をしてくれている一方、
勝ち越している中日に対して引分けな結果。少し残念。。。
【先発投手別観戦成績】
次に「先発投手別勝敗」です。(勝敗数は投手についた勝敗ではなく、チームの勝敗)
① 若尊 5勝2敗1分
② 東 4勝2敗
③ 大貫 3勝5敗
④ 慶慶 3勝3敗
⑤ 吉野 2勝1敗
⑥ 平良 2勝0敗
⑦ 石裕 3勝4敗
⑧ 中颯 1勝1敗
⑨ 康晃 0勝1敗
なんと勝頭はジャクソンでした。
ジャクソンは当初、制球が定まらなかった面があったものの、急激に安定していき、
見ていて安心感を与えてくれる程に。
というか、こう言ってはなんですが、随分と打線と中継ぎに勝ち星を消されていましたね。
それとファン目線になりますが、メンタル的にも随分と穏やかな印象だったのも
安心感を与えてくれた要因だったかと。
まあ、イライラしても結果を出すTバウアーみたいな人もいますけどね。
(2025年はまたここにバウアーの名前が加わるなんて。。。楽しみだな。。。)
大貫・平良あたりは立場的にもう少し結果を残して貰いたいところ。期待しています。
【2024年所感】
首の皮一枚だったクライマックス、まさかの日本シリーズ、そしてまさかまさかの日本一でした。
>クライマックスファースト。
阪神とは対戦成績はほぼ五分ながら、場所は「甲子園」。
かなり分が悪いかな~と思っていたら何と2連勝。
しかもエース東が途中離脱しても中継ぎ陣がきっちり抑えて、エラーもなく、快勝。
2戦目は先制されながらも一気に逆転し、7回には6得点で試合を決める。
まあ、この試合はジャクソンがよく粘ったね。
加えて2試合通じて、近本・中野を18打数2安打に抑えたところが、レギュラーシーズンと違っていたところかな。
森下が調子良かった(8打数5安打)だけに阪神ベンチは残念だったかと。
ファイナルぐらい試合数があれば、色々と組み替えも出来るのだろうけど、2試合ではね。。。
>クライマックスファイナル
「シーズン中の対戦成績」「ローテーション(1stでジャクソンを使い、東が怪我)」「ビジターの東京D」
とおおよそ不利な条件が重なり、これまた厳しいな~と思いつつも、6戦中5試合のチケットを確保。笑。(基本動作)
でも、おかげで素晴らしい戦いぶりを見せて貰えた。
よく「ベイスボール」なんて揶揄されていたプレーは全くなく、むしろ桑原・牧と好プレイ続出。
中継ぎ投手陣も防御率が6試合22イニングで「1失点、防御率0.41」だなんて凄すぎ。
平均得点が1.67、平均失点が1.50なんだから明らかに「守り勝った」クライマックスファイナルって感じでした。
正直、ヒヤヒヤしたし、特に6戦なんかは先発戸郷で2点先行されたわけだから、球場の雰囲気もオレンジ一色。
そして菅野まで出てきた時には、球場の雰囲気も最高潮に。苦笑。
それでも森の好走塁で菅野を追い込み&三遊間を広げることが出来たこともあって、牧の勝ち越しタイムリー!
これなんか、見た時には、「ベイスターズもこういう野球が出来るんだ。。。」と思わず喜ぶ以前に感心してしまった。
比較的すんなり帰ることの多い自分ながら、この日はまっすぐ帰りたくない気分だった。
けど、翌日も仕事だったので帰った。笑。
>日本シリーズ
とりあえず喜んではいたものの、
「日本シリーズの相手は貯金42のソフトバンクか。。。。」
「2017年、内川にやられたな~」
「ソフトバンクって、まだ日本シリーズに負けたことがないんだ~」
「有原・モイネロって失点のイメージが??」
とか思いつつ、流石にここは厳しいよな~と。
それでもご存じの結果で。
実は僕は第1・6戦に行くことが出来たのだけど、その第6戦での出来事を少し備忘メモ。
第6戦は5回に7点を取って、11-2となり、正直試合が決まった感じ。
勝負ごとだから油断は出来ないと思っていたら。。。
7回裏にスタンドの通路のあちらこちらに、機械を据え付ける作業員の皆様が。
よく見るとそれは「紙吹雪ランチャー」「紙吹雪キャノン」「紙吹雪マシン」等々名称は色々のようだけど、
そんな機械を設置しだしていた。
「まだ終わっていないのに大丈夫かな?」と思いつつ、
「流石にこの点差なら?」とか。
そしてその瞬間、青と金の吹雪が沢山舞い上がり、程なく番長監督も舞い上がる。
いやぁ~楽しかった~。
前回はこんな感じではなかったね。スタンドから紙テープが投げ込まれていた記憶があるけど、
あれはスタンド一周の時だっけかな??
前回は一塁FA付近にいたのだけど、それから26年ですか。。。。
長かったですね。。。。
26年って色々なことが大きく変わってしまうぐらいの年数なんですけどね。。。。
4歳だった子供が30歳になる年数。笑。
ただ、よく言うことだけど、シーズンは3位なんでね。
是非とも2025年はシーズンでの優勝を。
尚、リーグ優勝(2回)よりも日本一の回数(3回)の多い、唯一の球団とのこと。
名誉なのか不名誉なのかわかりませんが、いずれの回数の少なさは、不名誉だと思うので
2025年は色々な経験を活かして頑張って貰いたいですね。
ということで、「2025年に向けて!」はまた後日。