2021年ベイスターズ観戦成績
さて、既にオリンピックの季節に入り、「やるのかな?やらないのかな?」とかいう話も遠い昔。
今となっては「そんな話あったっけ?」というぐらいに普通にやっていますね。
TVの放映時間帯も良いのか、そこそこ見ている今日この頃の自分です。
そんなわけで2021年度の観戦記録を書き残していきます。
コロナも2年目?になると、何かと色々な運用方法に慣れてきますよね。
お陰様で2020年は25試合の観戦でしたが、2021年は37試合でした。
野球以外の出かける用事が減ったことも大きかったかもですね。
それではまずはチームの振り返りですが。。。。
【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2020年成績)】
ヤクルト: 6勝17敗 2分(12勝11敗1分)
阪 神:11勝14敗 ( 9勝12敗3分)
巨 人: 6勝12敗 7分(12勝12敗)
広 島: 9勝14敗 2分(14勝 8敗2分)
中 日:13勝10敗 2分( 9勝15敗)
交流戦 : 9勝 6敗 3分 ( 試合ナシ )
トータル:54勝73敗16分(56勝58敗6分)
こんな感じでした。
ある種、切り札とも言える番長が監督になって、借金が2から19に増えるという。。。。
ちょっと。。。というか、だいぶ残念な結果でした。
対戦表だけではわかりにくいかもですが、ホームが27勝37敗で、ビジターが27勝36敗。
なんていうか、満遍なく弱かったですね。苦笑
あえて分類すれば、「打撃の良いチームに苦労していた」といった感じでしょうか。
よく言われている「投手陣が・・・」というところなんでしょうし、
打たれても打ち返してくれる外国人選手らが開幕からしばらく不在。。。。。
そういった意味では、中日あたりも大野の苦戦が影響した感じでしたね。
それと巨人戦の引き分け。多過ぎ。笑。
しかもこれ大半が追いつかれた試合。
「7回に追いつかれ1回(21)」
「8回に追いつかれ2回(14・45)」
「9回に追いつかれ3回(17×2、13)」
計6回
追いついたのは1回だけ。苦笑。
しかも井納がらみ。笑。
「たられば」だけど、この辺が2020年との差かな。
そういったチームの対戦成績の中、自分の観戦成績は以下の通りです。
【対戦相手別観戦成績(カッコは2020年観戦成績)】
ヤクルト: 1勝 8敗1分 ( 4勝 2敗)
阪 神: 1勝 3敗 ( 2勝 3敗)
巨 人: 2勝 3敗3分 ( 4勝 5敗)
広 島: 1勝 3敗 ( 1勝 2敗)
中 日: 4勝 0敗 ( 2勝 0敗)
交流戦 : 3勝 2敗2分 ( 試合ナシ )
トータル:12勝19敗6分(13勝12敗)
観戦勝率387 (観戦勝率520)
やはり、2021年のチーム成績では勝ち越せなかったでしたね。苦笑。
特にヤクルト戦が凄い。
しかし、今年のヤクルトは凄かったですね。
なんでこんなに強くなったのか、色々と分析されていると思いますが、僕も少しだけ。
2021年横浜・ヤクルトと2020年ヤクルトの主要チーム成績
(2020年度は120試合だったので、積上型の成績は補正1.19倍)
打率 HR 四死 打点 得点
2021横浜 258 136 468 546 559
2021ヤク 254 142 596 603 625
2020ヤク 242 136 567 535 558
防御率 被安打 奪三振 与四死 失 点 自責点
2021横浜 4.15 1237 1057 532 624 576
2021ヤク 3.48 1216 1129 438 531 487
2020ヤク 4.61 1462 1053 515 701 649
こう見ると、「2021横浜」は、「2020ヤクルト」に近いですよね。
しかし、それにしてもこのヤクルトの変わりっぷりは異常ですね。
失点が170点減って、得点が70点近く増える。
そりゃ勝ちますよね。そこの差をざっくり見るべく。。。と思いましたが、
もう少し細かく見ないとわからないですね。(当たり前)
ただ、投手陣に関しては、もう「全て」が良くなっている。
ヒットは250本近く少なく、三振を多く取り、四死球は減らす。
そして防御率が1.1減る(1試合の失点が平均で1点以上減)んだから。。。
そりゃね~。奥川あたりの効果かな?
打撃陣は著しい成績向上というわけでもないけど、
得点が70点も増えているあたり、走塁とか進塁打のせいかと思いつつも、
数的根拠はないです。苦笑
ただ、観戦していて思ったのは、オスナ&サンタナの外国人コンビって、
よく走っていましたよね。1塁から3塁とか。2塁で停まらずに。
ディスる気はないけど、横浜の重量各駅停車打線とは少し差がありましたよね。
この辺はあくまでも「感じた」ことですが。。。
さて、2022年度ですが、藤田・大田といった選手を獲得しましたが、
今年一番の変化は、コーチ陣。特に石井琢朗と齋藤隆の招聘でしょうね。
既にキャンプでの練習時間だったり、練習時間の使い方とかも色々と
変わっているようですね。
残念ながら、昨年に続き、今年もキャンプ見学のための沖縄遠征は出来ませんが、
最近はテレビでも練習を中継しているんで、在宅勤務の昼ご飯時とかに見ています。
・康晃の痩せたのに驚いたり(練習じゃない。笑)
・大田がやけに楽しそうだったり(練習じゃない2。笑)
・細川のフォームが変わったのに驚いたり(ソトみたい)
・東のお尻に目がいったり(プリプリを確認)
・番長監督が打撃練習以外でもブルペンに立ったり。笑。
若干、コロナ感染、濃厚接触とかで練習の出来ない選手もいたようですが、
それぞれが充実した練習を出来ているように祈るだけです。
2022年の観戦。
3月、4月だとコロナを勘案した対応(声出しNG、検温必須等)は行いつつも、
収益に影響する座席数や座席間隔とか、酒類販売は元通りにしていくんだろうな~。
そして徐々に色々なことを少しずつやれるように。
球団からすれば「スポーツによるエンタメな『ビジネス』」ですからね。
既に色々なシミュレーションのもと議論されているんでしょうね。
そんなわけで、今年も無理ない範囲でありつつも、何とか「月に4回観戦」を目標に。
そして勿論。。。。秋にv(^^)v