2019年ベイスターズ観戦成績 | ベイスターズ☆マニア

2019年ベイスターズ観戦成績

さて、2019年振り返り最後は野球です。

 

2019年は「筒香最後の年」というところから始まり、そして終わった1年でした。

少し箇所書き的にベイスターズの2019年をまとめると。。。

①  順位は2位。初めての浜スタでのCS。でも、やはり浜スタでの阪神に負ける。

②  先発ローテが一年間組めなかった。

③  ほぼフル出場がソトとロペスだけ。

④  中継ぎは比較的頑張っていたけど、数字を見ると、そこそこ打たれてた。

⑤  ハマスタでは強かった。(阪神戦除く)

 

少しだけ勝手な考察。 

【先発ローテが一年間組めなかった】

というより一年間持たない投手ばかりになっていた。。。。先発は以下のような感じ。

   ・今永25試合、170回、13勝7敗、防2.91

   ・上茶25試合、134回、 7勝6敗、防3.96

   ・濱口17試合、 82回、 6勝5敗、防3.17

   ・平良15試合、 70回、 5勝6敗、防4.11

   ・大貫15試合、 66回、 6勝5敗、防5.00

彼ら5人に井納・京山・東・飯塚といったあたりが加わる。

しかし、まあこの結果は厳しいよね。先発に勝ち負けがついてない傾向。

これは投球回が少なかった証だね。

個人で見ていくと、今永はよくやったと思うけど、「エース」と呼ぶのであれば、

「200回・15勝」は求めたいし、そもそも3年連続での活躍を期待したい。

加えて、25試合で170回ということは1試合平均6回2/3ということだからね。

つまり6回か7回で降板ということ。

2番手・3番手投手なら十分合格点だけど、本人の目指すところはそこじゃないよな~。そういった意味では上茶谷は新人投手としてはよくやったよね。

ドラフトの際には色々と言われたけど、立派です。

濱口あたりは色々と不運もあったけど、それでも1試合平均4.8回ではね。。。

やはり最低でも6回は投げて欲しい。それでもそれは3番手4番手ぐらいの数字。

濱口にはもっと高見を目指して欲しいのは言うまでもない。

四球の連発さえなければ、完投能力も高いし。

(何気に後ろ髪は切って欲しい。。笑)

でも、本当に期待を裏切ったのは井納・京山・飯塚・阪口といった右投手達。

特に井納を除いた若手3投手は誰か出てくるかな。。。

と期待していたんだけどね。。。。

2020年は早々に東の離脱が確定。

特段大きな補強もない状況では、全体的なレベルアップが求められる。

昨年セ・リーグ優勝の巨人には勝ち星で6つの差をつけられた。

なので、それを上回るには7つの勝ち星を増やさなくてはいけない。

つまり71勝のベイスターズは78勝をノルマにしないといけない。

よって先発陣は「勝ち星」「投球回」「防御率」で10%の上乗せをして貰いたい。

「10%の上乗せ」これ数字にすると7勝増やして7敗減らす計算。

つまり上に書いた「先発5人+他2人」の7人が一人1勝を増やして1敗を減らす計算。けして不可能な数字ではない。何とかならないかね~。

 

【ほぼフル出場がソトとロペスだけ】

試合数が143試合である中、ロペスが142試合597打席、ソトが141試合584打席。

本当、頼りになる二人です。

この二人に続くのは131試合557打席の筒香と137試合490打席の大和。

筒香は床田のせいで10試合は欠場してしまったね。しかもシーズン中で2回も。

ああいうのはどうなんだろうね。

何となくの提案だけど、ぶつけた投手はぶつけてしまった野手が復帰するまでの間、最低10試合は登板できないとかのペナルティがあっても良いと思うのだけどね。

大和はスタミナ的に、こんな感じかな?

さらにそこに続くのが123試合458打席の神里と114試合473打席の宮崎。

神里が少し定着した感があったものの、

「出塁率が高く、足で掻きまわす選手」が出てこないよね。。。。

乙坂179打席、梶谷110打席、石川113打席、桑原115打席、関根27打席。。。。

結局、主軸の前を打つ選手が出塁出来ないから、主軸が出塁してランナーになるも、各駅停車な走塁だから本塁に帰ってこられない。。。

「ロペス・筒香・宮崎が塁上を賑わせつつも点が入らずに終わる」って多かったよね。

ここ数年言われているけど、出塁率&走塁力のある1・2番が不在なのが厳しい所というかウイークポイント。個人的には「誰がいい!」とか選り好みはしません。

百瀬や楠本を含めて、誰かとにかく早く出てくると良いな~。

まあ、本来は現有戦力&実績では梶谷なのだろうけどね~。

何かとケガとかしがちだからね。。。

梶谷・神里、そして次のグループの乙坂・桑原・関根・柴田あたりがモタモタしているようだと、新人の森がサクッと「1番ショートorセカンド」とかで定着しちゃうかもだな。

 

【中継ぎは比較的頑張っていたけど、数字を見ると、そこそこ打たれてた】

主力リリーフ陣は次の5人+石田。そして成績。

エスコバ74試合、75回、防御率2.51 5勝4敗 38HP

三嶋  71試合、72回、防御率4.33 5勝4敗 28HP

国吉  53試合、69回、防御率4.80 5勝3敗 14HP

パットン42試合、36回、防御率5.15 0勝3敗 22HP

山﨑  61試合、60回、防御率1.95 3勝2敗 30S

(石田40試合、71回、防御率2.14 4勝1敗 11HP ⇒先発と混合なので参考扱い)

こうしてみると山﨑がとにかく別格なことがわかりますね。

それと中継ぎ投手だのに勝ち負けの数が多いですね。18勝16敗。

いかに先発が早く降板したかというところと無関係ではないですね。

個人を見ていくと、エスコバーは最後の最後「CS」でやらかしましたが、それ以外はバランスが良い成績。

三嶋、国吉、パットンはやはり防御率が課題でしょうか。彼らが自責点を10%減らしてくれれば、各々防御率が上がり、5人で18勝16敗が20勝14敗になると思うんですけどね。

 

【ハマスタでは強かった(阪神戦除く)】

これはまず数字。

阪神戦    4勝8敗    (勝率333)

阪神戦以外 39勝19敗1分(勝率672)

ホント違いすぎ。笑。

なお、ビジターは28勝41敗2分(勝率405)

よって浜スタ阪神戦はビジター以下の勝率。。。

まあ、何となくですが、阪神の投手陣って「まっすぐが速い投手が多い」ってところだと思いますね。正直なところ、ソトと宮崎以外はあまり早いまっすぐを打てるイメージないですもんね。。。

 

それでは最後に僕の観戦成績です。

 

【ベイスターズの対戦相手別チーム戦績(カッコは2018年成績)】

広  島:13勝11敗1分 (11勝13敗1分)

阪  神: 8勝16敗   (8勝17敗)

巨  人:11勝14敗   (15勝9敗1分)

中  日:14勝11敗  (15勝10敗)

ヤクルト:15勝10敗  (10勝15敗)

交流戦 :10勝 7敗1分( 8勝10敗)

トータル:71勝69敗3分(67勝74敗2分)

 

こういった対戦成績の中、自分の観戦成績は以下の通りです。

【対戦相手別観戦成績(カッコは2018年成績)】

広  島: 4勝2敗1分(1勝5敗)

阪  神: 2勝6敗  (2勝4敗1分)

巨  人: 4勝8敗  (8勝7敗)

中  日: 8勝3敗  (6勝2敗2分)

ヤクルト: 7勝5敗  (8勝4敗)

交流戦 : 5勝1敗  (3勝3敗)

トータル:30勝25敗 (32勝22敗3分)

   観戦勝率545   (観戦勝率528)

昨年よりチーム成績が良くなったのに、観戦成績は少し落ち込む。。。

でもまあ、チームは貯金2なのに、僕は貯金5だからまずまずかな。

勝ち越し、負け越しもチーム成績同様。

願わくばいいかげん阪神の浜スタでの負け越しを何とかして欲しいものですね。

 

最後に。

筒香がいなくなり、チームが生まれ変わろうとしていた矢先のコロナショック

これ間違いなく「災害」ですよね。

しかも「避けようとしても見えない災害」。

「祈る」だけではなく「(動かないという)行動」を実践しないとだね。

未だプロ野球の開幕日が定まらないけど、当然のこと。

安全が後回しになるエンターテインメントはあり得ないですよね。

選手も球団もそしてファンも今は耐えるしかない。

興行としての収入の問題とかあっても、「命」に優先されるものではないはずだからね。