ベイスターズ閑話休題
ご無沙汰しています。
前回のブログ(と言ってもラーメン。笑)から、またまただいぶ空いてしまいました。
いい加減な性格ですみません。
近況報告ですが、公私ともに大きく変わっていません。
とりあえず年末年始は9連休です。
こういう時、暦通りのサラリーマンというのはいいかもと思えます。
さて、2013公式戦終了後のオイラのベイスターズ的行動は
11/ 3 長浦へ練習見学
11/23 ベイスターズフェスタ
12/ 7 「ダグアウトの向こう2013」完成披露イベント(石川&後藤)
12/15 「ダグアウトの向こう2013」完成披露イベント(三浦&三嶋)
12/21 三浦大輔クリスマスパーティ(昼の部)
12/23 「ダグアウトの向こう2013」写真展
といった感じで、まあ例年通りです。
本当はそれぞれで色々と書きたいこともあるのですが、今の僕では時間的に少し難しそうなので、とりあえず行動記録のみ。(年明けに時間があればもしかしたら。。。)
ところで、今年の横浜はそれなりにいい補強をしていますね。
ちょっとだけ頭の整理的に新入団選手と退団選手を記載してみます。
左が入団選手、右が退団選手。育成選手は除いています。(カッコ内は推定年棒)
<投手>
・モスコーソ(8500) ・コーコラン(4000)
・久保(12000) ・吉川(2200)
・高橋尚(5000) ・篠原(2800)
・柿田R(1500) ・牛田(2500)
・平田R(1200) ・安斎(480)
・三上R(950) ・福田(680)
・山下R(720) ・佐藤(730)
・鄭(700)
・王(1000)
<捕手>
・嶺井R(1000) ・細山田(600)
<内野>
・バルディリス(7500) ・嶋村(1500)
・柳田(800)
・加藤(880)
<外野>
・関根R(550) ・ラミレス(35000)
・モーガン(15000)
・森本(8000)
・小池(3000)
・内藤(1400)
所感ですが。。。
・投手は人数は増やしていないものの投資額そのものは1.51億円の選手を戦力外等にし、2.99億円分の選手を増やして、トータル1.5億円位の投資増。
・捕手は大体同じ感じかな。
・内野は2013年が1500万円で、2014年が9180万円と大幅増
・外野は2013年が62400万円で、2014年が550万円と大大大幅減
球団が外野に戦力の余剰を感じ、内野に不足感を持っていたってことなんでしょうね。
トータル的には入団&退団選手だけでの比較をすると、9.44億円分の選手を戦力外等にし、2.58億円分の選手を確保したので、差し引き6.86億円が浮いた計算。
(阪神に一人保障しなくてはいけないので、その分さらに浮く計算ですが。)
きちんとした情報は知りませんが、球団は毎年数億円の赤字を抱えているとかって記事に書かれていたりしますよね。
だとすれば、球団というか高田GMのこの辺の手腕というのも見事なものと言えるのでしょうね。
まあ、これで成績が良くならなければ、「ただ減らしただけ」って言われるかもしれないですけどね。
(ついでを言うと、この辺の手法はちょっと前の日ハムにとても酷似していますね。)
つうことで、もう一人1億円位の外国人投手を獲りません?笑>高田GM
(まあ、実際には陳くんか佐村くんを支配下登録かと想定していますが。)