惜別球人(カード)
久しぶりに大西さんのブログを見ました。
そしたら、大西さんが「引退される選手ばかりのカードを集めたカードセット【惜別球人】に封入されるサインカードを書いているという記事がありました。
http://www.diamondblog.jp/hiroaki_ohnishi/?m=20120108
(オリックスのユニホームで、サインも横浜の頃のものとは違いますね。。。)
この手のカードって、記念にもなる大好きなシリーズなので、少しBBM社販売店のHPを見たら、今年封入されている選手達の情報が色々と書かれていました。
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●惜しまれつつも2011年シーズン限りで現役引退した選手達を特集!
●レギュラーカード27枚+スペシャルインサートカード1枚=28枚入り、3000セット限定!
●スペシャルインサートカードは各選手の箔サインカードのほか、直筆サインカードなどから1枚
(直筆サインは全部で1940枚(3000セット中))
●定価4200円で1/24発売
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そして肝心の選手のリストです。(選手名の右に書いた枚数は直筆サインの枚数)
工藤公康(西武)120枚
濱中治(阪神・オリックス)各65枚
豊田清(西武・巨人・広島)各40枚
柴原洋(ダイエー・SOFTBANK)各70枚
小林雅英(ロッテ)30枚(巨人・ORIX)40枚
岡本真或(中日)115枚
清水将海(ロッテ)120枚
早川大輔(ロッテ)120枚
下山真二(オリックス)120枚
金村暁(日本ハム・阪神)各70枚
石井弘寿(ヤクルト)120枚
野田浩輔(西武)115枚
森本学(ソフトバンク)115枚
前田大輔(オリックス)120枚
平石洋介(楽天)115枚
大西宏明(オリックス)120枚
複数の球団に在籍した選手は複数のカードになったりもします。
(活躍度によって区々のようです。)
何と今年は横浜のカードはナシです。泣。
まあ、早川せんや大西さんは横浜よりもロッテやオリックスの方が活躍していたので、仕方ないとも思いますが。。。それと工藤さんは、引退宣言したのが最近なもので、取り急ぎ、1種類カードを用意したようなので、横浜以外にも、巨人・ダイエーのカードはないようです。(西武も昔のカードのようです。)
それとこのシリーズが難しいのは活躍した選手でも引退宣言しない選手は封入されないんですよね。。。
なので、今年は横浜のユニホームのカードが一枚もなさそうなので、正直あまり手が伸びないですね。。。
そしてこのセットで横浜のユニを着ていた選手は木塚さんと福盛さんでした。
(森笠さんは広島ユニのカードだけでした。。。)
まずは木塚さん
いい写真でしたが、やはりサイドスローのフォームも見たかったですね。
3枚で投球フォームの連続写真になっている感じもしますが、最後の写真だけ一塁側からの写真。
やはり、たまたまだった感じでしょうか?笑
このシリーズは意外と歴史が浅く、2010以前は普通のシリーズの中にサブセット(レギュラーカードのオマケのようなもの)として取り込まれていたんですよね。
一番最初は2002年にカード化され、この年に引退した選手として横浜からは野村さんと石井浩さんのカードが2003年前期のカードとして発売されました。
プレーしている写真だけでなく、セレモニーの写真も使われていて。
野村さんの試合は観戦したのですが、この花束は確かマウンドでお子さんから受け取ったもの。
こういうカードはそんなことまで思い出させて貰えますよね。
そして同じく2002年に引退しつつも、2003年後期のカードになったこの方。
盛田さんです。
腕の上がり具合が懐かしいのはいいのですが、正直、引退セレモニーとかの写真もあれば良かったな。。。
まあ、横浜のカードながら、最後は近鉄だから、変な感じもしますがね。。
2003年に引退して、2004年にカードになったのは中根さん。
あら。プレーの写真か。。。と思ったら、
裏面は
セレモニーで涙ぐんでいる写真でした。
2004年に引退した波留さん、小川さんは2005年前期のカードに。
盛田さん同様、プレーの写真だけですね。
小さくてわかりにくいかもしれないですが、小川さんの口から青いマウスピースが覗いています。
懐かしいですね。
そして!
2005年の引退と言えばやはり佐々木様。
この写真はアメリカに行く前ですね。
若田部さんですね。
最後は横浜に来て苦労した方ですが、クレバーな投手でした。
しかし、この辺になってくると、「もう引退記念のカードはプレーの写真のデザインが基本かな?」と思っていたのですが。。
少し間があいた2009年のカード(2008年引退)は久しぶりにセレモニーの画像が!
川村さんの引退セレモニーの写真と。。。
(川村さんもお子さんに花束を貰っていましたね。)
この尚典さんのカードは本当にいいですよね。。。
記憶に残る一枚です。
・FA指定席に集まったファンが「51ユニ」を並べて、尚典さんにアピール。
・そしてその意を汲んだ尚典さんが近くに寄ってきて謝意。
美味しかったのはそこにいたカメラマン。
グランドではあまり表情豊かとは言えない尚典さんの「満面の笑み」を撮影出来たわけですからね。
(ちなみに僕もこの試合、「51ユニ」持って、FAの最前列にいたのですが、こういうことをしていたの知りませんでした。。。残念・・・)
そして2011年からこのカードのコンセプトは通常のパックに封入されるシリーズから、先に記載したような独立したカードセットになるのですが、その対象は毎年20人ぐらいの選手だけです。
外国人選手を除いても毎年120人ぐらいの選手が引退していきます。
そんな中のほんのわずかな選手だけがこういうカードになり、その痕跡を残します。
横浜の選手の皆さんには一人でも多くの選手がこういうカードに名を残すような選手になって頂きたい所ですね。









