2011 ベイスターズ戦績のちょっとした分析
観戦成績を整理している時にふと思ったことがありまして。
というのも僕の場合は土日休みのサラリーマンなので、土日の観戦が中心。
そして招待券とか貰ったら平日でも少し遅れて駆けつけるというのがスタイルなのですが、昔からの応援仲間との観戦勝率が上がってこなくてね。
その観戦仲間との観戦はその仲間のお休みに合わせて「水曜・土曜」に限定されていまして。
そんなわけで「曜日別」の観戦成績を調べてみたくなりまして。
結果は以下の表です。
見て頂くとわかりますがホーム・ハマスタの成績は
・火曜日:3勝10敗1分
・水曜日:2勝7敗2分
・木曜日:6勝5敗
・金曜日:6勝2敗
・土曜日:4勝9敗
・日曜日:3勝8敗1分
・月曜日:2勝0敗1分
予想通り、水曜日・土曜日は合計で6勝16敗2分で勝率272でした。
これでは4試合見て1試合勝ちが見られるって感じですよね。
逆に今年は木曜・金曜に多く観戦していた人は勝ち越しも期待できたかもですね。
まあ、正直、土日に見ることの多い僕はなかなか金曜日に観戦できないもんな。。。
じゃあ、どうしてこういうバラつく事態が続くのか、今度はローテーションというか試合の勝敗に影響の大きい先発投手別の成績を見てみました。
その結果は以下の表です。(実際の「勝ち・負け」がついた投手ではなく、先発投手です。)
火曜日:高崎が4敗(4試合中)
水曜日:大家が3敗(3試合中)
木曜日:加賀が3勝(3試合中)
金曜日:むらなく1勝×6人
土曜日:4人が2敗
日曜日:3人が2敗
ちなみにビジターでは
火曜日:高崎が4敗(2勝)
水曜日:山本が3敗
木曜日:リーチが3敗
金曜日:分散
土曜日:山本が3敗(1勝)
日曜日:三浦が3勝(1敗)
こんな感じです。
結果的にきちんとローテを守った高崎に負けが目立ちますが、まあ、確かにナイスピッチングをしながら山口が打たれたり、相手投手にギリギリ投げ負けたりってところがありましたからね。
だから高崎が・・・なんてことは絶対に言いませんよ!
本当、夏までの横浜は高崎の先発の試合だけしか見たくない状態でしたからね。
夏過ぎてからは三浦、小林太、国吉と出てきましたけどね。
それよりも先発投手が18人ってのも実は凄いよね。
勝ちでも負けでも、高崎みたいに結果を背負う先発が少なかったってところも今年の横浜を象徴していたかもですね。
そんなわけで、分析はしてみたものの、まあ、何ていうか、やはり弱かったんだな。。。というのを確認してしまった結果です。
さて、次は何を見るかな。。。笑

