2011ドラフト終了
ドラフト会議、無事終わりましたね。
まずは藤岡投手の抽選で外したことですが、残念でした。
このところあまり抽選に勝った記憶がないですが、(松本が直近かな?)
相手のあるところだからね。。。
まず感じたことを羅列します。
<全体>
・大学・社会人の即戦力投手と呼ばれていた選手がかなり見送られた。
・内野手が大人気。15人ですもんね。特に高校生内野手が8人というのがいいですね。
・捕手も人数こそ例年通りながらも比較的上位指名が多かった。
・日ハムは凄い!菅野にチャンレンジするなんて漢だね。
会場の歓声がまた凄かった。本当、もう巨人の時代じゃないってぐらいな感じ。
<横浜>
・高校生右投手、高校生右内野手を獲得したのは予想通り。
・藤岡を外した後、高校生左腕の松本にいったけど、若い左腕は佐藤・田中・眞下といる一方、
右腕は国吉・阿斗里とリハビリ中の雄虎だったんで、最初から北方で良かったのでは。
・横浜高校の乙坂は横浜に多数いる右投げ左打ち。坂本大空也みたいにならないといいが。
・実績豊富な帝京高校伊藤を9位というのは問題ないのか?
・トラヴィスとかいうのはダルビッシュ・ダースといった日ハムの専売特許だったのに横浜もアリか?
・そしてなんと言っても横浜なのに「飛雄馬」はアリか?
こんな感じかな。
そうそう。明日のスポーツ新聞の一面は「菅野:日ハム!」なんだろうけど、僕的には「ソフトボール部大島を7位指名!」ってところがツボでしたね。TVのインタビューも面白かったし。
ちょっと時間あれば、色々と集計みたいなことしてみたいのですが、今週末もバタバタなので怪しい。笑。
最後に。
今の横浜って会社としてとても不安な状況のはず。
にも関わらず、指名されて、こうして喜んでくれる北方君には感謝感謝。
横須賀で(^^)/
