2011.10.13 ×横浜0-10阪神(ハマスタ)
今日は普通に仕事でした。
ただ、先日も書いていた通り「貰い物チケットがあった」ので、参戦することに。
勤務地からハマスタまではちょうどドアドアで一時間ぐらいなので、18時に会社を出れば19時にはスタンド到着なのですが、展開が展開だったんで、ハマスタ裏のローソンでのんびり買い物をしていたら5回表、中村のエラーのタイミングでスタンドに。。。泣
↑いずれもサンスポ
プロ入り以来初の二塁手だったようで。
まあ、確かにセカンドってタイプではないのは間違いないですが、守備が下手って一蹴するのは少し違和感があります。
というのもこの中村、近鉄時代を中心に、ゴールデングラブを7回取っています。
1999年~2002年、2004年、2007年、2008年
全て三塁手としてですが、三塁手としての獲得は史上最多だそうです。
(横浜的には石井琢でも4回、山下大輔はショートで8回)
確かに三塁手と二塁手ではベースカバーとか外野との中継プレーとか大きく違うところもありますが、グラブを扱う手首の使い方は上手です。守備練習も逆シングルでの捕球練習をよくしていますしね。
まあ、「それなら何でエラーする?」と言われそうですが、そりゃまあ不慣れなところを急にやらされればね。
とりあえず、あと何試合かの消化試合。宮崎のメンバー(北・大原)を中途半端に呼び寄せるなら、中村でもいいんじゃないかと思う僕ですし、そもそも「だらしないぞ!山崎!」といったところでもあります。
少し中村をさらした感じになったので、少し持ち上げると、今日は僕が到着する前に「2000試合出場の表彰」が行われたようです。
2000試合って凄いですよね。史上43人目だそうです。
ちなみに横浜Vメンバーで言うと
石井 23年 2382試合
波留 11年 913試合
鈴木 17年 1517試合
駒田 18年 2063試合
佐伯 19年 1896試合※10/20現在
中根 15年 1092試合
進藤 16年 1348試合
谷繁 23年 2636試合※10/20現在
こんな感じで、石井や谷繁に準ずる記録。
凄いですよね。。。
とりあえず来年はまた代打の切り札として貢献して貰えればと思います。
かっこいいですよね。
さて、試合の本編ですが。。。。
かろうじて三人との対戦を見ましたが、悪かったみたいですね。。。
一応、録画はしておいたのですが、あまりにも試合だったので、見ずに消去。笑
スコアを見ると、ゴロでのアウトが多く、打ち取り方に文句はないのですが、四死球が4個というのは三浦らしくないし、頂けないですね。そして中村のエラー絡みもありましたが、ホームランを除く失点したイニングはともに先頭打者を出塁させての失点。これまた三浦のピッチングとしては期待を裏切った側面でしたね。
それと細かなところですが、8番の小宮山をヒット+死球で二回出塁させています。
こうなると、単純にアウトを稼げる投手の打席が送りバントをする機会と「アウトに意味」が生じる結果に。総じて残念な結果でした。
ローテーション的にはもう一度登板があるはずなので、そこでの勝利して来年につなげて貰いましょう!
二番手は山本
平野・柴田・鳥谷と左が続くところでの登板。
投手・平野を淡々と討ち取り、「よし!左ならきっちり抑えるな!」と喜んでいたのも束の間。
柴田・鳥谷に連打を喰らう。ともにアウトコースのスライダー。
柴田には流され、鳥谷には思い切り踏み込んで引っ張られ。。。
これでは「力がない」としか言えない。。。
まあ、そもそもは技巧派なのだろうから、「球の力」というよりは、「ちらして、コースを突く」ピッチングが信条のはず。最後、新井にタイムリーを打たれたけど、ここで江尻を出さなかったことは、監督を誉めたい。笑。
三番手は福山
7回は下位打線にいくところで、問題はマートンだけでした。
そして低めのスライダーできっちりゴロに討ち取り、後は淡々と。
ただ、やはり問題は上位打線への対応。
2アウトを取ってから、外角のストレートを新井・大和にライトへ連打されます。
これ福山が打たれるパターンだと思うのですが、どうしてもストレートはコントロールが甘く高めにいきやすく、こういった「合わせるヒット」が多いですよね。。。
この辺はもう少し捕手側の配慮がと思ったら、この回から細山田だったんですね。今後の糧にして欲しいですね。
最後は大沼
う~ん。。。ですね。
確かにいきなり村田のエラーは厳しい展開ながら、下位打線ですしね。。。しかもこの点差。
もっと大らかに投げて貰いたいのですが、四球って何??
正直、この展開で四球を出す投手は、ヒットを打たれる以上に見ていて疲れます。
しかもそれが10年のベテランというのがね。。。。多くは言いません。
そんなわけで今日は守乱に加えての炎上リレー。
9イニングのうち6イニングで失点しているので、打線も元気が出ないですよね。。。。
初回に村田がチャンスに凡退。
指揮官は「そこで点を取れなかったことが敗因」と言う。
確かにそうかもしれない。
しかし、その打順を「得点圏打率2割」&「セ・リーグ規定打席達成者24人
中24位」の選手に任せ続けているのもまた自分であることを忘れているようで。
この辺は全ての試合が終わったら振り返りで書きたいと思っているところなので省略しますが、正直、寂しいですね。。。
は~~。。。。疲れた。
負け試合を一人で見ていると憤懣やるかたないところでしたが、急遽、ご一緒いただいきストレス発散にお付き合いいただいたお二人には感謝感謝です。
とりあえずS村はK高・W田並に扱っていきましょう。笑
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪神 0 1 3 0 2 1 0 1 2 10
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
勝:小嶋1勝1敗
負:三浦4勝6敗
阪神:小嶋(5回1/3)、西村(1回2/3)、藤原(1回)、筒井(1回)
横浜:三浦(5回)、山本(1回)、福山(2回)、大沼(1回)
HR:新井貴17号ソロ
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