2011.10.2 ×横浜3-4ヤクルト(ハマスタ) | ベイスターズ☆マニア

2011.10.2 ×横浜3-4ヤクルト(ハマスタ)

昨日の大勝に味をしめたわけではなく、10年来の応援仲間A君から

「ベイブルー2枚あるんで行かない?」メールを貰い、馳せ参じたオイラ。


しかもこんな正面。
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変化球の曲がり具合がよくわかって面白い席でした。(特に左打者)


試合開始前にはヤクルトのチア「Passion」がダンスを披露。
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正直、ちょっと地味な衣装ですね。


まあ、dianaも最初は地味な衣装だったんで、徐々にね。

さて、今日も試合の振り返りは投手から。

先発は高崎。

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一見すると悪くない印象ではあったのだけど、ストレートの球速があまり出ていなかった(142km前後)のと、高目にいく投球が多く、調子はあまりよくなかったのかもしれないですね。。。。

なので4失点は勿論いい成績ではないですが、「悪いなりに」何とか持たせた結果だとすれば、よく頑張ったんでしょうね。6回にアウトコースのスライダーを流し打ちの好きな宮本・田中にレフトにヒットを打たれたあたり、球威も落ちていたのかもしれないですね。。。

「たられば」ですが、この連打を見て、相川の際には江尻に交代させて貰いたかったですね。。

中途半端な高さのチェンジアップをこれまた流し打ち好きな相川に引っ張られての左中間深々と打たれる高崎は見ていて辛かったです。。。


そんな中、スコアを見ていて面白いことに気づいたので記録しておきます。

先制ホームランを打たれた畠山との対戦なのですが


初回:レフトフライ
1 アウトコース・高め・スライダー 131km/h ボール
2 アウトコース・中位・カーブ   118km/h 見逃し
3 インコース・中位・ストレート   142km/h 空振り(ストライク)
4 アウトコース・低め・ストレート 146km/h ボール
5 インコース・中位・ストレート  144km/h レフトフライ

4回畠山ホームラン

1 アウトコース・中位・スライダー 133km/h ボール
2 アウトコース・低め・スライダー 132km/h ボール
3 アウトコース・中位・スライダー 133km/h 見逃し(ストライク)
4 アウトコース・中位・ストレート 142km/h 見逃し(ストライク)
5 インコース・中位・ストレート  144km/h ホームラン

3打席目
1 アウトコース・低め・カーブ    119km/h ボール
2 アウトコース・中位・スライダー 133km/h 見逃し
3 アウトコース・低め・スライダー 132km/h ボール
4 アウトコース・中位・スライダー 134km/h 見逃し
5 真ん中・高め・ストレート     140km/h サードゴロ


見ておわかりになると思いますが、追い込まれてもアウトコースと変化球には手を出してきていません。

「インコースor真ん中の真っ直ぐ」だけを待っていたのがわかります。

すごいですね。この徹底振り。

やはりこういうバッターに「ベルト付近の真っ直ぐ」ではスタンドに持って行かれることがわかります。


二番手は大原。

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左のユウイチ要員で出した大原に小川監督は代打の代打で右の飯原。

飯原は期待に応えて四球。
ピンチが広がり対戦相手は青木。
ドキドキワクワクしながら見ていました。
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アウトコースのスライダーで空振り三振!!

いやぁ~カッコイイ!!


3番手は篠原。

すみません。。。見ていません。。。

ちょっとB★SPIRITのポイントを貰いに。。。。苦笑

左の福地・川端をスライダーで2三振だそうで。笑

いつもお疲れ様です。


4番手は江尻。

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篠原がこの回最後まで投げると思っていたら、江尻でした。

畠山を三振に討ち取り、この回は上位打線を3三振といい内容でした。
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↑江尻のお尻を叩く篠原。笑


5番手は藤江
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1本のヒットも3つのアウトも全て外野に持っていかれ、持ち前の内野ゴロでのアウトはなかったところですが、こういう展開では、無失点こそが求められるというもの。

ナイスピッチングでした。


最後は牛田。
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左の青木・川端にはまっすぐを引っ張ってのライト前ヒット。

ピンチを作るも最後は畠山をアウトコースのまっすぐで三振。

この辺は先に書いた畠山に対する配球の反省の効果かな?

いずれにしても無失点で最終回の反撃につないでくれましたね。


高崎が4失点するも中継ぎは無失点に。

マシンガンと言われても、やはり競った試合では無失点で繋ぎ、攻撃陣の反撃を待つことは大事。


それでは攻撃陣ですが。。。。


まずは初回です。

渡辺が出塁した後に、筒香がレフトオーバーの2ベースを。

一塁から渡辺が長躯ホームへ。

そして。。。


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このプレー。

何とも惜しいプレーですが、この場面、渡辺は投手よりの方から回り込もうとしましたが、送球が左に反れ気味で、かつ、なかなか届かない感じだったので、上から見ていると自ら相川のいる方に突っ込んでいるようでした。

この場面、何がいけなかったかというと、渡辺の判断ミスと言うとそのままですが、僕が指摘したいのは、次打者の村田です。

この場面、村田はネクストにいたのですが、ホームに突入してくる渡辺に対して、どちらから回りこんで突入するか腕を使って指摘すべきなのですが、それをしていなかったんです。

これでは背中の方(レフト)から送球が来るので渡辺は「勘」で行くしかないですもんね。。。

そう考えると、こういうプレーもまたチームプレーかつ集中力の必要なプレーなんすが、それが出来ていないようで残念なプレーでした。


そして4回

そんなプレーがあったからかどうかは別ですが、畠山に一発を喰らい先制された直後。


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村田に一発!
なんかここでは村田の意地を感じました。


少し戻りますが2回。

珍しいものを見ました。

2回です。

序盤の2回に2死2塁から細山田が敬遠。
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念には念をなのかもしれないですが、これまでのヤクルトとは少し違いますね。

普通なら、ここで細山田を討ち取れば、次の回は投手の高崎から始まって楽な展開に出来ると考えるはずなのにね。。。


そして9回。

ここは悲喜こもごもでした。

まずは代打の荒波・井手がヒットで出たこと。

下位打線に代打に送られた打者がこうしてヒットで出てくると上位に回るわけですから、接戦の展開では盛り上がりますよね。

ここで少し変わった光景が。

内野ゴロでランナーが入れ替わりった下園。
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なんと代走に石川を送られました。
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これまで下園の「ミート力」と「選球眼」には賛辞を送りつつも、「走塁力」には疑問を呈していた僕からすると、「何故1番?出塁して返される打者」ではなく、「返す打者」でしょう!と思い続けていて、「1番ではなく5番か6番で!」と思っていたわけですが、「ベンチは下園の走塁力には疑問を持っていないのか?」と思っていたんです。


ところが今日のこの交代を見る限り、ベンチでもわかってはいたんですね。。。

う~~ん。。。

わかっていながらの一番起用だったんですね。。。

何とも複雑な僕でした。


そして渡辺が内野安打でつなぎます。

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選手のこういうシーンを見るのはファンの至福な時ですね。

また、渡辺はそういう表情を素に出してくれるから感情移入しやすい選手ですよね。


そして3-4に追い上げて1・2塁打者筒香となると盛り上がりも最高潮に。


が!



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アウトコ-ス低めまっすぐに三振!

うまく揺さぶられましたね。


残念ながら連勝とはなりませんでした。


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↑このスコアボード。

何気なく見ていたのですが、よく見ると、10回表の準備をしています。笑

(9回裏で決着しているのに、バレンティンが次打者に。9回は畠山で終わり。)


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      1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 1 1 2 0 0 0 4
横  浜 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3


勝:日高2勝
S:林昌勇3勝2敗30S
負:高崎5勝14敗


ヤクルト:山本斉(4回2/3)、日高(1/3)、押本(2回)、松岡(1回)、林昌勇(1回)
横浜:高崎(5回2/3)、大原慎(1/3)、篠原(2/3)、江尻(1/3)、藤江(1回)、牛田(1回)


HR:畠山23号ソロ、村田17号ソロ

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