2011.9.18 ○横浜4-2ヤクルト(神宮)
鎌ヶ谷とのハシゴを予定していて、鎌ヶ谷は想定通りに16時半に試合が終わったのだから、そのまま向かえば試合開始にはそこそこ間に合うものを、出待ちやらなんやらで出遅れたオイラ。
しかも錦糸町付近で渋滞に。。。
てなわけで正直なところ村田のホームランはおろか、追加点のシーンも見ていません。。。
ちょうど金城のタイムリーの時に神宮球場の前を通過しました。。。(カーラジオで絶叫!)
ですが!!
いいんだもん!笑
今日は久々の勝ち試合を見たってことで。笑。
今日も貰い物のチケットでの観戦だったのですが、こんな座席。
篠原・藤江・江尻らが見守る中での高崎の快投。
8回終わるまで2安打・無四球ですからね。
今日はやることないってもんです。
高崎は調子に乗り、バッターを2ストライクと追い込むと投げた後の右足がものすごい勢いで跳ねます。
ある種のバロメーターで、本当はそういうものがいいのかどうかわからないところですが、僕はそういう高崎のような投手って好きですし、今日の少ない時間で何度か見させてくれたのは「今日は調子いいんだよ!」と言ってくれているようでとても嬉しく楽しく見ることが出来ました。
ご存知の通り、今年の高崎は何度か完投を取り上げられています。
そして今日もです。
確かに今日は完封はともかく完投は出来たでしょう。
でも、「完投できる」と思わせるだけでなく、「なんで完投させないんだ」と言われるピッチャーに高崎がなっていることを喜んでいる僕でもあります。
明らかに高崎が高いレベルで期待され、それに応えてくれると思わせてくれている証拠なわけで。
僕は昨年の最終戦10/7の試合で高崎の今年の飛躍を予感しました。
ただ、ここまでのピッチングを見せてくれるとまでは予想していませんでした。
何しろ過去5年間の成績は83試合の登板はありながら、先発は8試合のみ。
そして通算防御率も5.23ですからね。。。。
そういった意味ではこの「降板劇」というのは、高崎が今の横浜投手陣の中で、スタンドのファンからどう思われていったかということを感じることの出来る降板だったのではと思います。
それにしても山口。
急な登板だったとしても、いきなりの四球はないよな~。
もっとも筒香の守備はそれ以上だけど。。。。
このところの野手陣に覇気を感じにくくなっていたのだけど若い筒香あたりは、もっと溌剌としたプレーを見せて貰いたいね。(今から貫禄ばかりが優先してもね。。。)
そんなわけで帰りは目の前を通って引き上げる選手たち。
久しぶりに罵声が少ない三塁側スタンドでした。苦笑
そうそう。
僕は見られなかった村田のホームランシーン。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横 浜 0 0 0 1 3 0 0 0 0 4
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
勝:高崎 5勝12敗
S:山口 2勝3敗26S
負:増渕 7勝8敗
横浜:高崎(8回2/3) 山口(1/3)
ヤクルト:増渕(5回)、山本哲(1回)、松井光(2回)、日高(1回)
HR:村田16号ソロ
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