2011.9.14 ×横浜2-6巨人(ハマスタ)
今日も普通に仕事だったのですが、ベイスターズファンの友達から「ベイブルーシートのチケット2枚あるよ」というメールを貰い勿論即断。
定時でのピンポンダッシュをするも到着はやはり19時。
既に試合は0-4。。。。。あらら。。。リーチ君。。。。
ちなみに席はこんなところ。
車椅子席後ろの一列目。感謝感謝。
正直、リーチは降板するところしか見ていないので、何とも言えませんが、スコアを見る限り「急に崩れた」というよりは、何とか持ち応えていたのが、2周り目で「やはり崩れた」って感じですね。
リーチについては「ポテンシャルはある!震災後の走りこみ不足!来年はやれるはず!」という意見を聞きます。
確かにそうかもしれません。ただ、ポテンシャルがあるとした場合、来日後何度も繰り返すこの状況に対して、その原因が「走りこみ不足」なら、とうにそれに取り組んでいなければなりません。
初登板から既に二ヶ月。今、危機感を持てないのであれば、来年も持てないのだと思います。
2番手は福山
まっすぐは走っていました。
ただ、高目にいったまっすぐを坂本に引っ張られたりしましたが。長野へのまっすぐは悪くなかったと思います。
インコースをきっちり攻め込んではいましたが、長野の場合、少しバッターボーックスで構える際、ベースから離れて立っているので、インコースを苦手にしていないんですよね。。。
なので、攻めるならもう少しボール気味に攻めると良かったかと。
この辺は捕手のリードの面もありますが実際にどちらに問題があったかはバッテリーのみぞ知るですね。
それと小柄な割にダイナミックなフォーム。
ただ、それゆえか長野に3盗を許してしまう。
この辺は少し課題ですね。
3番手はブランドン。
左の高橋を討ち取るための登板もスライダーをセンター前タイムリーを打たれます。
左投手が左打者に打たれるというのは、中継ぎとして「失業」につながります。
左投手が左打者に投げるスライダーは
・打者が腰砕けになるようなインコースへのもの
・アウトコースからバットが届かない位置に逃げるもの
が基本なわけですから、きっちり投げきって欲しいですね。
ただ、いい面もありました。
ランナーを置いてからのクイックが凄い速いですね。
捕手が黒羽根ということもあってか快速鈴木尚の2盗を刺したのはブランドンのクイックがあったればこそだと思います。
4番手は真田
いきなり昨日の負の主役坂本に打たれ、そのまま繋がれ犠飛で失点。
坂本に打たれた「アウトコースのまっすぐ」はBTによれば、坂本の好きなコース。
ここはきっちり「インコースまっすぐorシュート」「アウトコーススライダー」という基本の組み合わせで討ち取って欲しかったですね。
その後、谷を併殺に打ち取るとこや好調長野をその「アウトコーススライダー」で討ち取るところなんかはまさしく「らしさ」でしたが。
ということで昨日からの流れを消してしまう先発に、消火しきれない中継ぎ陣となってしまいました。。。
一方打撃陣は。。。
序盤5回までヒットが2本。
先頭打者の出塁もなく全てが後手になる展開。
8回・9回に犠飛と内野ゴロで点を取るも、焼け石に水モード。
こういう点の取り方を否定する気はないですが、序盤の競ったところならともかく8回裏0-6からの得点ではアウトカウントを増やしての得点では意味が半減です。
この辺はどうしたらいいのかな。。。。
ところで昨日からショート渡辺、セカンド藤田という布陣。
「野球は守備から」と考える僕的にはとても魅力的な組み合わせ。
そして2人揃って2安打。
石川を加えた3人の高いレベルでの競争をもっと見せて欲しいですね。
そんなわけで完敗なわけだったのですが、僕的には最初の4失点を見ていないので、2-2の引き分けとして取り扱おうと考えています。笑。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨人 0 0 0 4 0 0 1 1 0 6
横浜 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2
勝:澤村 7勝11敗
負:リーチ 1勝 7敗
巨人:澤村(7回)、野間口(1回)、アルバラデホ(1回)
横浜:リーチ(3回2/3)、福山(3回)、ブランドン(1/3)、真田(2回)
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