2011.9.10 ×横浜二軍3-4巨人二軍(横須賀)
産業能率大学プレゼンツというゲームでした。
学生の皆さん、色々と工夫されて盛り上げて頂きましたね。
なかなか一軍では難しいでしょうが、二軍ではちょうどいい規模で色々とやれていいんでしょうね。
第三者に対して何かを訴えることの難しさを、学生時代に色々と経験して貰うのはいいことですね。。。と人事部長みたいなコメント。笑
虹のようなものは観客が書いた東北復興を願うメッセージ。
僕のメッセージは濃い青の部分に。
ちょうど6ヶ月なんですね。
でもまだ終わっていないのは既知の通り。
皆、それぞれのおかれている立場で頑張っていきましょう!
さて試合です。
先発は大家。
本来、二軍ではなく、一軍のローテーションの軸となるべき投手ですが、勝てていないですからね。。。
こういう二軍での登板をきっかけに結果を残して欲しいところですね。
そしてその結果ですが、6回を6安打3失点。
一軍でなら「試合を作った」と言えるギリギリのレベルですが、これは二軍の試合。
やはり6回を1失点ではまとめて欲しいところです。
そして6安打で3失点はヒット数と比較すると多い印象がありますが、今日の大家もまた「失点の法則」に乗っ取っていました。
具体的に言うと「6回のうち3回で先頭打者を出塁させ、その先頭打者が全員、ホームを踏んでいる」んです。
大家のようなベテランがこういうことをしてしまようではいけませんね。。。
やはり大家には若手投手陣の手本になって貰わなくてはいけないですからね。。。次回登板に期待しましょう。
2番手は福田。
先頭は外野フライでしたが、後続は低めに集めて内野ゴロ2つ。
ああいうピッチングは安心して見ていられますね。
3番手は佐藤。
一軍半で右の矢野に四球を出したものの、左はきっちり。
目指すところが「左だけへの中継ぎエース」ならこれでいいのかもしれないけど、ルーキーの時の輝きを見て記憶している者の勝手な思いでは「先発」も意識して欲しいのだけどな。。。
次回に期待します!
4番手はハミルトン
太田・中井そしてホームランを打った田中と巨人の主力をきっちり力でねじ伏せました。
なかなか一軍への再昇格が果たせないですが、今一度、一軍で投げさせてあげたい投手ですけどね。。。
めげずにがんばれ!!
5番手は王。
そしてコントロールも良くなったように見えたのですが、イニング跨ぎの先頭打者松本に四球。。。。う~ん。。。。
一軍半とはいえ巨人のスタメンだった松本の顔かな。。。
それとも背が低くてストライクゾーンが小さかったか。。。笑
しかし、いずれにしても先頭打者の四球はダメです。結論を書くとこの打者ランナーが決勝ホームを踏むわけですし。。。 是非ともメンタル面の強化を!
まっすぐは速かったですが、ダメでしたね。。。。
右のパワーヒッター太田・田中にきっちり強い打球をはじき返されていました。
こういう場面で右打者にはじき返されてしまうようでは、最下位を走る横浜とはいえ、一軍への道は遠いですね。
既にベテランの域に入る大沼ですが、いつまでもこういう若武者のような投球ではいけません。
そんなわけで投手陣は11イニングで4回先頭打者が出塁させ、きっちり4回とも失点した横浜でした。
一方横浜打撃陣はというと。。。。
今日打点を上げたのは「喜田・早川・稲田」の3人。
3人とも代打で出てきて打点を上げたベテラン。
そしてチーム唯一の2安打を放った一輝を含めてベテラン野手の活躍が目立つ試合でした。
この時期になるとどうしても実力に関わらずこういう使われ方になってしまうのに、きっちり持ち味を出して結果を出してくれる。
早川と喜田はうまく流し、稲田は力ある打球でエンタイトル2ベース。
見ていて胸が熱くなる活躍でした。
こういう先輩プレーヤーのがんばりを「スタメン出場し、最後まで出続けていた」選手には、是非とも生きた手本として頂きたいですね。
試合終了後のベンチ前。
「明日」につながる話をしてくれていることでしょう。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
巨人 1 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 4
横浜 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 3
勝:林羽豪
負:王
巨人:星野(6回)、中里(1/3)、須永(2/3)、ロメロ(1回)、林羽豪(3回)
横浜:大家(6回)、福田(1回)、佐藤(2/3)、ハミルトン(1回1/3)、王(1回1/3)、大沼(2/3)
HR:田中大ソロ
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