2011.8.27 ×横浜1-3中日(ハマスタ)
本当はサンデー番長を見ようと思っていたものの、にわかに「国吉プロ初登板&初先発」が見えてきたので土曜日に観戦をすることに。なので、ちと奮発(嘘。チケット屋で定価以下。)してベイブルーシートでの観戦。
勿論、スタプリ狙い!ほいで2週連続GET!
そして今日はハワイアンフェスティバルということで、
・DIANAがフラの衣装を着たり・・・・
そして食べ物もハワ~イアン!
それとちょっとした購入に伴う抽選会もあって、選手名鑑が当選!
まずは国吉です。
初回はどうなることかと思いました。
確かにまっすぐは速い。
ただ、「行き先は聞いてくれ!」って感じ。
併せて、変化球のコントロールがめちゃくちゃ。。。。
が!ベン和田に助けられました。
当たりが良かったのも幸いして併殺。
続く谷繁にも打たれましたが、当たりそのものはそれほどいい当たりではなかったからね。
そしてチェンジになりベンチに戻って二回に登板すると、「あら不思議。笑」別人の国吉でした。
残る4回は四球こそ2つ出した、ヒットも1本だけ。
変化球は相変わらずなコントロールながらもまっすぐは面白いように切れ込んで行く。
結果、負けたけど、先々が楽しみな投手の出現ですね!
体格も大きいので、(横浜にはいない。苦笑)スケールの大きな投手になって欲しいですね。
せっかくなのでサンスポの画像2枚
そして登板時のバックスクリーン
残念ながら動画じゃないです。
早く動画を作って貰えるといいですね。
それとこういうのって「好きなタレント」だけ書かれているのってどう?笑
2番手は江尻。
代打稲田に変わっての登板。笑
ポンポンと打者2人で2アウトを取って、3人目平田も追い込んだ後、死球。。。。。
まあ、仕方ない。。。。
後続を討ち取れば。。。。
中田にインコースをヒット。
ここでブー中田について一言。
中田のような体型をしていると「腰が廻らない」と判断されてインコースを狙われる可能性が高くなります。
なので、昔からこういう体型をしている中田は常にインコースを投げられ続けているはずで、そういう打者はインコースが打てないと失業することになります。
よって、まっすぐインコースというのは相当の練習をしているはずです。
「たられば」で恐縮ですが、ここはインコースなら膝元にスライダーです。
そして不調の堂上弟に四球。
う~~ん。。。江尻は一人相撲モード。。。。
そして許されない投手の吉見にタイムリー。。。。。
これはいけません。。。
しかも高目のまっすぐなんてのは「反射神経で合わすことが可能」な数少ないポイント。
正直、今日の江尻(orバッテリー)は調子云々というよりも攻め方とかが残念でした。
3番手は大原。
江尻同様登板過多な投手が続きます。苦笑。
まあ、そんなわけだからではないでしょうが、ショートに内野安打。。。。
何とかしてあげて欲しい打球でしたけどね。。。
ただ、それ以上に残念だった左の森野に対しての四球。
これはいかんですね。。。。
最低でも左打者二人のうちアウト一つ取るのが大原のノルマですから。
とはいえ、今の大原を叱咤するなんてことは僕には出来ません。
いつもお疲れ様。
4番手は小林太
無死1・2塁。
和田・谷繁・平田と強いスイングをする3人を相手に。
まずは和田。
インコースにシュートで詰まらせてサードゴロ。
そしてここで注目なのは中日のランナー二人。
エンドランのサインなのかもしれませんが、サードゴロなのに、きっちりランナー2人が進塁しています。
これが横浜の場合はほぼ100%サードで封殺。
もしくはサード封殺後、バッターランナーが一塁でアウトになります。
この中日の「一つのアウトを無駄にしない走塁というよりは作戦」は横浜もきっちり手本にしていかなくてはいけませんね。
その後平田は四球で出してしまったものの、中田は討ち取り、無失点に。
そして8回も四球一つを出すものの、その他は凡退に。
やはり「負けている時のコバフトは抑える」は今日もその通りでした。
5番手はブランドン。
国吉の初登板ばかりが注目されていますが、実はこのブランドンもまた一軍初登板。
いつも言うことですが、選手のこういう初登板や初打席を見られるってのは本当ファン冥利に付きます。
あまり球速がないながらも上手に緩急を使っていましたね。
正直、篠原・大原は疲弊気味なので、こういう展開でブランドンがきっちり仕事をしてくれると助かりますよね。
そんなわけで投手陣は3点に抑えました。
各チーム統一球の影響で得点力が下がった現状で3失点というのが多いのか少ないのかは判断しにくいところですけどね。
さて、次は打線ですが。。。。。
はい。今日の打線は全然ダメでした。
まあ、「今日は」ではなく「今日も」だろ!というところですが。苦笑。
いくつかポイントがありますが整理すると
・イニングの先頭打者が出塁「0」です。
下園2、村田2、内藤2、藤田・細山田・代打北各1
・ヒット7本のうち6本が2死から。
まあ、これは打線がダメということ以上に吉見=谷繁バッテリーのうまさなのでしょうが。
逆に中日は先頭打者が二回出塁してそのうち1回で2点を取っています。
色々と1番や4番の役割が云々と言われていますが、勿論、そういった看板としての役割もありますが、イニングごとの先頭打者としての役割というのもあります。
4番であっても5番であっても競った試合で先頭打者として打順が廻ってきたら、まずは出塁を前提とした打撃をして欲しいですね。
ということで今週も野手の写真を掲載するのをやめます。苦笑
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最後は少し感傷的になりつつも目尻の下がる写真を何枚か。
中日でもファームに落ちたりもしていますが、こうして再昇格したりして活躍の場を与えられています。
ちょっと危ないことも。笑
そして横浜ベンチに向ってのこのヤンチャな顔・・・
選手のこういうやりとりを見るのもまたオツですよね♪
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中日 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
勝:吉見11勝3敗
負:国吉1敗
中日:吉見(9回)
横浜:国吉(5回)、江尻(1回)、大原慎(0/3)、小林太(2回)、ブランドン(1回)
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