2011.8.21 △横浜1-1阪神(ハマスタ)
ちょっと気合を入れて、FA最前列!
勝って番長とのハイタッチ!という妄想を。。。笑
到着し、まずはスタプリタイム!
画像は略。笑
今年3回目のget!
やはり開門直後はチャンスだね。
(とは言うものの実はFAではなく、ベイブルーに移動し着席。笑)
安心して腹ごしらえ。
今日は選手プロデュース丼の中から
村田修一「スタミナモツ炒め丼」
ガーリックスライスがふんだんに!笑
おいしゅうございました。
そして引き続きキマグレンの演奏と始球式。
一生懸命歌ってくれたけど、やはり野球ファンに対しては少し厳しいかな。。。という感じでした。
それでも来年も是非是非!
良かったですね!7回25打者被安打4、無四球、89球!
言うことなしですね。
7回裏に1死1・3塁という場面で打順が廻ってこなければ、もう1イニングいけたでしょう。
そういった意味では、1点ビハインドだったこの場面、もう1点欲しかったですね。。。
投球内容は4安打もほぼ散発でシングルのみ。
アウト21個の内容は以下の通り。
・内野ゴロ 9個
・外野フライ 5個
・三振 4個
・内野フライ 2個
・犠打 1個
外野に飛んだのヒットも含めて8個。
いかに低めに丁寧に投げていたかですね。
こういうピッチングをし続ける番長、カッコよすぎる。。。。
ある種、一番番長を手本にしていくべき存在。
密かに注目しているのですが、今日は2回の先頭打者を2回とも出塁させてしまう結果に。
最終的には失点せずに抑えたところですが、統計学的には結果論なピッチング。
先頭打者、特に下位の先頭打者はきっちり抑えて欲しいものです。
藤井や平野に打たれて、マートンや新井を抑えるなんてあたりは、逆にメンタル面の強さなんでしょうね。
藤江が残したランナーを背負い、代打桧山。
左に強い大原なので、桧山でなければ「代打の代打」があったのでしょうが、流石にこういうバッターを変えるのは難しい。
ということで「何とかなる!」と信じて見守っていましたが、きっちりファーストゴロ。いえぃ!
4番手は山口。
良かったですね。
ただ「こりゃ打たれる感じないな~」と思ってみていたら、アウトコース高目のまっすぐに鳥谷が上手に「面」を併せてレフト線2ベース。うまいよな~。
本当、今のセリーグではトータルでナンバー1のショートでしょうね。
今年FAを取得して、密かに「関西のノリに合わない」という噂もあるし、宣言するのかな?
そしたら昨年の某選手以上の騒ぎでしょうね~。
ましてや阪神から巨人とかなったら。。。笑(見てみたい。笑)
話は戻って山口。
今年の山口は打たれてからもそれ程引きづる感じがないですね。
きっちり後続を討ち取ってジ・END。
さてそれでは攻撃陣は。。。。
ヒットは10本、死四球も4。ともに阪神より多い。
先頭打者の出塁は3回。その3回とも得点できず。。。
5回:無死一塁⇒三者凡退(下位だし仕方ないかな。。。)
6回:無死2塁下園、バントで送られて3塁に。高いバウンドのゴロに本塁突入で何とアウト!
10回:二死1塁村田、2塁下園で中村がライト前ヒットで本塁突入出来ず。。。。
ともに下園の走塁が。。。
走塁技術云々を僕が論じることはしませんが、少なくとも他チームはこういうケースで得点しています。
走っている感じで遅い感じはないので、スタートなんでしょうかね?
どうしても打った瞬間は打者しか見ていないので、ランナーのスタートの良し悪しのチェックは出来ていないんですけどね。。。
やはり1~3番を担う以上は打撃のみならず、走塁も頑張って貰わないとね!
てなことで今日も打者の写真はナシ。苦笑
100枚ぐらいは撮影しているんですけどね。。。
今日は、負ける要素もあった試合ですが、勝てる要素の多い試合だっただけに勿体無い試合でした。
ヒット数が多いのに、得点が出来ないというのは、やはり采配というか打順の並び替えが必要な感じなんですかね?
8月は勝ち試合が見られるのかな。。。
最後に景気づけ。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
横浜 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
阪神:メッセンジャー(6回1/3)、渡辺(2/3)、榎田(1回)、藤川(1回)、福原(1回1/3)、小嶋(2/3)
横浜:三浦(7回)、藤江(1回2/3)、大原慎(1/3)、山口(2回)
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